2025年3月、私たちの事業モデルが…
\\「WELLBEING AWARDS 2025」でゴールド賞を受賞しました。//
🌟審査員
・前野 隆司 審査委員長
慶應義塾大学/武蔵野大学教授 ウェルビーイング学会代表理事
・宮田 裕章 審査委員長
慶應義塾大学医学部教授 ウェルビーイング学会副代表理事
・大高 香世 審査委員
(株)博報堂 研究デザインセンター 100年生活者研究所 所長
・島田 由香 審査委員
株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役、アステリア株式会社 CWO(Chief Well-being Officer)
一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事
・鈴木 寛 審査委員
東京大学公共政策大学院教授 ウェルビーイング学会副代表理事
・松田 文登 審査委員
株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO
・森永 貴彦 審査委員
株式会社LGBT総合研究所 代表取締役社長 立命館大学客員准教授
この受賞は、単なる会社の功績ではありません。
「凸凹が活きる社会を創る。」という一つのビジョンに向かって、日々利用者様と向き合い、全国各地で奮闘してくれているメンバーひとり1人の努力の結晶です。
今回は、この受賞をきっかけに、私たちの事業とカルチャーの繋がり、そして私たちが目指している働きがいについて、お話しさせてください。
私たちの「当たり前」が、社会の「ウェルビーイング」に繋がっていた
私たちが大切にしているのは、経済的な合理性と、社会的な課題解決。この二つを両立させる「ソーシャルフランチャイズ」という独自の仕組みです。
◇ソーシャルフランチャイズとは?
通常のフランチャイズとは異なり、【事業の持続可能性】✖【社会貢献性】を融合させた、独自のビジネスモデルです。単に売上や利益を追求するだけでなく、社会に与える良い影響(ソーシャルインパクト)を最大化することを共通の理念とする企業のネットワークを指します。
これは、利益だけを追い求めるのではなく、「どうすれば、より良い影響を社会に広げられるか?」という問いを、常に事業の中心に置いてきた私たちの答えです。
今回の受賞は、そんな私たちの「当たり前」の挑戦が、社会全体の「ウェルビーイング(より良く生きる)」に貢献するものだと、社会的に認めていただけた証だと感じています。
自分の仕事が、社会をより良くすることに直接繋がっている。 この手触り感こそが、デコボコベースで働く大きなやりがいの一つです。
「明るく・楽しく・元気よく そして仲良く」働ける場所であるために
支援の現場では、日々さまざまな課題に直面します。それでも私たちが前向きに進み続けられるのは、会社のビジョンと自分自身のビジョンを重ね合わせ、互いにリスペクトし合える仲間がいるからです。
私たちは、社是として「明るく・楽しく・元気よく そして仲良く~共に良い会社を創りましょう。~」を掲げています。

これは単なるスローガンではありません。 困難な時こそ、仲間と手を取り合い、チームで乗り越えていく。そうしたカルチャーが、私たちの強みであり、今回の受賞にも繋がったのだと考えています。
あなたの「やりたい」が、社会の「ゆたかさ」に繋がる
私たちのビジョンに共感し、一緒に未来を創っていきたい。 チームの一員として、社会に大きなインパクトを与えていきたい。
そう思ってくださる方、ぜひ一度お話ししませんか? あなたの「やりたい」という情熱が、社会の「ゆたかさ」に繋がる。 そんな働き方を、デコボコベースで実現しましょう。