フロンティアコンサルティングについて - 株式会社フロンティアコンサルティング
「ワークプレイス構築」「ビル資産価値の再構築」「サードプレイス構築」は、フロンティアコンサルティングへ。東京、札幌・名古屋・大阪・福岡など国内外の拠点より、お客様が求める幅広いニーズに的確にお応えしながら、「働く人」がより輝くことのできる空間をつくっていきます。
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「オフィスコンサルティングの会社って、なんだかキラキラしていて敷居が高そう…」
「デザイン性が高いオフィスだから、働いている人もみんなおしゃれで、人間関係もドライなのかな?」
フロンティアコンサルティング(以下、FC)に対して、そんなイメージをお持ちではありませんか?
ホームページに掲載されている洗練されたオフィス事例を見ると、どうしても華やかさが先行して見えるかもしれません。しかし実際は、仕事に対して真剣に向き合う、誠実なメンバーが集まっています。
私たちは、単なるデザイン会社でも数字だけを追う営業会社でもありません。お客様のため、そして共に働く仲間のために泥臭く課題に向き合う。そんな人への温かさやチームとしての一体感こそが私たちの本当の姿です。今回は、外からは見えにくいFCの等身大の魅力を、リアルな日常のエピソードと共にご紹介します!
【1】入社前の不安は、すぐに払拭!ひたむきで誠実な社員たち🌿
【2】個人の数字よりチームの勝利。全員で成果を分かち合う独自の評価制度🤝
【3】圧倒的な「スピード感」と「変化」。意欲と実績があれば、世界にだって挑戦できる🚀
【4】物理的な壁を取り払った、風通しの良いオフィス🧹
【5】失敗すらもシェアする。全員でレベルアップするための学習文化📚
【6】趣味の共有から社内イベントまで。心地よい距離感で繋がる仲間たち🎨
フロンティアコンサルティングが求める「仲間」とは
入社したメンバーからよく聞くのが、「良い意味でのギャップがあった」という言葉です。
「人間関係がドライなんじゃないか」「派手な雰囲気についていけるかな」といった入社前の懸念は働き始めるとすぐに払拭されます。なぜなら、FCの社員は仕事に対してとてもひたむきで、物腰の柔らかいメンバーが多いからです。
私たちのコアバリューには、「誠実であろう」という言葉があります。これが単なる標語ではなく、日々の行動に深く染み付いているのがFCの特徴です。
例えば、協力会社様への対応一つとってもそうです。私たちは発注側・受注側という立場に関わらず、素晴らしい空間を共に創り上げる対等なパートナーとして、常にリスペクトを持って接することを徹底しています。
もちろん、社内においてもその姿勢は変わりません。誰かが困っていたら、部署を越えて声をかけ合うような自然な配慮があります。「お客様のために」という想いが強いからこそ、社内の人間関係に余計なエネルギーを使うのではなく、チーム全員で前を向いて協力し合う。そんな一つのチームとしての、健全で心地よい熱量がここにはあります。
営業会社やコンサルティング会社と聞くと、どうしても「個人の数字」が重視され、隣の席の人はライバル…といったギスギスした雰囲気を想像してしまうかもしれません。しかし、FCにはそうした「個人プレーで勝つ」という文化はありません。
その象徴とも言えるのが、インセンティブ制度の変革です。かつては営業職だけにインセンティブ(歩合給)がつく制度もありました。しかし、「良いオフィスを作るには、営業だけでなく、デザイナーや施工管理、バックオフィスの協力が不可欠だよね」という考えから、営業だけのインセンティブを廃止しました。
現在は企業理念やバリューを軸に、個人の成長やチームへの貢献度を評価する人事制度へと移行しています。売上などの個人成果だけでなく、プロジェクト全体への関わり方やチームへの影響も含めて評価される仕組みです。評価は年に1回行っており、その内容は昇給などに反映されます。営業も、デザイナーも、施工管理も、そしてバックオフィスも。全員がワンチームとして同じゴールを目指しているこの一体感こそが、FCの強さの源泉です。
FCは安定した基盤を持ちつつも、組織をより良くするための新しい意見や制度を柔軟に取り入れる社風があります。この1年だけを振り返っても、給与改定の実施、デザイン部へのフレックス制度導入、育児に伴う時短勤務期間の延長など、社員の働きやすさを向上させるための制度改革が次々と進んでいます。
現場から「ここが課題だよね」という声が上がれば、人事や経営層がしっかりと耳を傾け、会社の成長フェーズに合わせて運用を見直していく柔軟性とスピード感を持っています。
