努力のご褒美!ベスプラ出張の様子をレポート! | キャル株式会社
こんにちは。キャル広報の平井です。まもなく12月ですね!クリスマスや年末年始など、楽しいイベントが盛りだくさんの季節になりました。私はクリスマスのチキンが待ち遠しいです!🎁さて本日は、先日のべス...
https://www.wantedly.com/companies/company_9662504/post_articles/1015585
みなさんこんにちは!キャル広報チームの内藤です🐰
最近どんどん暖かくなり、夏日になることもしばしば。春とはいえど、しっかりと水分補給していきましょうね🍺
そして本日は、連載企画「のれんの向こうで、社長と。」の第5回をお届けします!
今回は管理部の女性社員2名と社長の本音対談をお届けします。
※社長は普段関西弁ですが、記事の都合上標準語に書き換えてお送りしますのでご了承ください…。
社長をご存じの方・関西弁が得意な方、ぜひ関西弁に脳内変換してお読みください。
第5回目のゲスト紹介今回のゲストは管理部でCS課(カスタマーサポート)廣瀬と、ES課(エンジニアサポート)山田です🌟
CS課・ES課とは、管理部の中でもアウトソーシング事業の重要な役目である、取引先企業への請求業務やエンジニアの勤怠管理、交通費管理など経理や総務的役割を担う課です。
今回は東京本社近くの、かぐらや 秋葉原店さんにて取材させていただきました。
和テイストの落ち着いた内装で、カウンター・テーブル・掘りごたつとシーンによって使い分けられる席構成となっており、キャルの社員もよく利用させていただいております♪
お蕎麦やお肉の溶岩焼きがとってもおいしいので、いつも頼んでいる気がします😊
土日はランチ営業もしているそうです!
管理部全体にどんなイメージを持っていますか廣瀬 管理部はエンジニアと顧客のサポートのほか、経理や総務、情シスなどさまざまな課に分かれていますが、社長から見て管理部という部署はどんなイメージですか?
前田 一言でいうと「お願いしたことを本当にきっちり形にして期待に応えてくれる部署」かな。
山田 へぇ~!なぜそう感じられているんですか?
前田 実は昔、会社の急成長の背景もあって、管理部の業務にミスが多く見つかったことがあったんだよね。細かいところまで当時見れていなかった点は反省してるんだけど、その時ちょっと厳しめに部門長に指摘をして。そしたらミスが起こる要因とかを潰してしっかり追いかけるフローなんかも確立して、半年後にはミスがほぼ起こらない体制に整ってて。
廣瀬 そんなことがあったんですね。
前田 そうそう。すごいスピード感だなとも思ったし、今も組織がどんどん大きくなっているのにそこは変わらない「再現性」もすごいなと思ってる。やっぱり仕事としてやっている以上、コストを下げつつ生産性を上げるっていうのは命題だと思うしね。
あとは、管理部組織を全国展開したいなってポロっと言ったことに対しても、今どんどん各所で採用活動も進めてくれてるよね。だから総じてしっかりと期待に応えてくれる部署って思ってる。
※右から社長の前田、廣瀬、山田
社長のモチベーションの根源とは…山田 わたしは社長がどういうモチベーションで普段お仕事しているのかをお聞きしたいです!
前田 それよく聞かれるんだけど、俺実はモチベーションっていう概念がないんだよね(笑)
廣瀬 えっ!そんなことあるんですか??
前田 俺にとって仕事って「誰かのやりたいことを叶える」ことだと思ってて。社内にも社外にもそういう話って常にたくさんあるから、ただひたすらそれを叶えていくことが楽しい。だから、気分でモチベーションが上がり下がりすることは無くて、「やりたいことをやっている」感覚に近いかも。
もちろん昔はそんな答えもなく、ただがむしゃらに仕事をしていた時期もあったけど、あまりうまくいかないときもざらにあって。「なんのために頑張ってるんだろう?」って考えたときに、顧客や関わる人に喜んでほしい、後押しをしたいみたいな自分の気持ちに気づいてからは結構うまくいきだしたんだよね。
山田 趣味に近いんでしょうか?
前田 そうかも(笑)だから平日は仕事に全振りして、家庭は妻にまかせていることばかりな分、土日は家族に全振りしてる。毎週子供をどこかに連れて出かけたり…いつも好きなことをさせてもらってるからね(笑)
廣瀬 すごい体力ですね(笑)ちなみに社長ってMBTIは何ですか?
前田 ENFJの主人公!
廣瀬・山田 あ~~!(笑)
前田 だよね、よく「わかる~」って言われる(笑)結構人のために動いたり、未来志向で考えることは多いかな。仕事モードの時はもしかすると少し違うかも。
廣瀬 ENTJの指揮官とかもマッチしそうですね。
攻めの管理部になっていきたい廣瀬 管理部って社内では裏方仕事が多いので縁の下の力持ち的な役割だとは思うのですが、「攻めの管理部」を目指したいと思っていて。そうなるためのヒントをいただけないでしょうか?
前田 その考え、めちゃめちゃいいね。バックオフィス全体に言えることだけど、「領域を増やす」ことじゃないかな?
例えば、キャルって実は福利厚生が70種類くらいあるんだけど、それを使いこなせている社員っていないよね。そういうものを管理部から使い方や申請のフローなんかを発信してくれたりとかするだけでも、エンゲージメント向上につながったりすると思うんだよね。
廣瀬 たしかにそうですね…!
前田 あとは、さっき言ったミスの数とかも今でこそ当たり前にほぼミスなくこなしてくれてるけど、取引顧客とかも多い中でこの精度って実はすごいことで。だから、困っているグループ会社の管理部業務までうちでサポートするとかもできたらいいなと思ったり。
今の枠組みを超える仕事の仕方が攻めの姿勢につながるんじゃないかな?
山田 そういったことができる人は「仕事がデキる人」だと思いますか?
前田 そうだね。俺の中では「期待を超える人」は仕事がデキる人のイメージ。だから結構「攻め」の姿勢としては共通しているかもね。
廣瀬 具体的には期待を超えるってどんなイメージですか?
前田 上司に言われた仕事を100%こなしたら「指示が的確だった上司の手柄」になる気がしててさ(笑)でも120%でこなせたらそれは「部下のパフォーマンスの高さ=手柄」になると思うんだよ。だから、常にたくさん考えて120%の成果を出していく人は、仕事がデキる人っていうイメージかな!逆に120%やったのに成果が出なかったときは、上司の施策ミスだって主張もできるよね(笑)
山田 実は明日ベストプラクティスのプレゼン発表をするんですが、「業務効率化」について発表しようと思っているんです。
前田 いいね!バックオフィスの業務効率化は必須だし、今までの当たり前を見直していくことも攻めの管理部につながっていくんじゃないかな。業務効率化したらこれまで100%やっていたことも、120%へアップデートしやすそう!
一つアドバイスするなら、ベストプラクティスの発表の時は、はったりでもいいから自信をもってやってみて!
※山田さんは翌日ベストプラクティスの発表でなんと大賞を受賞!
ベストプラクティスという取り組みについては下記からご覧ください。
管理部での人材採用についていかがでしたでしょうか。
私自身も日頃採用面接で「事務職で成長を感じられない。」「ルーティンワークに飽きた」という人と何度もお会いしたことがあります。
キャルは管理部(事務職)も成長や挑戦を続けています!
一緒に働いてみたいと思っていただけたらぜひ下記からお問い合わせください。
第6回のおなかま会連載記事もお楽しみに!