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【人事必見】97世代現役女子大生が思わず応募したくなる記事5選とその理由

どうも、大学を2回辞めた中国かぶれの慶應生、えりんぎです。

さて、新年あけましておめでとうございます。私はやっとこさサークル行事や2018年にやろうと思ってたあれやこれやを終え、ライタースキル欲しい!個人的にもブログやりたい!よしもっとインターンコミットするぞ!記事バンバン書くぞ!って意気込んでるところです。遅い。

目標はひとまず記事100本。

しかし、いざ書こうとしても何を書いていいのかわからない。あれ、私アイデア考えるの得意じゃなかったっけ。毎日ブログ更新して収益出してる人ってすごいな。Wantedlyお兄ちゃんの小林さんにアドバイスをもらって、読み手として私も惹かれる記事をいくつかピックアップして研究してみることに。今回は読者の多くの方が気になるワークスタイルのタグが付いているもので編集しました。

ライター初心者の方、一緒に頑張りましょう。

記事1つ目はこちら↓

まず、旅好きの私は

“世界を周った”というキーワード

そしてバックパッカーぽい

カバー写真に惹かれました。

「この記事読んでみようかな」ってついクリックしちゃう記事って、なんとなく直感的にこの人と価値観似てそうとか気が合いそう、あるいは写真に惹かれたって記事多いですよね。

記事のタイトルに「Red Bull Can You Make It?2018」という具体的なイベント名もあるからイベント系に関心のある学生も「どんな記事なんだろう?」って興味をそそられるし、営業のお仕事なんだなとわかるから、ただ営業に興味がある人だけでなく、「世界を周ったことと営業がどうつながってるんだろう?」と読みたくなります。

記事の内容も

ストーリー性がある

ところがとても良いなと思いました。仕事内容や営業で得られるスキルなどが鈴木さんの視点で詳しく書かれていてわかりやすいし、彼の「Red Bull Can You Make It?2018」のたくさんの人の協力を得られたという経験が、たくさんの人と関わる営業職につながっている点で、記事の内容に一貫性を持たせていますよね。

記事2つ目はこちら↓

こちらの記事は弊社のWantedlyお兄ちゃんが編集した、ディップ株式会社の記事です。宣伝したいのかコイツと思われた方もいると思いますが(笑)本当に参考になる記事なんです。

この記事、タイトルがすごく気になります。

元バンドマンでエンジニアというギャップ、そしてディップとの出会いは偶然ではなく必然とまで言ってます。このタイトルからは

タイトルに・意外性を作る・文章の一部分を引用する

というテクニックが学べます。

記事の中身なんですが、この記事もやはりストーリー展開がとても分かりやすいんですよね。インタビュアーの芦野さんの話が面白いのはもちろん、(わかりますサマーウォーズのOZの世界を創りたいって気持ち、めっちゃわかるよウンウン)

ー芦野君は就活において大切にしてきたことはありましたか?

芦野)会社で得られることが自分のやりたいことに繋がるかどうかが重要でした。人生の中で新卒の1社目をどこに入社するかは大きな影響を与える選択だと思うので、自分の目標から逆算してこの会社で働くことが最善かどうかを常に考えながら就活していました。

ー自分は何故、ディップに採用されたと思いますか?

芦野)単純に自分がディップに合っていたのかなと思います。他の内定者を見ていても思いますが、スキル面よりも人物面でディップに合うかどうかが重視されている気がします。

このやりとりから、芦野さんの仕事に対する考え方や、一方会社の採用で重視することが明確にわかります。

応募する側の1番欲しい情報を記事に読者目線で上手く取り入れている良い例

だと思いました。

続いて3つ目↓

自由・リモートワーカー・働き方

タイトルのこのキーワードって

めちゃめちゃ流行ワードですよね

単純に流行ワードって街中の看板広告でも本屋でもSNSでも、私たちが普段視覚情報として目にすることがすごく多いし、Wantedlyで仕事探ししてる人ってTwitterとか見ててもトレンドに敏感な方が多いなあって印象です。今回はワークスタイルのタグが付いている記事から選びましたが、それに限らず

