本日は現在営業部で活躍しているお二人に対談インタビューを行わせていただきました。
◆営業部 リーダー:栗山 聖也
◆営業部 パートナーセールス:柏原 大和
DEiBA Companyでの営業の流儀をお二人に聞いていければと思いますので、ぜひ最後までご覧くださいませ!
1. 入社のきっかけと「決め手」
――まずは、お二人がなぜ「DEiBA Company」に入社を決めたのか、その経緯を教えてください。
柏原: 正直なところ、1社目に受けたのがDEiBA Companyで当時は何も分からず「とりあえず受けてみよう」という感じでした。ただ、栗山さんと話していく中で、仕事に対する思いや、なんとなく「DEiBAの人たちはいい人なんだろうな」というイメージを持てたのが最初の入り口でした。
栗山: 大和の一次面接は俺が担当したんだけど、当時は本当に一生懸命で、ガチガチに緊張してたよね(笑)。話し上手ではないけれど、ラグビーの経験や、理学療法士としての今の仕事の内容を話す姿から、それでも「出世していきたい、上がっていきたい」という気概がすごく見えたよね。
柏原: 自分でもガチガチで何をいったか覚えていないです(笑)。でも、その後に中途採用で30社くらい面接を受けたんです。1ヶ月間、いろいろな企業を見比べる期間を作りました。自分の中で何が良いのか、判別がつかなかったので。
その期間、志村さんは待ってくれていて、最終面接の時にオフィスへ行き、皆さんに声をかけてもらったり、志村さんと熱い話ができました。いろいろ見比べた上で、「DEiBA Companyが良かった」と心の底から思えたのが最後の決め手です。
栗山: 僕も入り口は直感に近かったです。一次面接は志村さん(当時は営業マネージャー)で「この人かっこいいな、この人の元で働いたら楽しそうだな」と思いました。最終面接は創業社長の清水さんだったけど、リクルート時代の経緯や、なぜ新卒採用という事業をやっているのかという思いを聞いて、その形でのサポートもありだなと感じました。最後は清水さんからの「どうする、来る?」というクロージングに、男として行かざるを得ないと思って、その場で入社を決意して書類を書きました。
2. 現場で感じた「ギャップ」とサービスの本質
――入社前後のギャップはありましたか?
柏原: 怖いことに、僕は正直なかったですね。というか、イベントの内容をよく理解せずに入ったんです(笑)。対面で会えるという点だけはいいなと思っていました。
ただ、入ってみてから、グループディスカッションを通じて企業と学生が出会う仕組みを改めて知って、より好きになりました。「人の力があれば、どんな企業でも採用ができる」という会社側の視点と、学生目線で「今まで考えたこともなかった仕事や業界を知り、価値観を広げられる」という視点。この両面があるのが、サービスの素晴らしいポイントだと思います。
栗山: 僕が入社した頃は、イベントの形式も今とは違っていましたね。グループディスカッションも15分ではなく8分。とにかくバーっと回すようなスタイルでした。
何より変わったのは、社内の空気です。当時は部署間の交流も少なかったように思えます。営業もみんな個人事業主のような戦い方で、個性があって良かった反面、協力し合う「チーム」という観点でいくとあまり感じられなかったですね。今は若手メンバーが増えて、部署を問わず人間関係を築きやすい土台ができてきたと思っています。同じ方向を向く「統一された目標」ができ、本当の意味でのチームになってきたなと感じます。
柏原: 確かに今のチームは、お客様に向き合う姿勢の基盤ができていますよね。単なる「イベントの枠売り」ではなく、うちはそこではないと言い切れます。「誠実さ」においては、負けない自信があります。
3. リーダーとして、プロとしての「こだわり」
――営業として、あるいはリーダーとして大切にしていることは?
栗山: 僕はリーダーとして、メンバーの顔や表情を日常的に見ています。パソコンに向かっている時のふとした表情から「今はどういうモチベーションなんだろう」とキャッチして、何かあれば話を聞く。本人の思いを吐き出させた上で、商談の改善点に寄り添って改善していくことを心がけています。
柏原: 僕はとにかく「誠実にお客さんと向き合うこと」です。出展してもらうからには「出てよかった」と思ってもらえる準備とアフターフォローに注力しています。実績の共有や、回ごとの改善点のフィードバックは欠かしません。
栗山: お客様に対しては、常に「対等」でありたいと思っています。こちらは採用のプロとして指摘することもあるけれど、向こうも採用の畑で戦っている。敬意を持ちつつ、どれだけ自分を好きになってもらえるかに注力してます。
例えば、この前商談したアメフト経験のある人事の方は、当時は食トレですごく苦労したという話をされていました。「うちにもラグビー部の子(柏原)がいるので、そのしんどさはよく聞いてます」と共通点を見つけたり。相手が頑張ってきたことを認めることで距離が近づき、より深い支援ができるようになるんです。
柏原: 栗山さんは「ドラクエ」の例えをされますよね。笑
栗山: そう。学生に裏切られたり、社内でプレッシャーを受けたりして疲弊している人事担当者は多い。そんな時、上から目線で物を言うのではなく、僕がいかに味方になれるか。同じパーティーとして、後ろから支えたり、一緒に「どうやって攻略をしようか」を考える。その感覚を大事にしています。
4. これから「DEiBA」を目指す人へ
――今後、どんな人と一緒に働きたいですか?
柏原: 言葉を選ばずに言うと「プライドがある人」です。プロとしての立ち振る舞いができるかどうか。1年目だろうが堂々と、お客様に対して誠実に向き合える人であれば、営業未経験でも必ず育つと思います。
栗山: それに加えて「チームで戦うマインド」ですね。社会は個人戦ではなくチーム戦です。組織の中で自分がどう貢献し、かつ突き抜けていけるか。そうした意欲のある人に来てほしいです。
柏原: DEiBA Companyは、自分が新しいものを作ったり、成果を出したりすれば、それをしっかり還元してくれる環境です。人数が少ないからこそ、新しいことにチャレンジしたい人にとっては、業界内でも頭一つ抜けた成長ができる場所だと思います。
栗山: 何より、この近い距離で一緒にやることで得られる「一生の仲間」が魅力です。ただの仕事仲間や会社の人、という枠を超えて、切磋琢磨し、人生を語り合えるような関係性を築ける。これは少人数の今だからこそ味わえる、出会い場ならではの特徴だと思います。
――お二人とも、本日はありがとうございました!
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