こんにちは!人事の土屋です。2016年創業の会員制レストラン・29ONが、創業以来初めて新たな制服として、エプロンを作成しました!エプロンを中心に制服へのこだわりを、favyの直営店Grで女将の愛称で親しまれている高城麻衣さんにおうかがいしました。
29ONの新たな制服として、オリジナルエプロンが誕生!
ーーーオリジナルエプロンの完成、おめでとうございます!まずは、完成品が届いたときの感想を教えて下さい。
高城:ポケットと一緒に縫い付けた29ONロゴのタグ部分が、可愛い!と思いました。新しいけど、懐かしい感じですね。
ーーー懐かしいデザインなんですか?
高城:はい。昔favyが運営していた別ブランドのお店の制服が、このデニム生地のエプロンだったんです。
そのブランドは営業を終了してしまったのですが、エプロンが可愛くてお気に入りでした。個人的に使い続けているのですが、7年使っても、まだまだ現役。色落ちは多少しましたが、それが味になっている感じがしてます。
ーーーそうだったんですね。29ONの制服としてエプロンを作ったのは、2016年の創業から、初めてではないでしょうか。なぜこのタイミングで作ることになったのですか?
高城:きっかけは、昨年末に社長と、29ONのリブランディングについて話したことです。
黒い生地に黒いプリントで29ONと書いている今のTシャツだけでも良かったのですが、もっと「29ONといえばこれ!」というスタッフのイメージ作りをしたくて、制服に関して考え始めました。
そこで、過去にfavyの別ブランドの制服のエプロンを作ってくださった方に再び依頼し、29ONオリジナルエプロンを作っていただくことにしました。
ホールとキッチンでエプロンの形が違う!エプロンのこだわりポイントを紹介
ーーーデザインはどのように決めていったのですか?
高城:社内のデザイナーの坂上さんと私が中心になって、考えました。
定期的に社内のメンバーにアンケートを取りながら、
・現場で使いやすく
・使い続けたくなる
・カッコイイデザイン
になるよう、半年ほど考えました。
ーーー29ONオリジナルエプロンのこだわりポイントを教えて下さい。
高城:こだわりは沢山あるのですが、
・ホールとキッチンで形を変えた
・29ONのロゴを、分かりやすい位置に、でも主張はほどほどに
・紐が通るところはハトメつけて、長持ちするように
と言った感じで、長く使えるようにデザイン性も機能性も考慮しました。
また、手縫いで制作いただいたことで、ミシンでは出せない味が全体的にあるかなと思います。
ーーーなぜ、ホールとキッチンでエプロンの形を変えられたのですか?
高城:それぞれの業務に適した形で作ったらこうなりました。前掛けの有無に目がいかれると思うのですが、特にポケットの位置や形がぜんぜん違うんですよ!
キッチンは、ピンセット等を入れられるように左胸にポケットがあります。
細かい作業をするのに便利な道具がパッと出せるように、シェフに聞いて、この位置につけました。
あとはお腹辺りに横長の大きなポケットもついています。
ホールのエプロンのポケットの特徴は、両サイドに2つつけています。
これは、トーション(接客時に持つタオル)が入れやすく、スムーズな接客をするためです。
色々なケースを想定して、iPadを入れられるくらいの大きめ・深めのポケットにしました!笑
ーーーシンプルなデザインにこだわりが沢山詰まっているのですね!
高城:はい。メンバーに長く使ってもらえるエプロンにしたくて熟考しました。このデニム生地は、使い続けるほど、それぞれの「色」が出てくるので、長く愛用してみんなの個性を出して欲しいと思っています。
お客様には、「料理や日本酒に詳しいスタッフが集まったハイクオリティな会員制のレストランなのに、Tシャツとデニムエプロンでカジュアルな服でアットホームな雰囲気」というギャップを楽しんでいただけるよう、お店の運営改善に努めていきたいと思います。
おわりに
ーーー29ONでの仕事に興味がある方へ、一言お願いします
高城:ポジションにかかわらず、人と話すのが好き、という方大歓迎です!飲食業は特にコミュニケーションが大事な業界の一つです。
お客様とのコミュニケーションも大事ですが、私達の場合、しっかり働いてしっかり休む、を実践している会社なので、自分がいない時間の営業も円滑に行くよう社内のコミュニケーションも大事にしています。
チームワークを大切にしながら、楽しく働きたい方、お待ちしております!
ーーーありがとうございました!
29ONで一緒に働いてみませんか?
29ONでは、ホールスタッフを中心に募集をしています。
働き方は
・社員
・アルバイト(週3~)
どちらでもOK!
興味のあるポジションの募集記事から、ぜひエントリーしていただければと思います。
お待ちしております!