Gizumoの小松です!
今回は、エンジニアを目指す研修生を支える、人材コーディネーターの『屋仲』と『太田』に、対談形式でお話をお聞きしました!
「未経験からIT業界に挑戦するのは不安…」
そんな想いに寄り添い、研修生の「未来」を創り上げる2人に、サポートの裏側やGizumoの教育への想いをお話いただきました。
▲屋仲(画像左)、太田(画像右)
自己紹介をお願いいたします。
屋仲:これまで一貫して人材業界に携わり、20年ほど勤めています。前職では、営業職として顧客獲得を行ったり、コーディネーターとして求職者の方のキャリア支援を行っていました。「自分のスキルを活かしてより成果を上げられること」、「人材とITを組み合わせた領域であること」を軸に転職活動をしていて、Gizumoに出会いました。最終面接で代表と話した際に、これからの成長や勢いに魅力を感じて入社を決めました。
現在は、エンジニアを目指している研修生の学習や就業サポートをメインに担当しています。部署の責任者としてマネジメントも行っています。
太田:私は、前職まで約10年間美容業界で働いていました。美容部員としての経験を積んだ後、アーティストチームに所属し、PRイベントや新作発表会の運営、インフルエンサーさんやモデルさんのご対応、アパレルブランドさんへのメイク講習なども担当しました。しかしコロナ禍に直面し、「対面で人に直接触れる」仕事のあり方に不安を感じたことから転職を決意しました。
Gizumoに入社を決めた理由は、人をサポートする仕事に挑戦したいと感じたことと、シンプルに「渋谷のベンチャー企業ってかっこいい!」というイメージからです(笑)。面接で、屋仲さん含めチームメンバーの方とお話した際に、「この人たちと一緒に働きたい」と感じたことも決め手になりました。現在は、エンジニアを目指す研修生のサポートと、入社前の方たちへのオリエンテーション、営業事務を担当しています。
具体的に、研修生に対してどのようなサポートを行っていますか?
屋仲:まずは時間の使い方やスケジュールの組み立て方など、社会人としての基本的なことからサポートしています。研修生の中には就業と学習を両立している方もいるので、そんな中でも目標を見失わないように、本人の意思を都度確認しながらアドバイスを行っています。
太田:ITスキルに関しては、メンター(研修講師)の方たちがしっかり教えてくださっているので、私たちはその技術を活かすために「仕事をする上で大切なマナーや考え方」についてフォローしています。基本的には研修生本人の主体性を重んじていて、壁にぶつかった際に、研修を進める上での考え方を一緒に確認していくイメージです。月に1回は必ず面談を行っていますが、人によってサポートの内容も異なるので、中には毎日連絡を取る方もいます。
入社後、最初はどのようなサポートから入るのですか?
屋仲:最初の面談で、「会社に勉強しに来るときは教えてね」と伝えていて、連絡をくれたら必ず話しかけに行きます。IT業界未経験の方は不安でいっぱいだと思うので、「1人にさせない」ことは常に意識しています。自信がなくても「応援してくれる存在がいる」と感じられるだけで、安心感につながると思っています。
太田:私も会社に来た研修生には必ず声をかけます。緊張してメンターに質問しづらそうにしている方がいれば、その橋渡しをすることもあります。メンターたちは「ITのプロ」で、研修生にとってはエンジニアの先輩です。その反面、私たちコーディネーターはあえてエンジニアではない立場から、研修生と同じ目線に立ってフォローするようにしています。全員が「孤立感」を感じることがないように、学習の話だけでなく、雑談も交えながら接することが多いです。私もそうでしたが、「渋谷のベンチャー企業」ってだけで何か緊張しちゃいますよね(笑)。
研修生の悩みはどのようなことが多いですか?
屋仲:「勉強のスケジュール管理が難しい」という悩みが多いです。その際は、「何にどれくらい時間を使っていて、どこを改善すべきか」ということを細かくヒアリングして、優先順位の整理を一緒に行います。
太田:誰だって、「自分はエンジニアに向いていないんじゃないか」と、つい不安になってしまう局面があると思うんです。そういった悩みを持った方に掘り下げて聞いてみると、メンターとのコミュニケーション不足だったり、学習の時間を取れていなかったり、人によって要因が違うんですよね。一人ひとりの悩みを深堀りしながらメンターとも連携を取り、時には率直な評価を伝えることで不安の解消に努めています。
研修生をサポートする上で大切にしていることはありますか?
屋仲:研修生一人ひとりを理解することです。はっきり指摘したほうがいいのか、アドバイスしすぎず見守るほうがいいのか。その人に合った距離感で接することが、信頼関係を築く鍵だと思っています。
太田:私は性格上、人に寄り添いすぎて自分も感情的になりがちなので、あえて客観的な目線を忘れないようにしています。会社としての立場や自分の人生経験を踏まえつつ、主観を入れすぎないように「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」とすり合わせています。
研修生にはどんな姿を目指してほしいですか?
屋仲:研修生の方たちに「残り数十年の人生、どう生きていきたい?」という話をよくするんです。私たちはただ研修をサポートするだけではなくて、Gizumoに入社してくれた方が社会に求められる人間になるための手助けをすべきだと考えています。しっかりと将来像を思い描いて、幸せな人生を歩んでいただきたいです。
太田:研修生の方が自分で挑戦することを選んだ道なので、まずはそれを成し遂げて楽しく働いてほしいですね。あとはエンジニアとして、一緒に働きやすいと思われる人、相手の気持ちを汲み取れる人になってほしいと思っています。
Gizumoの教育や”人の未来を創る”というビジョンについて、どう感じていますか?
屋仲:Gizumoの教育は、自信を持って人に勧められるものです。メンターも元々は未経験からGizumoで育ったメンバーばかりなので、一貫性がありますし、研修生も自分の未来を想像しやすい。自社で教育を完結しているからこその強みですね。
太田:プログラミングスクールとは違って、エンジニアになった後もメンターとの関係が続いていく点も魅力です。教えてもらって終わりではなく、この先の仕事でも関わっていけるのは安心感があります。
”人の未来を創る”という言葉は、Gizumoで働くメンバー全員に当てはまるビジョンです。「エンジニアがプロダクトを開発することで、それを使うユーザーの未来を創る」、「私たちコーディネーターやメンターは、研修生の未来を創る」。創業から10年以上、研修カリキュラムを改善し続け、エンジニアを育て続けてきた実績があるからこその言葉だと思うので、自分もGizumoの一員としてビジョンを体現し続けたいです。
最後に、エンジニアを目指している方へ、メッセージをお願いします!
屋仲:チャレンジできる環境が整った、とても活気のある会社です。エンジニアに挑戦したいと考えている方、ぜひ面接でお話しましょう!
太田:フォロー体制がとても充実している環境ですので、興味がある方はぜひ話を聞きに来てください!
「1人にさせない」という言葉通り、どんな不安も一緒に乗り越えてくれる心強い味方がGizumoにはいます。技術だけでなく人としても成長できるこの場所で、新しいキャリアを切り拓きたい方の挑戦を、心よりお待ちしています!
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