そして、そのスピード感はキャリアの可能性にも直結しています。FCでは、年次や年齢に関係なく、意欲と実績次第で大きなチャンスが巡ってきます。例えば、現在上海拠点に駐在している社員は、新卒3年目という若さで自ら手を挙げ、その熱意と準備が評価され現地に飛び込んでいます。今では現地法人の経営層や大企業の支社長クラスの方々と対等に向き合い、ビジネスを推進しています。
若いうちは下積み期間として、言われたことだけをやる風土ではありません。「やりたい」という意欲とそれに見合う準備があれば、社歴に関係なく何億単位のビル一棟リノベーションや大規模なオフィス移転プロジェクトに挑戦できる機会もあります。
もちろん、いきなり任せきりにすることはありません。新入社員には専任の先輩がマンツーマンでつく手厚いOJT制度がありますし、年齢の近い先輩がサポートしてくれるので、安心して挑戦できる土壌があります。
FCのオフィスには、物理的な壁がほとんどありません。これは、「コミュニケーションの壁もなくそう」という意図から設計されています。
実際に、部署や役職に関係なくフラットにコミュニケーションが取れる環境が整っており、気軽に相談し合えるカルチャーが根付いています。
例えば、管理部門ではバーチャルオフィスを活用し、拠点を越えてすぐに相談できる体制を構築しています。また、月1回、直属の上司と行う1on1ミーティングはカフェスペースで実施もOKとするなど、形式にとらわれずフランクに話しやすい環境が整えられています。
さらに、毎週月曜日の夕方には5分程度、全社員で一斉にオフィスを掃除する時間があり、役職に関係なく同じ作業をすることで自然な一体感が生まれています。
▼東京オフィス
▼名古屋オフィス
▼大阪オフィス
▼福岡オフィス
FCには、個人の知見を組織全体に還元し、みんなでレベルアップしていくための学習文化を育てている真っ最中です。例えば、デザイン部では失敗事例のナレッジシェアが行われています。成功事例だけでなく、うまくいかなかった経験やトラブルの事例も包み隠さず共有しています。さらに、それらは録画データとして蓄積され、チーム全体の学びへと活かされています。
また、資格取得への意欲も高く、宅建(宅地建物取引士)の試験前には有志のメンバーが自主的に集まって早朝勉強会を開催することも。会社から強制されたわけではなく、「みんなで合格しよう!」と自然発生的に集まるのがFCらしいところです。
オフィスには、月替わりでテーマが変わる学習図書コーナーがあったり、新入社員研修の一環としてメーカーのショールーム見学に行ったりとインプットの機会も豊富。個人の成長だけでなく、「みんなで強くなろう!」というマインドが、組織の成長を加速させています。
▼学習図書コーナー
FCでは、仕事にしっかり向き合いながら、自然体で関係性を築ける環境があります。強制参加のイベントや過度な干渉はなく、それぞれのスタイルを尊重しています。ウェットすぎず、ドライすぎない。ちょうどいい距離感が、多くの社員にとって心地よい居場所となっています。
会社からは、チームビルディングのために月1回一人当たり5,000円のチーム会費が支給されます。これを使って、チームみんなでランチを食べたりして親睦を深めています。
また、部署を越えた交流も活発です。定時後に集まって白熱するボードゲーム会や、お酒好きが集まる日本酒会、キックボクシングなど、趣味を通じた繋がりが自然と生まれています。
隔月の水曜日には、働き方改革プロジェクトが主催する「談話室」が社内のバーラウンジで開催されます。ご当地グルメやケーキが用意され、美味しいものを食べながら部署を問わず多くの社員が交流を楽しんでいます。
これまでお伝えしてきたように、FCは誠実さとチームワークを何よりも大切にする会社です。不動産業界や建築業界の出身者だけでなく、全く異なる業界から飛び込んできたメンバーもたくさん活躍しています。知識がなくても、充実した研修制度や、周囲のサポートがあるので心配いりません。
「協力し合える環境で成長したい」
「チームで大きな成果を出したい」
「人間関係のストレスなく仕事に向き合いたい」
もしそう感じているなら、FCはきっとあなたにとって最高の居場所になるはずです。
特別な経歴やスキルよりも、素直さや前向きな気持ちを持った方と一緒に働きたいと考えています。少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度オフィスにお越しください。リアルなカルチャーを肌で感じていただければ嬉しいです。皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています!