こんにちは!
株式会社D&I・採用担当です。本日の投稿は【受賞者インタビュー】となります。
D&Iでは、3ヶ月ごとに社員表彰をおこなっており、対象期間の中で最も活躍した社員個人やチーム等に付与されるMVPならぬMBP(Most Beyond All Borders Person)という賞があります。
今回は14期1Q(2022年7月~9月)のMBPに輝いたテラコヤキッズゆめ気球教室に受賞の喜びや、日ごろのお話を伺くべく、インタビューいたしました!
ー庄山先生、今日はよろしくお願いいたします!まずは自己紹介をお願いいたします。
テラコヤキッズゆめ気球教室の庄山 和司です。(インタビュー当時、ゆめ気球教室の管理者である石塚先生が産休をとられており、「カムバックサポート制度」により石塚先生の産休の間、管理者を務めていただいている庄山先生にお話を伺いました!)
※カムバックサポート制度とは…D&I独自の社内制度で、育休/介護休職中の職務を代理者が担い、本人のキャリア&復職を支援すること、また代理者となる方も周囲のサポートを受けながら経験を積むことができるといった目的でつくられた制度です。
元々2015年のゆめ気球教室の立ち上げから携わっており、日々障害のあるお子様への療育に力を注いでおります!プライベートでは、現在7歳と4歳の娘二人のパパとして奮闘しています。
D&Iに入社する前は学童や保育園に勤めており、働きながら保育士資格を取得しました。
ーゆめ気球教室でMBPを受賞された時のお気持ちはいかがでしたか?
最初はとても驚きました!!でも嬉しいという気持ちが一番大きかったですね。
ゆめ気球教室は、常勤・非常勤含めて長く働かれている方も多く、チームワークがとても良いなと感じています。その”チーム力”がMBP受賞につながったと思っています。
14期1Q(7月~9月)の期間は学校の夏休みもあり、普段よりお子さんが長い時間、通所されている期間にもなっています。この期間には、昨年まで新型コロナの影響で中止していた「昼食づくり」のイベントも実施することができ、とても良かったです。久しぶりのイベントではありましたが、先生方と昔を思い出しつつ、情報共有してやり遂げることができたと思っています!
ーぜひ先生方の詳しいお仕事の内容を教えていただきたいです
普段は10時に教室に出勤し、お子さんが教室に来るまでは、事務作業を行います。通所の際のお子さんの様子や療育に関して、保護者の方々にお伝えするためのサービス提供記録と呼ばれる書類や、請求や郵送対応、次の月のイベント準備などを行っています。保護者の方々へ見ていただく資料に関しては、日々の活動を通してお子さんがどういったことが「できた」のか、を中心にお伝えするようにしています。
また、職員間での情報共有のために、日々のお子さんとの関わりの記録を残すことも大事な役割の一つになっています。保護者様向けの資料とは別に、より詳細に「事実」を記録することによって、ゆめ気球教室としての一貫した療育を提供することができています。
学校を終えて2時半ごろから徐々にお子さんが教室に通所されるので、始まりの会をして、様々な活動をしたり、おやつを食べたりしています。また、毎日のお子さんの様子や状況を見ながら、取り組む内容や順番を柔軟に変えていますね。
17時半~18時くらいにはお子さんが帰られたら、その日の記録を残したり、次の日の準備をして、業務終了となります。
ーゆめ気球の先生方はどういった方がいらっしゃいますか?
ゆめ気球教室には、常勤職員3名、非常勤職員2名(本記事公開時の情報)がいます。これまでに介護や幼稚園で働かれていた方など、様々なバックグラウンドを持たれた方です。
職員の皆さんが色々なことに気づいて、とてもよく行動してくださる方々なので、私自身すごく助けられています!
2020年度に入社された常勤の先生も、3年目ということで、入社当初よりも格段にご自身で考えて動いてくださっているなと感じます。私としては、「教える」というよりかは、自分で気づいたり、考えたりすることを大切にしてほしいと思っているので、教えることと自分で考えてもらうことのバランスを意識しながら、コミュニケーションをとっています。
また、皆さん面白い方が多く、基本的に和気あいあいとした雰囲気だと思います。
最近はできていないですが、コロナ前は長期休み終わりや歓送迎会のタイミングでは、職員で食事会に行ったりすることもありました。
ー日々お子さんと向き合う中で大切にしていることはありますか?
まずは、私たち「職員自身が楽しむ」ことを大切にしています。これは石塚先生も日頃からおっしゃってたのですが、私たちが楽しくないと、お子さんも楽しいと感じられないと思っています。
だからこそ、私自身も楽しむようにしていますね。まあ楽しむというより、お子さん相手だと自然と楽しんでいますね(笑)
手作りのロケットを飛ばす庄山先生。 このように、教室の中だけではなく、公園等での様々な課外活動を通して、お子さんへ多くの経験を積んでいただけるように、工夫をされています!ーこれまでで印象深い場面などはありますか?
そうですね…色々ありますが、やはり長く教室に通われているお子さんの成長を感じた時などはすごく印象に残っています。
小学1年生から教室に通っており、現在中学3年生のお子さんがいるのですが、最初のうちは教室に通うのも嫌で、他人に興味もなく、一人でこもっているようなお子さんだったのが、最近では自分よりも年下のお子さんの面倒を見るようになったりしています。そういった教室での活動や他のお子さんとのコミュニケーションを通して、お子さんが成長している姿を見ることができるのは、とても嬉しいなと思っています!
お子さんと一緒に教室の中を駆け巡るゆめ気球教室の牧山先生。お子さんと一緒に楽しんでいる様子が伝わってきます!
ー最後に、ゆめ気球教室としての今後の目標を教えてください。
皆さんが安心して通い続けてもらえるための教室づくりを引き続き行っていきたいなと思っています。
進学等で学校から教室が遠くなり、通いづらくなってしまうお子さんもいるのですが、週に1回でも教室にきていただき、お子さんが安心して過ごせるような、そんな教室をこれからも目指していきたいなと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
障害のあるお子さんが、自立して将来の道を歩んでいけるように、テラコヤキッズでは多くのお子さんが安心して通うことのできる療育の場を、引き続き提供していきます!
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