こんにちは!キャル株式会社 広報担当の西川です⛄
年が明けてあっという間に1か月が経ちましたね。
皆さんは何か新たに始めたことはありますか?
さて今回は、キャルの役員全員が同じ方向を目指すために実施した役員研修
【役員対象の組織開発Session】をご紹介します!
役員でなくても、お仕事に生かせることがあるかもしれませんので、
ぜひ最後までご一読ください。
なぜ今、役員研修をおこなったのか?目的をお伝えする前に、そもそもこのSessionは『知識をインプットする場』ではなく
『役員同士が本音で向き合い、これからの会社の在り方をすり合わせる場』
として実施しました。
今回のSessionの目的は、大きく分けて4つあります。
①役員全員が同じ方向を目指すため
役員それぞれが異なるバックグラウンドや経験を持っているからこそ、
会社として大切にしている考え方や判断基準の認識を揃える必要がありました。
②会社の大事な部分、スピリットの理解を深めるため
考え方としては理解していても
実際の意思決定や行動に落とし込む方法は、人によって違います。
「キャルらしさとは何か」「どんな状態を良しとするのか」
を役員自身の言葉で語り合い、共通認識としての言語化をおこないました。
③複数の事業部にまたがる、責任範囲と役割定義の整理
事業が増えるほど、役員間の役割や管掌範囲は複雑になります。
曖昧さを残したままにせず、お互いの責任範囲を認識し合うことが重要です。
④各部署のミッションを整えるため
部署内では語られていても、
各部署のミッションを他部署の役員も十分に理解しているかは別問題です。
会社全体としてのつながりを意識しながら整理しました。
具体的な研修内容とは?形式はとてもシンプルで、とにかくとことん話し合いました!
付箋を使ってブレインストーミングをしたり、考えをマッピングしたりと
座学形式ではなく、ワークショップに近い形です。
そして、今回最も大切にしていたのは『手法』よりも『姿勢』!
「今、組織や事業に対して感じているのか」
「何が良くて、何が課題だと思っているのか」
「どこに違和感を感じているのか」
などを立場に関係なく、腹を割って率直に話し合う時間にしました。
もちろん現状の整理だけではなく、
改善策や具体的なアクションプランの策定までがSessionです。
実施後に感じた変化は?Session後の変化について講師の方へ伺いました。
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役員同士の相互理解が明らかに深まりましたね。
「感覚で分かっていたつもりだったが、言葉にして共有できたことで理解が深まった!」という反応が多く、
これまで言語化できていなかった部分が共有された感覚がありました。
また、役員自身がこのSessionの価値を実感したことで
各拠点や部署ごとで同じように組織課題の整理やチームビルディングを
スムーズに実行できるようになったことも嬉しく思っています。
「良い取り組みだ」と役員が納得しているからこそ、
社員同士のコミュニケーション量を増やす試みや対話の場づくりに対しても
前向きな姿勢が広がっていると感じています!
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研修制度のご紹介は久しぶりですが、いかがでしたでしょうか?
職種や立場に関わらず、考えを深める、話し合うというのは大切なことですよね😌
こんなキャルに興味を持ってくれた方、ご応募お待ちしております✨