出産や育児を経てキャリアを続けたいと願う人が増える一方で、
「本当に両立できるのか」という不安を抱える声は少なくありません。
EMSでは、そんな想いに寄り添い、産休・育休後も安心して復職できる環境づくりに取り組んでいます。
今回は、実際に産育休を経て復職した中山さんにインタビュー。
復帰までの不安、働き方の変化、会社のサポートについて、率直に語っていただきました💡
産休前:カスタマーサポートとして、仲間を支える日々
産休前は、カスタマーサポートとして 電話対応・メール対応・請求業務・パートメンバーのタスク管理 など幅広い業務を担当していました。
特に意識していたのは、
「わかりやすく、丁寧に、相手が不安にならないように」 という姿勢です。
- 専門的な言い回し(ショートカットなど)は使わない
- パートさんが安心できるよう、タスクを数字で管理
- 心に余裕を持って仕事に向き合う
- 請求業務はWチェックでミスゼロを徹底
チームが働きやすいように、細やかな工夫を続けていました。
一方で、産休入りのタイミングでは少し不安もありましたね。
「残るパートさんや社員の負担が増えないかな…」
「ちょうど楽楽販売を導入したばかりで、うまく回るかな?」
「他の社員もサポートにJOINしたばっかりで慣れてないし…」
育休中:子ども第一。“今できること”に向き合った時間
育休中は、ひたすら 「こども、こども、こども…!」 の日々でした👶
安全に、楽しく過ごせるように、とにかく子どもを最優先に。
ただ、その中でも会社とのつながりはほどよく続いていました。
- 社長からの「体調どう?」というLINE
- 仲の良い社員が近くの保育園を紹介してくれた
- パートさんに離乳食の相談をしたり...
仕事を離れていても、人のつながりは自然と続いていました🌷
復職を決めた理由:“請求の仕事が好き”という素直な気持ち
復職を決めた一番の理由は「請求書の仕事が好きだったからです。EMSでもう一度やりたくて。」
あと、同じく請求を担当していた田沼さんの存在も大きかったですね。
田沼さんは日々いろいろな業務で忙しくされていたので「田沼さんを助けたい。請求のところは全部奪うくらいやってあげたい!」と思っていました。
ただ、復職前の不安もありました。
- Slackを見ていると、新しい従業員が多くて馴染めるか不安
- AI化が進み、業務が変わってそう
- 以前のように仕事を思い出せるかな…?
それでも、管理部と時短勤務のZOOM面談をしたり、事前に会社の様子を覗き見しながら準備し、復職を決断しました。
復職後:働き方の変化と、周囲のサポート
現在は 9:00〜16:00の時短勤務・出社中心 の働き方をしています。
復職にあたり、周囲の理解やサポートは大きかったですね...!
上司もチームも、すごく理解してくれていると感じています。特にチーム内には人生の先輩がたくさんいるので、働き方にも子育てにも寄り添ってくれる環境です。
また、実際に戻ってみると、業務は大きく進化していました。
- AI化が進み業務がより自動化
- ヘルプページが整備され、パートさんが自分で解決できる範囲が増えた
- その分、チーム内のコミュニケーションは少し落ち着きをみせていた
ですが、「やりづらさ」より、「働きやすくなった」と感じる変化が多かったので、よかったなあと思います。
これから大切にしたいこと:“自分も、家族も、大切に”
今後の働き方については、子育ても仕事も、両方を楽しめる環境を大切にしたい、
自分自身も大事にしながら働きたいです。
休んでいたら、どの会社でも環境は変わっています。
だから “ついていけるかな?” と不安になるのは普通のことかなと思います。
でも、みなさんサポートしてくれますし、前みたいに楽しく働けるようになります...!復職に対して同じような不安を感じている方お子さんの笑顔のためにも、一歩踏み出してみてください^^
最後に
今回は復職された中山さんにインタビューした内容をお届けしました🌷
復職は勇気がいるけれど、同時に新しいスタートでもあります。
中山さんの言葉からは、
「仕事も子育ても、どちらも大事にしていい」
という前向きなメッセージがしっかりと伝わっていただけたかと思います。
EMSではこれからも、ライフステージの変化に寄り添いながら、
“その人らしい働き方” をサポートしていきます^^