流行してるものをテーマに記事を書く

のも一つの手ですね。勉強になる。

株式会社ナイモノさん。他の記事や募集も読んでみましたが、YouTuberになれたりインターン生が会社の全体会議に参加できたりするってすごい。自分の会社の特徴を書くことって当たり前かもしれないですが

他の会社との差別化をはっきりするのって

すごい重要だなあと改めて思いました。

他と違う個性を可視化して、区別をはっきりさせる。

これも応用できそうです。

4つ目↓

次。こちらも株式会社ナイモノさんの記事。この記事のタイトル。

数字と名称、意外性を組み合わせて上手く活用してる例です。

1600人の団体を率いる学生、もっと大きな組織で働いてもよさそうなのに、なぜ30人のベンチャー企業でインターンするんだろう...と理由を知りたくなります。さらに、アイセックって超有名な学生団体ですよね。流行ワードと同様に、

知名度の高いキーワードを入れるのも一つのポイントですね。

人間よくわからないものより知っているものがあった方が親近感が湧くというか、自分の中に引っかかるんじゃないかな。

記事の内容の着眼点は、

超具体的

小見出しの付け方がうまい

この2点がめちゃめちゃすごいと思います。

例えば以下の文章。

✓ぶっちゃけインターンなんてどこも一緒でしょ。
✓自己成長して市場価値あげるためにインターンしたいけど、どういうところがいいの?
✓インターンとか言ってもバイトと対して変わらないでしょ。

この✓に1つでも当てはまる方はぜひ読んでいただけたらと思います!

どんな読者が対象なのか明確なのですが、具体例としてわかりやすい

以下の会話も、“圧倒的裁量と責任が大きい”具体例としてどういうところが“圧倒的裁量と責任が大きい”のか、想像がつきます。

ケース1
社長「もっと人欲しいなあ、塩澤くん!インターン生採用のフロー全部サクッと作っといて!」
塩澤「はい!わかりました(汗)」

そして小見出しの付け方についてもこの通り。

その1 圧倒的裁量と責任が大きい!
その2 台風に巻き込まれたかのように広がる混沌!
その3 底抜けにアットホームなナイモノ独自の温かみ

“圧倒的” “台風に巻き込まれたかのように” “底抜けに"という勢いがある表現をふんだんに使うことによって読者を惹きつける書き方にしていますね。

そして最後はこの記事↓

急にグルメ出してきたやん。お前食べたいだけだろ。って思われたそこのあなた。そうです記事書いてたらお腹空きました。っていやいや。

この記事すごいと思うんですよ!だってワークスタイルのタグにランチしてきたって記事数ヶ月間見てみても、そんなにないですからね。ざーってスクロールしてて、みんな働き方がうんたらかんたら...って書いてる中でランチですよ...?しかも天ぷらですよ?

気になりません?私は正直気になりました。(笑)

ちゃんとプログラミングという流行ワードも入ってるし、1番という強調する数字も入ってます。ワークスタイルのタグでランチの記事という意外性もある。

たしかに他にもたまに「ランチしてきた!」みたいな記事無くはないのですが、この記事は私が先述したようなポイントを押さえているからこそ、目を引くのかなって思います。

これは書き方というよりアイデア面ですが、

何かをテーマに◯◯ランチしてきた!っていうのもネタの参考になります。

Wantedlyお兄ちゃんみたいに、イベント企画とかもやっていきたいですね。皆なんだかんだ食べ物好きだと思うんですよね。焼肉とかスイーツとかね?ね?(私だけ?)

書き方の面では、対談形式でちゃんと話者の顔マークがついてるのがいいなと思いました。写真が多く、視覚情報として天ぷらランチの様子も伝わりやすい!

細かいことかもしれないけど、読者が読みやすい工夫の1つだし、色味があった方が飽きさせない文章になるなあと思いました。

以上が私が選んだ5選と良い記事の特徴でした。

良い記事の特徴をまとめると

・惹かれる写真を載せている

・ストーリー性があって具体的

・タイトルに数字や意外性、トレンドを盛り込んで読者の読みたい欲をそそる

という共通点が見つかりました!2019年は私もどんどんこの学びを活かして良質な記事を書いていきます!

今年もよろしくお願いいたします!

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