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フルリモートの採用プロセスってどうだった?コロナの中、EDOCODEに入社した二人に率直な感想を聞いてみました。

こんにちは、EDOCODE採用広報担当のツヅキです。

2021年も残念ながらコロナの影響が続きそうですね。本日は、昨年フルリモートでの採用プロセスを経験した2人と、「実際フルリモートでの面接やワークテストってどうだった?」をトピックに座談会を行いました!

EDOCODEではこれまでも採用面接などをオンラインで行うことは多かったのですが、最終選考の「1day インターンシップ」だけは、外国に住んでいる方でも必ず実際に会社に来ていただいて選考を行っていました(ちなみに往復の航空券と日本での滞在費はEDOCODE持ちです!)。採用候補者にとって転職は人生に関わる大切なことですので、条件や待遇だけでなく、空気感や雰囲気などの言葉にできない部分も、じっくりお互いのことを知りあったうえでベストな決断をして欲しいという思いがあるからです。

しかしこの状況下ではそれも難しく、昨年後半は1day インターンシップの内容を、メンバーとの相性を確認するトークセッションと技術面の確認であるワークセッションに分け、フルリモートで実施しました。今回は、それを体験して入社に至ったメンバーに登場してもらい、その感想を率直に聞いてみました。

<以前の記事>

コロナをきっかけに選考プロセスを見直し。フルリモートで実施した最終選考「1day インターンシップ」の仕組みをご紹介します! | EDOCODE株式会社
こんにちは、EDOCODE採用広報担当のツヅキです! 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、採用選考のプロセスをリモート化している会社も増えている中、リアルでの対面ができないことに対して、採用側/採用候補者側の両方が不安を感じることが多いと思います。 EDOCODEでは海外在住者の応募が多いことから、オンライン面談については以前より活用していました。しかし最終選考プロセスである「1day ...
https://www.wantedly.com/companies/edocode/post_articles/241474

今回話を聞いたメンバー

Jacob:
昨年9月に入社。Product Managerとしてデータ分析などを担当。組織が小さくて楽しそうなことをやっている会社を探していたところ、EDOCODEを発見。面接で話したメンバーが優しくて面白かったこともあり、入社を決めたそうです。

Mitch:
昨年12月に入社したサーバーサイドエンジニア。もともとQAエンジニアをしていたが、開発エンジニアに興味がありEDOCODEに応募。Jacobと同じく、面接の印象がよく入社を決めたとのこと。

実際EDOCODEの採用プロセスを体験してどうでした?

Jacob:「社員とのトークセッションが何回かあったのですが、そこで入社前にいろんなメンバーと話せたのは良かったと思います。その週の振り返りをするレトロスペクティブが用意されていて、それをきっかけに、いろんな話ができました。母国語が同じグループの回では、レトロスペクティブをしなくてもいいくらい盛り上がりました。」

Mitch:「トークセッションは面接という硬い感じは全くなかったです。そのトークセッションで9人くらいに(リモートで)会えたので、入社した後のことがイメージできました。」

Jacob:「最後のワークテストは、人によって内容が違うのだけど、僕はプロダクトマネジャーなのでビジネスモデルについての課題でした。ビジネスについての理解が深まる側面もあるとは思うけど、やっぱり時間の制限があるテストなので、課題に集中するほうがメインだったかな。」

Mitch:「サーバーサイドエンジニアである僕の場合は、Pmallを運営する上でのデータ設計を話し合って作っていく、開発のディスカッションがワークセッションでした。」

ワークテストについて、うまくいったことや失敗したなと思ったことはありますか?

Jacob:「内容は事前に言われていたので緊張しすぎるということはなかったけど、実は当日は失敗したな〜と思いました。やっぱり30分の発表を1時間で準備するのは難しいです。でも採用されたと聞いて、評価する側も難しさを分かった上でのテストなんだなと思いました。」

Mitch:「僕は1つ目のテストは事前準備もありよくできたかなと思ったけど、2つ目は当日まで準備できない内容だったので、戸惑いました。でも聞いたり調べたりして、なんとかなったと思います。」

今回オンラインでの実施でしたが、そこはどうですか?

Mitch:「もちろん生で会えたらいいけど、ワークセッションはオンラインでも十分できるかなと思います。落ち着いた自宅環境で受けれるのはメリットですし。でも、誰かが話している時はマイクをミュートにしたり、通信が悪かったらカメラを切るなど、オンラインミーティング慣れしていた方がいいですね。」

Jacob:「特にディスカッションは、オンライン慣れしてないとちょっと難しいですよね。僕は、聞き取りづらかったときに我慢してしまったのが反省点。聞こえなかったらちゃんと言った方がいいと思います。」

実際EDOCODEに入社してどうですか?ギャップがありますか?

Mitch:「僕は入社したタイミングで全社リモート体制になったのだけど、それでも声をかけやすい環境があるのはありがたいなと思います。やっぱり質問が多い時期なので。その話しやすい印象はトークセッションの時から変わりません。コミュニケーション好きな人は働きやすい環境だなと思います。」

Jacob:「僕がいい意味でギャップを感じているところは、小さい会社だけどやっている範囲が広く、業務のペースが早いことかな。全く退屈しないです。新しい物に興味がある人、業界の最新の動きを気にしている人も多い。小さな会社なので自分のやっていることが会社の将来を左右すると思うし、責任を持って会社を前に進めたいと思っています。」

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