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EDOCODE オリジナルウェア制作(2020)

こんにちは、EDOCODE採用広報担当のツヅキです。

スタートアップでは定番のオリジナルウェア作り。今期で5年目となるEDOCODEでも、今までに何度かオリジナルウェアを作ってきました。今年のウェアはどんな感じなのでしょうか、ご紹介してみたいと思います!

オリジナルウェア作りの目的

通常、イベントなど外向けのPRのためという目的から作られることも多いと思いますが、EDOCODEでは「毎日服選ぶの面倒だよね」というひょんな会話から始まったと聞いています。そしてその過程が楽しかったので、ちょっとしたお楽しみプロジェクトとして定着。そのため、EDOCODEのロゴだけが入ったわかりやすいデザインというよりも、少し凝ったデザインをしてみたりと、毎回なんでもありのデザインで制作しています。

そんな経緯で始まったこともあり、「冬だと半袖は着れないからパーカーもほしいよね」とか、「普段も着たいから社名が大きく出ないデザインにしてほしい!」などの声も(笑) そのため、日常的に着用している人も多く、オフィスでもいろんなパターンのものを見かけます。「会社で作っているTシャツ」という建前(?)があるので、市販のTシャツを着ているのと違ってクライアントとの打ち合わせで着ていても、あまり失礼にならない(気がする・・)ので便利ですね。

下記の集合写真でも、弊社メンバーがいろんなパターンのオリジナルTシャツやパーカーを着ています。いくつあるか分かりますか?


制作の進め方

ほとんどやりたい人が勝手にやっているという状態のため、進め方やメンバーも毎回様々ですが、直近の制作を例に、進め方をご紹介します。今回は下記メンバーを中心に進めています。

<メンバー>
エンジニアのNakoさん、デザイナーのAnastasiaさん、人事のKyoさん

まずはランチを食べながらキックオフ(というか雑談)

まずは、最近入社したAnastasiaさん、Nakoさん、Kyoさんで、これまでこんなウェアを作ってたよ、といった経緯や、発注するときに利用している会社や印刷方法などの簡単な共有がありました。今回はそんな会話のなかから、今までのデザインはどちらかというと男性寄りのものが多かったかもしれないから、性別や服のスタイルにとらわれないユニセックスなデザインも入れたいね、という話になりました。

次回に向けて、それぞれが思うアイディアを持ち寄ることで合意しました。

アイディアを持ち寄り、ブラッシュアップ

2週間後、それぞれが手書きのラフなデザインを持ち寄りました。いろんなバリエーションがある方が面白いので、路線がかぶらないようにラフの段階で見せ合っておくのが狙いです。今回も良い感じにテイストがバラけて、それぞれのキャラクターが出ていました。その後、何度か打ち合わせで調整を行い、サンプルが出来上がりました!

パターン1:
Anastasiaさんが作成したのは、ハンドライティングの文字のみで構成されたこちらのシンプルなデザイン。手書きの文字がソフトな印象で、どんなテイストにでも合いそうです。要素は会社名のみですが、一見すると会社のTシャツには見えないのが良いですね。

パターン2:
今までもウェア作りに関わることが多かったNakoさんが今回作成したのは、こちらのコミック風デザイン。EDOCODEの櫓風オフィスやZoom会議の様子を素材にしています。ちなみに、右上のコマには手を叩いている人々のイメージが入っていますが、こちらは毎朝のスタンドアップミーティングの最後に行う、一本締めを表現しているそうです。勢いがあって楽しいデザインですね。

パターン3:
Kyoさんが作成したアーティスティックな印象のこちらのデザインは、Photoshop Camaraアプリのスペクトルフィルターというフィルターを使って撮影した写真が元になっているそうです。EDOCODEの名刺の裏にはロゴが入っているのですが、その名刺をランダムに並べて撮影したそう。

実際はまだいくつかのデザインパターンがあるのですが、サンプルではこの3つを制作したそうです。秋冬用ということもあり、トレーナーやパーカーもつくるそうで、出来上がりが楽しみです!


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