【カルチャー紹介】「程よい距離感」で個人も会社も成長が加速!敬意ある社風が魅力のGastroduce Japan、その秘密に迫る
こんにちは!Gastroduce Japan採用担当です!この記事では、「Gastroduce Japanってどんな会社?」「どんな雰囲気で働いているの?」と気になっている方に向けて、私たちのカルチャーや取り組みをご紹介します。
弊社が大切にしているのは、事業成長と個人の成長を同時に実現すること、そして正当にフェアな評価と敬意のある関わり合いをつくること。「ベタベタに距離が近い」わけでもなければ「ドライで冷たい人間関係」でもない、程よい距離感が根付いています!
本記事で、少しでもガストロの空気感を感じていただければ嬉しいです!
①全員敬語でコミュニケーション!
最初に驚かれるのが、社歴や年齢、役職に関係なく、全員が敬語でやり取りするというルールです。「なんだかよそよそしくない?」と思われるかもしれませんが、むしろ話しやすさや意見交換のしやすさを高めるために取り入れています。
敬語を使うと上下関係や遠慮が生じそうなイメージもありますが、実際は逆。誰に対しても言葉遣いが丁寧だからこそ、感情的な言い回しになりにくく、相手に対して敬意を払いながら意見を伝えられます。「上司に対して口調が砕けすぎて指摘しづらい」「もっとフランクに言ってほしいのに遠慮されすぎて困る」といったギャップが起きないんです。
新入社員の方々からは「最初は不思議でしたが、気になっていたことも素直に聞きやすいです」という声がよく上がります。年齢や背景にとらわれず、自分の成長や会社の成長のために意見が言える環境。これがガストロ流のフェアなコミュニケーションです!
②オープンチャットでのやり取りを徹底!
もう一つ驚かれるのが、SlackでのDM(ダイレクトメッセージ)を極力使わない方針です。機密情報などは別ですが、基本的にはチャンネル上でやり取りするのがガストロのルール。
最初は「公開の場で話すのはちょっと恥ずかしいかも…」と思うかもしれませんが、慣れるととってもラクです!誰がどんな仕事を抱えていて、何に困っているかがリアルタイムで共有されるので、必要に応じて周りがすぐサポートしやすいんです。「〇〇さん、これ困ってますよね?私手伝いましょうか!」という感じで、部署の垣根を越えたフォロー体制が自然に生まれます。
また、DM特有の「上司や特定の人だけで密かに進めてる…?」という不公平感がないのも大きなメリット。情報がオープンなので、誰かが不利になったり、評価が偏ったりすることも起きにくい仕組みです。実際に社員からは「業務上の相談をオープンにできる分、返信が早くなって仕事がスムーズ」という声がよく聞かれます。
③お互いを知るきっかけづくりに:週1回の“グッド&ニュー”
敬語やオープンチャットのルールがあると、ちょっと硬い雰囲気を想像する方もいるかもしれません。でもGastroduce Japanでは、毎週金曜日の朝に「グッド&ニュー」という雑談タイムを設けていて、ここで職種や部署を超えたコミュニケーションを楽しめます。
4〜5人の小グループに分かれて「最近あった良かったこと」「ちょっと新しく挑戦していること」を軽く発表するだけ。食関連の事業だからこそ、地元の美味しいお店の話題が盛り上がったり、「こんな食材見つけました!」なんて共有があったりします。普段あまり会話をしない相手とも、この機会に意外な共通点が見つかって仲良くなることも少なくありません。自然と社内の雰囲気が明るくなる仕掛けです!
④評価面談や1on1で個人の成長をバックアップする仕組み
Gastroduce Japanでは、「社員一人ひとりが伸びれば、会社としても大きく成長できる」という考えを大切にしています。そのために、評価面談や1on1の機会を充実させているのも特徴の一つです。
3か月に1回は必ず評価面談を行い、業務の振り返りや今後の目標を確認します。部署によっては、毎朝日報を確認しながら「昨日のタスクで困ったことはないか」「今日はどんな進め方をするか」を話し合い、ちょっとしたアドバイスやフィードバックも行っています。
「放任」でも「過保護」でもない、適度な距離感で一人ひとりのキャリアをサポートしているイメージです。「仕事を丸投げされるわけでもなく、ずっと見張られているわけでもない。自分が頑張りたいと思ったときにきちんと支えてもらえるんです」というのが、ある社員の言葉。フェアな評価と敬意を持ったコミュニケーションが整っているからこそ、このやり方がスムーズに機能していると感じます。
⑤かなり盛り上がる懇親会の話
Gastroduce Japanでは、四半期に1回ほど懇親会や歓迎会も開催しています。参加は自由ですが、毎回8〜9割くらいの社員が参加しています!
忘年会シーズンや年度末のタイミングには、ビンゴ大会やクイズ大会、MVP表彰なども行います。たとえば、1年間で最も成果を上げた人、チームワークを発揮した人、新しいチャレンジを続けていた人などを表彰して、ギフトや景品を贈るんです。会場では「やっぱり〇〇さんすごい!」「これからも期待してます!」といった声が飛び交い、かなり盛り上がります。
ビンゴでは大きめのプロジェクターや美味しいお肉、デリバリーのクーポン券など、ちょっと豪華な景品が当たることも…。こうした遊び心のあるイベントを用意することで、「仕事頑張ろう!」という気持ちがさらに高まるようですね。
新入社員の歓迎会も定番です。最初に新人さんが自己紹介をして、その後はお酒やソフトドリンクを片手にいろんなメンバーが話しかけに行くスタイル。「仕事中には知らなかった一面が分かって面白い」「自分が何をやっているのかを気軽にアピールできる」と好評です。
番外編:新オフィスへ移転!広さ4倍で成長を加速させる![]()
2025年4月に、Gastroduce Japanは福岡・中洲川端駅から徒歩1分の新築オフィスへ移転します。現在のオフィスより約4倍も広いスペースを確保し、最大70名規模になっても快適に働ける環境を整える予定です。
撮影スタジオを併設する計画もあり、食に関する事業ならではのコンテンツ制作を社内で完結できるようになります。休憩スペースや立ち作業用のデスクを増やしたり、会議室を複数設置したりと、事業の拡大と個人の成長をいっそう後押しするレイアウトになりそうです。
「社員がどんどん活躍できるよう、必要な投資は惜しまない」というのが弊社のスタンス。アクセス抜群の立地でチーム同士の連携がスムーズになれば、社内だけでなく取引先やパートナーさんをお招きする際にも便利ですよね。今後ますます幅広い事業展開を目指す中で、社員一人ひとりの挑戦やアイデアがこの新オフィスから飛び出していくのだろうとワクワクしています。
◼︎️移転先所在地:〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町10−9 CIRCLES中洲川端
「程よい距離感」で会社も社員も伸びていく
敬語やDM禁止と聞くと、ちょっと厳しそうなイメージがあるかもしれません。でも実際は、ただ「フェアな評価」と「お互いを尊重し合う姿勢」を保つための工夫なんです。仕事中は必要なときに素早くサポートし合いつつ、雑談や懇親会などの交流の場もしっかりある。その結果、「仕事とコミュニケーションのバランスがちょうどいい!」と言ってくれる社員が多いのが弊社の強みだと思います。
全員が敬語で話しているからこそ、遠慮なく提案もできるし、フィードバックもしやすいです。Slackはオープンチャットで「誰が何をしているか」可視化されているから、アシストが必要なときもすぐ気づけます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!もし少しでも興味を持っていただけたら、カジュアル面談でお話ししましょう!