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東京のキャリアを止めずに、地方で本気の新規事業を回す - レンチナス奥羽伊勢株式会社の事業開発の採用 - Wantedly
地方移住、農業未経験、0→1の挑戦。
こんなことばかり考えていると、不安ですよね。
"本当に大丈夫だろうか"
"やっていけるのか"
"一度来たら辞められないんじゃないか"
そういう気持ち、よくわかります。
だからレンチナスは、採用プロセスを完全に透明にすることにしました。
何をされるのか、どんなことが起きるのか。
事前に全部知った上で、応募してほしい。
そして何より、お互いに納得した上で選ぶことを大事にしています。
なぜ4段階なのか
採用で一番大切なのは「優秀な人を見抜くこと」ではなく、「本当に相性が合う人を見つけること」です。
理由はシンプル。地方移住×農業×0→1という環境では、スキルよりも「環境との相性」でキャリアが決まるから。
むしろ、相性が合わない人が入社すると、本人も会社も不幸になります。
だから、レンチナスはプロセスを分解しました。
見るポイントを分散させることで、感覚的な判断に寄るのではなく、お互いに納得した上で判断できる仕組みにしたんです。
4つのフェーズ、それぞれの役割
1. カジュアル面談(30~60分)
最初は「選考」ではなく、お互いを知る時間です。
あなたは今、何をしていて、どんな気持ちで転職を考えているのか。
私たちはどんな会社で、何を目指しているのか。ざっくばらんに話します。
ここで見ているのは、あなたの「本気度」と「地方生活への理解度」。
理想だけで話していないか、現実をちゃんと受け止める準備ができているか。
そこを一緒に確認する時間です。
もし「今回は合わないかもしれません」と感じたら、正直にお伝えします。
それは選考というより、お互いの時間を無駄にしないための判断です。
2. 1次面接(60分)
ここでは志望動機、キャリアビジョン、そして覚悟と現実理解を確認します。
「なぜ農業?」という質問に、「自然が好きだから」だけでは、現実とのギャップが大きくなります。
車必須、雪の厳しさ、人間関係の濃さ、そういう現実的なことを具体的に話します。
それでも「やりたい」と思えるか。
入社後、想像と現実のズレで「こんなはずじゃなかった」にならないか。
そこを一緒に確認する時間です。
3. AI面接(30~60分)
少し違和感を覚えるかもしれません。でも、ここに会社の本気があります。
AI面接は「効率化」のためではなく、主観に寄らない判断をするためです。
(https://www.hrmax.jp/)
通常の面接では、どうしても「話し方が上手い人が有利」、「面接官との相性で評価が変わる」といったバイアスが発生します。
AI面接では、思考の構造、課題への向き合い方、一貫性など、より客観的な観点から判断します。
これは、あなたも会社も「より正確に判断できる」ということ。
DXを推進するレンチナスだからこそ、こういう選択をしています。
4. 社長面接(最終面接)
ここまでの情報をもとに、社長が価値観の最終確認をします。
これまでのプロセスで見えた認識のズレを埋めたり、社長独自の観点からの質問があったり。そして何より、社長の「想い」を直接聞く時間になります。
経営者と直接対話することで、「この人と一緒に働きたい」という感覚を大事にしてください。
最後に
このプロセスが長いのは、「ふるい落とす」のではなく、お互いに納得して選ぶためです。
地方移住、農業、0→1。不安なことばかり。
だからこそ、「この会社・この人たちなら、一緒にやれる」と確信を持った上で、一歩踏み出してほしい。
あなたの不安を理解した上で、レンチナスは採用プロセスを設計しました。
一緒に、新しい農業の未来を作りませんか?