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開発

大手の「当たり前」が、実は壁だった — メーカーからベンチャーに来て気づいたこと

こんにちは、Growthチームの野田です。私は高専卒業後、いわゆる大手のものづくりメーカーを2社経験し、Natureにjoinしました。Natureでは法人顧客向けの営業や協業案件を担当しています。今回は少し個人的な話として、メーカーからベンチャーに移って感じたことを書いてみようと思います。前職での日々は決して嫌いではありませんでした。優秀な人たちに囲まれた恵まれた環境だったと感じていますが、それでもどこか狭苦しさのようなものも感じていました。その狭苦しさの原因が、実は自分が当たり前だと思っていたことのなかには壁があったことなのだと、Natureに来てから気づいた・・・そのことについて、...

実装の先にあるユーザー体験まで。iOS/Androidアプリエンジニアが描くスマートホームの「物語」

こんにちは、NatureでiOS/Androidアプリエンジニアをしている亀田京介と申します。Natureでの私の役割は、アプリの実装だけにとどまりません。「この機能はユーザーにとって本当に使いやすいのか?」という視点を大切にしながら、機能や仕様そのものをリードしていくのが日々のミッションです。ちなみに、前職から変わらず生まれ変わったらIMAXになりたいと本気で思っています。あの大画面で、誰かの心を動かす体験を届けられたら最高ですよね。(前職での記事はこちらから : https://www.kayac.com/team/kameda-kyosuke)この感覚は、日々の開発にも影響していま...

電力DRから、社内のAI活用まで。Natureのバックエンドエンジニアという仕事

こんにちは、加藤賢太郎(かとけん)と申します。Nature でバックエンドエンジニアをしています。2023年入社、4年目です。最近は「ちいさなゴリラになること」を目標に、始業前1時間の筋トレ+ランニングを週6で半年継続中です。身体だけは元気にしておこうと、地味にトレーニングを積み重ねています。バックエンドエンジニアとは一言でいうと、Web サービスやアプリの「裏側」を担当するエンジニアです。ユーザーが直接目にする画面ではなく、その裏側でデータを適切な形で保存したり、加工したり、必要な形でアプリやクライアントに返したり というところを担当します。ただ Nature の場合、扱うものが We...

「便利」だけでは、つくらなかった。「安心」を、家ごと届けたい。 ー 新製品「Nature Lock」の開発背景と道のり

こんにちは、Growthチームの坂元です。ホームオートメーションプロダクトの企画開発、マーケティングを担当しています。このブログでは、「Nature Lock」の開発背景と道のりをお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いします。バックパッカーとして世界を旅して気づいた、「メイドインジャパン」の力大学時代、私はバックパックを背負って世界中を旅していました。観光地ではなく、人々が普通に暮らす場所を訪ね歩いた旅です。世界各地を訪れるたびに、現地の人々の暮らしの中に日本製品が当たり前のように溶け込んでいることに気づきました。それを手にする人々の顔には、信頼と誇りがありました。「日本製だから大丈夫...

Natureファームウェアエンジニア座談会

―ユーザー起点で“モダンなFW開発”を楽しむチームのリアルNatureのIoT製品「Nature Remo」や「Nature Remo E」を支える、ファームウェアエンジニアたち。今回はファームチームのメンバーに集まってもらい、自己紹介からやりがい、チームの雰囲気までざっくばらんに話してもらいました。目次自己紹介Natureを選んだ理由やりがいを感じたプロジェクト開発で大事にしていることNatureならではの開発スタイル成長の機会チームの雰囲気働きやすさこれから一緒に働く人へおわりに自己紹介――まずは簡単に自己紹介をお願いします。中林さんから。中林(写真左):大学ではCPUやハードを研究...

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【立志編】 遥かなルーツに導かれた使命

「さらに黒くなりましたね」そんな言葉からインタビューは始まりました。「ヨットとかトライアスロンやってると焼けるよ。日焼け止め塗ったほうがいいんだろうけどね」と笑うのは、Nature株式会社CEOの塩出 晴海(しおで はるうみ)。彼のルーツ、そしてNatureという会社の根源には、いつも「自然」と、特に「海」との深い関わりがありました。今回は、働く場所としてNatureを検討してくださるみなさんに、塩出がどのような想いでこの会社を立ち上げ、私たちNatureが何を目指しているのかを深く知っていただくため、CEO塩出の半生とNatureの創業ストーリー、そして私たちが大切にする組織カルチャー...

社会インフラになりうるプラットフォームを作りたい。自身の挑戦も楽しむファームウェアエンジニア

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はファームウェアエンジニアの中林に、入社の経緯や現在の業務、会社への思いを聞きました。中林 智之 / Nakabayashi Tomoyuki (ファームウェアエンジニア)低電力プロセッサの研究で大学院博士後期課程修了後、日立産業制御ソリューションズに入社し、Androidや組込みLinux、FPGAに関わる開発を担当。2020年10月にNatureに入社し、ファームウェアエンジニアとしてNature Remo / Nature Remo Eシリーズのファームウェア開発に携わる。Rustとシステムプログラミングが好きで著書に「基礎から学ぶ組込...

モバイル開発とエネルギーの未来を信じて。アプリからユーザー体験を変えるフランス出身のエンジニア

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はソフトウェアエンジニアのアルノに、入社の経緯や現在の業務、会社への想いを聞きました。アルノ・デロシン / Arnaud Derosin(ソフトウェアエンジニア)フランス出身。2017年に来日し、スタートアップで3年ほどフルスタックエンジニアとして勤務し、2021年6月にNatureに参画。NatureではモバイルエンジニアとしてNature Remoアプリの開発を主に担当している。ーーこれまでのキャリアについて教えてください。もともと、日本の会社で最先端のテクノロジーを用いた仕事に携わるため来日しました。来日後は3年ほどいくつかのスタートア...

自分の目に見えて変わるからおもしろい。使いやすいソフトウェア開発を心掛けて。

今回は社員インタビュー第4弾。ソフトウェアエンジニアの北原壮へのインタビューです。彼は学生時代から面白法人カヤックにて、エンジニアとしてアプリやサービスを開発していました。そんな彼が、Natureで働くことにした理由は何だったのか、どのようなことを心掛けて日々開発しているのかなどを聞いてみました。インタビュアーは同じくインターン生の北村天志が務めさせていただきます。ー壮さん、よろしくお願いします。早速ですが、今はどのようなことを中心にしているんですか?割とオールラウンドにいろいろな仕事をやっています。インフラ系としてAWSを使ったサーバーの管理から、サービスそのものとなるアプリをReac...

安心して使える製品を届けたい。より効率よく、より安全に、より無駄のないハードウェアで。

今回で3回目となる社員インタビューです。実はこの社員インタビュー、偶然にもNatureに入社した順番になっているんですよね。そこで今回は現メンバーで3番目の入社となる、神園大知へのインタビューです。彼はNature Remoのハードウェア、中でも電気回路の設計・開発を行なっています。Natureに入社したきっかけはなんだったのでしょうか。現在の仕事のやりがいについても聞いてみました。インタビュアーは同じくインターン生の北村天志が努めさせていただきます。ーまずは前職のことについてお聞きしたいのですが、どんなお仕事をされてたんですか?Natureに入る前はオムロンで今と同じ電気回路設計をして...

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Nature team interview