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事業を推進することで経済における潤滑油になりたい!小野さんがENECHANGEで働く理由

みなさん、こんにちは。
ENECHANGE株式会社の中村です。
今回は法人ビジネス事業部、小野さんの「わたしがENECHANGEで働く理由」をお届けします。

ENECHANGEのメンバーはどんな想いで、なにをモチベーションで働いているのをお伝えすべく、今後も定期的に「わたしがENECHANGEで働く理由」をご紹介する予定ですのでどうぞお楽しみに!

小野さん(キービジュアルの人物)
2019年4月入社。法人のお客様に対しソリューションを提供する法人ビジネス事業部に所属。広告代理店などで働いていたと経験を活かし、Webの知見を活かしたソリューションを提供。学生時代は中国に留学経験があり、当時出会った人に営業経験をしてみるのを勧められたことをきっかけに、エンジジア志望からセールスとしてキャリアをスタート。小野さん自身、営業経験で得るものが多かったという想いから、転職などの相談を受けた際などは営業のポジションも考えてみてはどうかと提案してしまうそうです。

ENECHANGE入社前のこと、教えてください

中村:小野さんの転職のきっかけを教えてください

小野:広告代理店の営業として9年、その後飲食店向けのコンサルとして2年、Webを軸にサービスを提供する会社で働いていたのですが、結婚をきっかけに、新しい環境へ挑戦してみようという気持ちが固まりました。家族を優先するために休みが取りやすく、残業が少なく、自分のWebの知見をさらに高められる環境、会社を選ぼうと思ったのが転職の理由です。

中村:そうなのですね。ENECHANGEを知ったきっかけは何でしたか?

小野:Wantedlyです。Webの知見を活かせる環境かどうかを軸に会社を探しているなかで、ENECHANGEのことを知りました。最初は単なる比較サイト、アフィリエイトサイトなのかな?というイメージを持っていたのですが、「エネルギー × IT」という領域に魅力を感じ、Wantedlyの「話を聞きたい」ボタンを押したというのがENECHANGEとの最初のきっかけです。

中村:当時は実際に会社にお越しいただいてのカジュアル面談だったと思うのですが、会社に最初に訪れた時のこと、覚えていますか?

小野:面談をしてくださった方がとてもフレンドリーで安心できたこと、彼の話を聞くなかで、単なる比較サイトではなく、幅広い取り組みをしていることを知り、とてもおもしろそうだなと思いました。また、何かサービスや物を売ることで「お客さんにお金をいただく」のではなく、電気料金の削減を提案することで「お客さんのお金をうみだす」という仕事があるということを初めて知り、すごいなぁと思い、心の中がキラキラしてきたんです。

中村:今お話されていてもキラキラされてますもんね!入社まではいかがでしたか?

小野:ENECHANGEの二次面接後、実は他社から内定が出ていたのですが、それを断り、最終面接の「チャレンジ(※1)」に挑むほど、ENECHANGEで働きたいという気持ちが高まっていました。

中村:チャレンジは候補者が入社後に取り組んでいただく課題に対し、ソリューションを考え、提案していただくというもので、ENECHANGE独自の採用方法だと思うのですが、どう思われましたか?

小野:自分も面接官をしたことがあるのでわかるのですが、面接だけではその人がどんな人なのかを知るのは難しい。その点「チャレンジ」は課題を通してそのひとを理解することができるので、とてもよい仕組みだなと思いました。また、自分のチャレンジには同僚を含めて6人ほど参加してくれたのですが、一緒に働く人のことを知る機会があるというのもとてもよいと思いました。

※1_チャレンジ
最終面談の「チャレンジ」を含む採用プロセスをまとめた「ENECHANGEの採用プロセス大公開!最終面談「チャレンジ」とは?」もご用意していますので、ぜひご覧ください◎

ENECHANGE入社後のこと、聞きたいです

(オフィスでの小野さん。ENECHANGEは恒久的にテレワークを導入、週2程度の出社です)

中村:今、小野さんはどんなことをされているのですか?

小野:法人ビジネス事業部に所属し、Webの知見を活かしたパートナー拡大とリードの獲得のほか、需要家(顧客)への電気料金削減のご提案をしています。

中村:取り組みのなかで気づかれたことなどありますか?

小野:大手企業であっても電力自由化のことを知らない人が多く、電気料金の削減の話をすると眉つばものと言われることが多いんです。なので、わかりやすい例えを用いてお話をするなど、理解のしやすさを常に心がけています。営業活動ではあるのですが、同時に啓蒙活動でもあるなと思っています。

中村:この仕事をしていて、よかったなって思う場面ってありますか?

小野:やっぱり感謝される仕事、ということですかね。物を売るのではなく、コスト削減のお手伝いができ、需要家に喜んでもらえて、感謝されることがとてもうれしいし、モチベーションになっています。また、コスト削減額の精度も高いことで、自信を持って需要家に提案できているというのもこの仕事をしていてよかったなと思います。

これからのことも聞きたいです!

中村:今後、こういうことをしてみたいなということはありますか?

