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おしるこを食べながらWantedlyお兄ちゃんにTwitter運用の話を聞いてみた

ディップの大学を2回やめたインターン生、えりんぎです!

今日は私を採用してくださった慶應文学部の先輩でもある、かの有名なWantedlyお兄ちゃんこと小林さんとおしるこを食べながら働き方の話からSNS運用のことを聞いてみました!

向かったのはオフィスから徒歩5分の六本木ミッドタウンにある、虎屋さん。
おしるこは種類が3種類あって、粒餡、こし餡、白粒餡から選べるとのこと。

小林お兄ちゃんの好みは粒餡なので、小林さんに餡子のお菓子をプレゼントするときは、粒餡チョイスにしましょう(笑)

ー美味しそうに食べますね(笑)今日はなんでおしるこ行こうと思ったんですか?

小林さん(以下小林):「質問箱で有名なジラフの麻生さんのツイートがのびていたから僕もやってみようと思ったんだけど、そのままパクるのもつまらないし、僕って“ランチ”とか“焼肉”より、おしるこ食べてるイメージの方が、しっくりこない?あと、基本午前中はリモートワークで家で仕事してることも多いから、僕にとって12時はちょっと早いんだよね(笑)で、下見に来てみたというわけですな。」

ーなるほど。うちの部署(次世代事業準備室)って勤務時間に対してゆるいけど、そこは特に問題ないんですか?

小林:「うちの部署は、仕事において“自走すること”を求めてるから、そこが出来ていれば、いいんじゃないかな?僕の仕事内容ってオフィスにいなくても出来ることも多いし。Wantedlyの応募エントリーがくるのって、平日でも朝とか夜、あとは意外と土日が多くて。定時外でもすぐに返信したいから、勤務時間に限らず早朝も深夜も土日もなんだかんだ働いてるんだよね。」

ーそれって、仕事と私生活の境界線があんまりないですよね。

小林:「そうそう。今流行りのワークアズライフってやつ?もともとSNS運用が趣味で、そこにうちの会社にどれだけ興味を持ってもらうか、Wantedlyでどれだけ応募してもらうとか、そういうゴールが加わったんだよね。僕の私生活も呟いてるTwitterを見てくれた方が応募してくれて、そこから採用という仕事における成果に繋がるから本当に仕事と趣味の境界線が曖昧だね。」

ーTwitterはいつから積極的に仕事のために利用するようになったんですか?

小林:「今年の5月くらいからかな。」

ーわりと最近!

小林:「そうなんだよね。当時周りの人事の知り合いがTwitter活用するのけっこういいよって言ってる人がたくさんいて。元々Facebookのフォロワー僕けっこういたから、FacebookでTwitter始めますって言えば、何もしなくてもすぐにフォロワー増えると思ってた。でも実際全然増えなくて。甘かった(笑)」

ー今5000フォロワー以上いるのに。どうしたら増えるんですか?

小林:「何も考えずに呟くことかなあ。みんな色々考えすぎだと思う。フォロワー数の推移のデータを残してないので正確にいつどれだけ増えたとかはわからないんだけど。あと、僕は最終的に学生さんとランチに行ったり、Wantedlyに応募してもらったりすることが目的だから、正直フォロワーの数自体は気にしてないんだよね。」

ーなるほど。フォロワーを増やして自分が何をしたいかが結局大事ですもんね。目的というか。

小林:「Twitterはあくまで関係性を構築するためのツール。Twitterでこの人はどういう人なのかなって価値観をお互いに知り合って意見交換して交流して。この人と会ってみたいなって思える人とランチに行く。応募するか迷っててもうちょっとで一歩踏み出してくれそうな人に、あと一歩踏み出してもらうための手助けになるんじゃないかなと。フォロワーさんみんな今すぐインターンを始めたいわけではないじゃん?あと半年後から働きたい人もいる。実際に採用するまでに半年かかってもよくて、僕は短期的に考えてないんだよね。フォロワーさんに何かものを買ってもらいたいとかそういう短期的な目標?はないので。」

ーTwitterの活用で小林さん自身の生活への変化はありましたか?

小林:「Twitter経由でたまたま知り合ってランチに行った人がとある会社の役員さんで、そこから人事さんを紹介してもらって副業で1社手伝うことになったね。会社名より先に自分が“Wantedlyお兄ちゃん”というブランド?を持っていることは、すごくレアだと思う。」

ーすごい。今後就職活動でTwitterがもっと活用されていく時代が来るのかもしれませんね。逆にTwitter運用におけるデメリットはありますか?

小林:「ないかな。Twitter経由でご飯行った人にも今のところ怪しい商材売ろうとしてくる人とかもいなかったし。たまにブロックされてる人を見つけちゃうこともあるけど、あまり気にしてないかな。」

ー今後の課題はありますか?

小林:「なんでもそうだけど、Wantedly運用も慣れると何をすればいいのかが少しずつわかってきて同じことを繰り返すようになるから、つまらなくなってくる。自分の持ってるノウハウを体系化して、インターンに渡していくことが必要で、それを今やってる途中かな。竹内さんにもどんどんステップアップしていって欲しいので、今後の仕組み作りを頑張りたいかなあ。」

ーなるほど。小林さんの話を聞いて、私も色々なスキルを身に付けたい意欲が湧いてきました!ありがとうございました。」

小林さんは仕事に対する姿勢が明確で、自分の得意なことで時間的にも金銭的にも余裕を持てる理想のライフスタイルを実現している印象です。私もそういう生き方をしたい。ディップの次世代事業準備室は身につけたいスキルがある人にはとても向いている場所で、私も2019年はインターンを最大限生かして1つずつスキルを習得していきます!

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