知ってもらわなければ、買ってくれることはない。存在しないのと同じだ
かつてZOZOの前澤氏が発信したこの言葉は、ビジネスの本質を突いています。私たちが現在、140以上のプロスポーツチームを支援する中で直面している最大の課題も、まさにこの「認知」にあります。
プロ野球12球団の名前なら、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう。しかし、それ以外のリーグや地域チームとなると、存在すら知らない人が圧倒的に多いのが現実です。どんなに素晴らしい試合をしても、どれほど地域を愛していても、知られなければファンは来ず、スポンサーも入りません。これはスポーツに限らず、全てのビジネスにおいて共通の残酷な真実です。
私たちは、この壁をぶち破り、ミッションである「人を、街を、モリアゲる。」 を実現するために、「sports base project」を始動しました。
■ なぜ、SNS全盛の今「リアル」なのか?
現代は指先ひとつで情報を拡散できる時代ですが、私たちの結論は「リアル」にあります。インスタやXの拡散は一瞬の威力はあっても、どうしても流れやすく、明日には忘れてしまうことが多いからです。リアルビジネスであるスポーツだからこそ、リアルな接点が必要だと考えています 。
■ スポーツは、ビジネスを加速させる「最高の教科書」
私たちは、スポーツを単なるエンターテインメントとは捉えていません。
スポーツ界が持つ「勝負論」「ファン化」「組織づくり」の知見を一般企業と掛け合わせることで、ビジネスは劇的に加速します。
sbpは、スポーツの現場にある「極限の知恵」を自社の事業や組織に転用し、自らをアップデートし続けるための場所です。
- 3ヶ月に一度、30名限定の完全オフライン。
- 録画ナシ、配信ナシ。
この秘匿性の高いクローズドな空間だからこそ、登壇者も参加者も「本音の舞台裏」を浴びることができます。
■ 「アップデートの連鎖」で日本を再興する
私たちのビジョンは、このプロジェクトを通じて、地域ごとに「語り、学び、更新する」文化を根付かせることです。
一人ひとりのマインドがアップデートされ、組織が変わり、地域が変わる。 その小さな変化の積み重ねが、やがて日本全体の社会OSを書き換え、もう一度この国を熱狂の渦へと再興させると信じています。
私たちは「着実な成長」を大切にする企業です 。流行や目先の利益に飛びつくのではなく、スポーツという「共通言語」を通じて、一人ひとりの一歩を加速させていく。それが私たちの使命です。
■ 学生の皆さんへ:この「渦」の当事者になってほしい
「何かを変えたい」「今の自分に新しい視点が欲しい」
そう感じているなら、「sports base project」の扉を叩いてください。
ここには、プロチームのリーダーや企業の意思決定者がフラットに集まります。 役職ではなく、熱量で繋がる場所。そこで交わされる「本音」を浴びることは、教科書では学べない、これからの時代を生き抜くための「思考の筋トレ」になるはずです 。
共に、人を、街を、モリアゲていきましょう。