はじめまして!2018年5月よりfavyストアパートナーgr.に入社しました山崎と申します。
1983年生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科修了。2008年に株式会社リクルートに入社。販促メディアや中小企業向け業務支援領域で、営業・企画の両方において現場とマネージャー職を経験。営業・企画のどちらでも、事業の年間最優秀賞を受賞。2017年9月に独立、個人事業主として営業企画業務全般を複数社より受託。2018年5月より株式会社favyにゼネラルマネージャーとしてジョイン。
新卒でリクルートへ入社し、10年近く営業と営業企画、そしてマネジメントを経験しました。
「営業」と「食」をライフワークにしてきた私が、なぜfavyを選んだのかをお伝えさせていただきます。
新卒で入社した年にリーマンショックを経験
ファーストキャリアはリクルートで「HotPepperグルメ」の営業としてスタートしました。これから飲食業界を盛り上げるぞ、という時に社会人1年目でリーマンショックが起こったんです。景気が悪化した途端、多くの飲食店が廃業するのを目の当たりにし、飲食業界は不況の影響を直接的に受けることを痛感して。
その時に「このまま国内市場のみを扱うのはリスクが高すぎる」と考えて、一度海外に目を向けてみようと思ったときに、ちょうどCRプログラムというフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに行けるプログラムを見つけて、これに挑戦することにしました。
リクルートで営業成績年間MVPを獲得し、フロリダへ
で、どうやったらフロリダまで行けるか?を考えると1年間休職する方法がリクルートにあると。そこで、上長に「休職してフロリダに行きたい」と伝えたら、休職は誰でもとれるわけではなく、残って欲しいと思えるくらいの成果を出した人しか与えられない権利だと言われて。そこからはとにかく数字を出すように努力しました。結果、営業成績年間MVPを獲得し、休職して1年間渡米しました。
フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは、鉄板焼き料理店のシェフとして働きました。やっぱり飲食が大好きなんです。
教育にも力を入れていたマネージャー時代
日本に戻り、HotPepperグルメの営業マネージャー、AirREGIの営業企画マネージャーへ就任しました。
マネージャー時代は特に教育に力を入れていて、業務の目的や背景を重点的に伝えること・メンバー1人1人の将来との接続を一緒に考えることを心がけていましたね。
私のチームは若いメンバーが多かったので、「若さは武器、でも誰でも平等に無くなっていく武器だから、若さの武器を使えるうちに次の武器を身に付けてほしい」というのが私のメッセージでした。
そのため日頃からメンバーたちのやりたいこと・伸ばしたいスキルをヒアリングするようにしています。自分の「好きなこと」と「仕事」との間に、何かしらの接続点を見いだせると、人は迷わず行動できるはずなので。
favyでも、バリューである「好きを仕事に」を自分のチームメンバーが実現できるように、教育やマネジメントに益々注力していくので、一緒に成長したい意欲のある方、ぜひエントリーお待ちしています!
独自コンテンツを持つことがfavyの強み
favyに決めた最大のポイントは、グルメメディアfavyの記事という独自コンテンツを作っていることです。
favyのPR記事は、まず担当のストアパートナー(営業)が女子会訴求なのか、仕事終わりのちょい飲み訴求なのか、といった記事の方向性を決め、次にCC(コンタクトセンター)が飲食店様に電話取材することでより具体的なアピールポイントを発掘し、最後にライターが「読んだ人がお店に行きたくなるような記事」に仕上げます。もちろん直接お店に取材へ行くこともあります。
こうしてクライアントの方々にしっかりお話を伺って、お食事やお店の雰囲気など独自の観点で表現する、という社会的意義に非常に感銘を受けました。
飲食店様の集客・販促のお手伝いをするWEBメディアは世の中にたくさんありますが、自社で1次情報としてコンテンツを作っているのは、favyだけなのではないでしょうか。
favyで果たすべきミッション
営業は飲食店と接する最大のコンタクトポイントです。営業チーム全体が高いスキルを身につけることで、飲食店様により良い価値提供が出来るようになり、顧客満足度の向上にも繋がります。
自分がfavyにジョインしてまず果たすべきミッションは、前職での営業・営業企画・マネジメント・教育の経験を活かし、まずは営業組織をより筋肉質にし、飲食店に安定した価値提供が出来るような基盤を創ることだと考えています。
飲食店が好きで、飲食店を応援したい人に来てほしい
これから特に大きくなる営業の部署ですが、私は特に飲食店が好きな人、かつ、飲食店に外から関わることで新しい価値を提供したい、と思える人に来ていただきたいと思っています。
「外から関わること」というのが非常に重要で、飲食店の方と同じ発想しか出来なかったら今実際に現場に立っている方には絶対知識や経験では勝てないから、飲食店の方が「そんなの絶対出来ない」と思うようなことを実現できる人が必要です。
favyの言葉で表現すると「アンラーン」できて「まずやってみる」ことが出来る人を求めています。
飲食店が好き!飲食店を応援したい!という強い気持ちのある方、お待ちしています!まずはオフィス見学から。お待ちしています!