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“リモートワークを重視してなかった” EDOCODEが、リモートワークで実際に使っているツール5つ

こんにちは、EDOCODE採用広報担当のツヅキです!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リモートワークに切り替わっている方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

EDOCODEでは、緊急事態宣言が出される前の3月中旬からリモートワークに切り替えていますが、実は平常時はリモートワークを「非推奨」としています。少し時代に逆行しているように感じられるかもしれませんが、「良いサービスをつくる」という目標を考えると、今はリモートワークよりも、実際に顔を合わせながら意見を合わせていくほうが、良い結果が得られると考えています。

さて今回は、そんなEDOCODEがリモートワークで利用しているツールや、その使い方をご紹介したいと思います!

目次

  1. 気軽に声がかけやすい環境を作る“Sneek”
  2. ノイズキャンセリングの“Krisp”でリモート会議を円滑に
  3. ブレストには、オンラインホワイトボード”Miro”が使えそう
  4. “Slack”の #remote チャンネルで業務の共有を
  5. “Zoom”を使った定例会では、お互いの困っていることも共有

気軽に声がかけやすい環境を作る“Sneek”

リモートワークにおいて、オフィスにメンバーが揃っている状況と大きく違うのは、やはり気軽な声かけがしにくくなってしまうということ。社員からも、リモートワークになると気軽に横の人に相談や質問ができなくなりそう、という心配の声が上がっていました。そこで導入したのが、チームメンバーの現在の状況が写真でわかる“Sneek”。一定の間隔でカメラがスナップショットを撮影してくれるので、チームメンバーの状況がビジュアルでわかるようになります。

こちらのツールが面白いのは、解像度を選び、ちょっとしたモザイク処理ができること。業務に集中していると、PCの前で怖い顔やちょっと変な顔になっている時ってありますよね。そういった「事故」を心配する必要がありません(笑)。またビデオ通話機能もサポートしているので、「ちょっとした話(quick call)」がすぐにできるのも便利です!

リモートでもオフィスにいる感覚に近い環境が作れる、お勧めのツールです!

(なお、こういうツールを導入しようとすると、「ちゃんと働いてるか」を確認するのが目的なのかという懸念が起こりますが、もちろんそうではありません😅)

Sneek | Human contact for remote teams

https://sneek.io/

ノイズキャンセリングの“Krisp”でリモート会議を円滑に

次にお勧めするのは、ノイズキャンセリングの“Krisp”。 ソフトウェアでノイズキャンセリングを実現するアプリケーションです。こちらは、マイクから入った音(自分の声とこちらの環境音)と、スピーカーから出る音(相手の声とあちらの環境音)の両方のノイズを消してくれます。ちなみに、マイクとスピーカーのいずれかを ON/OFF することも可能です。

自粛期間中は、家族も家にいるので、いろんな生活音がオンラインミーティングの邪魔をしてしまうことってありますよね。そんな方にぜひ一度使ってみていただきたいです。私が試したところ、通常聞こえてしまうドアノックや隣の人の会話は全然聞こえなくなりました。また、タイピングの音も消してくれるので、議事録やメモを取るような場面にもお勧めですよ。


Krisp | Noise Cancelling App

https://krisp.ai/

ブレストには、オンラインホワイトボード”Miro”が使えそう

オンラインだとちょっと苦戦してしまうのが、ブレインストーミングや情報整理のような、リアルだとホワイトボードや付箋を使うタイプのミーティングではないでしょうか?チームでのディスカッションが多いEDOCODEでも、その点が課題になりました。

そこで導入してみたのが”Miro”。複数名でのリアルタイム編集が可能な、オンラインホワイトボードツールです。手書きで絵や文字を書いたり、みんなで付箋をペタペタ貼ったり、実際のホワイトボードを使っているのと変わらない感覚で作業できます。テンプレートも豊富で、フローチャート、カスタマージャーニーマップの作成も可能です。

EDOCODEでは、毎週のレトロスペクティブ(振り返りの時間)でも活用しています。ただ、少々重くなってしまうのが難点ではあります・・。そんなときのちょっとしたTipsですが、"Collaborators' cursors" の表示をオフにすると、ちょっと重いのがマシになったりします。

Miro | Free Online Collaborative Whiteboard Platform

https://miro.com/

“Slack”の#remote チャンネルで業務の共有を

もともと“Slack”は導入していましたが、リモートワークになって #remote チャンネルを開設しました。そこではその日自分がやろうとしていることを、それぞれが簡単に共有しています。そうすることで、チームメンバーが今何に取り掛かっているかが分かるようになり、仕事の相談や依頼がしやすくなりました。また、自分のモチベーション維持にもつながります。

“Zoom”を使った定例会では、お互いの困っていることも共有

EDOCODEでは毎朝のスタンドアップミーティングが定例で行われています。これはリモートワークに入る前から実施しているものです。この会では、現在の会社の状況や、多くのメンバーに関係するプロジェクトの簡単な共有を行なっています。リモートワークへの切り替え後も、“Zoom”を使い毎朝実施していますが、その中で取り入れたのが、「困っていること」を共有する時間。現在今までとは違う状態ですから、何か困ったことが起きたり、ストレスを感じるようなことがあれば、この時間で共有して皆で解決していきたいと思っています。また、「困ったこと」だけでなく、「楽しいこと」を共有することも。メンバーの笑顔が見られると安心しますよね!


以上、EDOCODEでもトライ&エラー中ではありますが、今お勧めのツールとその使い方をご紹介しました。先の見えない状況ですが、知恵を絞りながら一緒にこの緊急事態を乗り切っていきましょう

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