小野:ENECHANGEが掲げる「エネルギーの未来をつくる」というMissionを推進するための方向性であるエネルギーの「4つのD(※)」のうち、法人ビジネス事業部は特に「自由化(Deregulation)」を担っています。自分としては、電力自由化と付随する業務を行うことで、経済における潤滑油になっていきたいなと思っています。

中村:というと?

小野:コスト削減が求められるなかで、電力切り替えは最もリスクがなく、確実に取り組める手段の一つです。切り替えを安心して取り組めるようお手伝いをし、コスト削減を支援することで、企業の新たな施策や投資をおこなうきっかけを作ることができると考えています。もちろん、電力切り替えだけでなく省エネ化など、関連するさまざまな手段も存在するので、それらも含めたより効果的な対策をご支援できるように知見を磨き、需要家に提供してきたいと思ってます。あとは、家族にとっても幸せな環境をつくっていきたいです。

中村:すてきです!そういえば小野さんは、EVにも興味があるとおうかがいしましたが……

小野:そうなんです。車が好きなのですが、石油は枯渇するし、環境によくないことも多いことから、大学生の時に低炭素車に興味を持っていたんです。エネルギーの「4つのD(※2)」のうちの「Decarbonization(低炭素化)」「Decentralization(分散化)」という取り組みにも挑戦していけたらいいなと思っています。

中村:小野さん、今回はすてきなお話をありがとうございました!

※2_エネルギーの「4つのD」
世界中で「エネルギー革命」が進展するなか、業界に変化を促すいくつかの大きな潮流があります。
ENECHANGEではそれを「エネルギーの4D」と整理し、事業領域に定めています。

エネルギーの「4つのD」
「[DEREGULATION(自由化)」「DIGITALISATION(デジタル化)」「DECARBONISATION(脱炭素化)」「DECENTRALISATION(分散化)」
エネルギーの「4つのD」を解説しているビデオもありますので、よろしければぜひご覧くださいね。

編集後記

朗らかで細やかなお人柄で、社内はもちろん需要家からの信頼も厚い小野さん。
入社前から今に至るまでのお話には、会社や需要家、ご家族への想いがあふれていました。

そんな小野さんが所属する部署では、新たなポジションの募集が始まっています!
ご興味がある方ぜひ、下記募集ページをご覧くださいね◎

内勤営業(契約社員)
ベンチャー企業で営業スキルを磨きませんか?法人営業メンバー募集。東京駅至近
---------------------------------------- ▶ENECHANGEのミッションと目指す未来 ---------------------------------------- ENECHANGEは「エネルギーの未来をつくる」を企業ミッションとした、英国ケンブリッジ発のエネルギーテックスタートアップです。 エネルギー業界は、「4つのD」と言われるメガトレンドにより大きな変革が見込まれています。 ENECHANGEでは、これまで電力・ガス料金比較サイトの「エネチェンジ」の運営や電力ビッグデータの解析技術を活用したサービス EMAP・SMAPなど、2つのD「DEREGULATION (規制緩和)」と「DIGITALISATION(デジタル化)」を事業化してきました。 今後さらに2つのD「DECENTRALISATION(分散化)」と 「DECARBONISATION(脱炭素化)」の事業を開拓すべく、JAPAN ENERGY CHALLENGEなどのオープンイノベーションプログラムを主催し、欧州エネルギースタートアップとの提携を通じて、早期事業化するべく準備を進めています。 ---------------------------------------- ▶ウィズコロナ時代の新しい働き方を! ---------------------------------------- 2020年5月11日には「ウィズコロナ時代におけるENECHANGEグループの働き方改革宣言」をいち早く発表! みんながしっかりと安心して働ける環境づくりに積極的に取り組んでいます。 1. テレワーク制度を恒久的に導入し、働き方の選択制度を設けます 2. オフィススペースを縮小します 3. ハンコ文化を取りやめ、契約書や請求書は電子契約へ移行します 4. コミュニケーション手当を新しく導入し「出社を楽しく」します ENECHANGEグループノウィズコロナ時代の取り組みは、NHKをはじめとする各種メディアでも大きく報じられました。 ◎[NHK]テレワーク導入で都心部のオフィス賃貸解約や面積縮小の動き https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200511/k10012425101000.html ---------------------------------------- ▶これを見ればわかる!ENECHANGEのこと ---------------------------------------- 1.「エネチェンジ」を完成させることが僕らのゴールではない/エネチェンジ創業ストーリー https://www.wantedly.com/companies/enechange/post_articles/59110 2.巨大なエネルギー業界をドライブさせる存在でありたい / ENECHANGEの創業ストーリー https://www.wantedly.com/companies/enechange/post_articles/132378 3. ウィズコロナ時代におけるENECHANGEグループの働き方改革宣言! https://www.wantedly.com/companies/enechange/post_articles/238303 4.フォーブス欧州版「30アンダー30」城口洋平 http://forbesjapan.com/articles/detail/14960 5.ENECHANGEエンジニアブログ http://tech.enechange.co.jp/ 6.TechCrunch https://jp.techcrunch.com/2017/01/23/enechange-3/ 7.日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ18HIV_Y7A710C1000000/ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29250290R10C18A4X93000/ 8.デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年日本テクノロジー Fast 50 https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20191018.html 【ENECHANGEプレスリリーズ】 https://enechange.co.jp/news/press/fast50_2019/
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