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すべてのストーリー

大手の「当たり前」が、実は壁だった — メーカーからベンチャーに来て気づいたこと

こんにちは、Growthチームの野田です。私は高専卒業後、いわゆる大手のものづくりメーカーを2社経験し、Natureにjoinしました。Natureでは法人顧客向けの営業や協業案件を担当しています。今回は少し個人的な話として、メーカーからベンチャーに移って感じたことを書いてみようと思います。前職での日々は決して嫌いではありませんでした。優秀な人たちに囲まれた恵まれた環境だったと感じていますが、それでもどこか狭苦しさのようなものも感じていました。その狭苦しさの原因が、実は自分が当たり前だと思っていたことのなかには壁があったことなのだと、Natureに来てから気づいた・・・そのことについて、...

実装の先にあるユーザー体験まで。iOS/Androidアプリエンジニアが描くスマートホームの「物語」

こんにちは、NatureでiOS/Androidアプリエンジニアをしている亀田京介と申します。Natureでの私の役割は、アプリの実装だけにとどまりません。「この機能はユーザーにとって本当に使いやすいのか?」という視点を大切にしながら、機能や仕様そのものをリードしていくのが日々のミッションです。ちなみに、前職から変わらず生まれ変わったらIMAXになりたいと本気で思っています。あの大画面で、誰かの心を動かす体験を届けられたら最高ですよね。(前職での記事はこちらから : https://www.kayac.com/team/kameda-kyosuke)この感覚は、日々の開発にも影響していま...

全社員がAIを使う会社へ ── Natureが非エンジニアにAIを広げている「やり方」

こんにちは。Nature CTOの大塚です。はじめに2026年はじめごろ、Natureのソフトウェアエンジニアは全員がClaudeのTeam Premiumプランに移行した。短期間で仕事の仕方ががらっと変わり、Coworkが出たときには「この変化がソフトウェアエンジニアリング以外にも広がる」という確信をもっていた。Natureは早い時期からAI利用を後押ししてきた。2023年4月には社員が自発的にChatGPTを試す 【#chatgpt実験場】 というslackチャンネルが立ち上がり、2025年4月には生成AIツールのサブスク費用を会社が負担する制度を、エンジニア以外も含めて整えた。De...

エネルギーを、もっと新しく、もっと身近に。Natureの事業開発という仕事

こんにちは。Natureで事業開発を担当している劉 暢です。Natureでは、スマートホームとエネルギーマネジメントの領域で、新しい事業やパートナーシップを形にしていく役割を担っています。なぜかCEOの塩出さんには「ミスター」と呼ばれていますが、私にとってこの名前が似合うのは、大好きな長嶋茂雄さんだけです。ちなみに野球はDeNAベイスターズのファンです。最近は、次世代のベイファンも育成中です↓。笑目次事業開発とはどんな仕事かNatureで取り組んでいることなぜNatureに?事業開発とはどんな仕事か事業開発は、一言でいうと「まだ形になっていない事業の可能性を、現実のプロジェクトに変えてい...

電気の「当たり前」を支える、デマンドレスポンス(DR)とは?

こんにちは。Natureのエネマネチームのリードの中間です。今回はNatureが行っているエネルギーマネジメント事業から、「デマンドレスポンス(DR)」についてご紹介します。需要と供給のバランスが、安定した電力供給の要皆さんが普段何気なく使用しているスマートフォンや家電。それらを動かす電力が、どのように作られ、どのような仕組みで皆さんの元へ届いているか、考えたことはあるでしょうか。通常、電気は発電所で作られ、送電線を伝って消費地へと運ばれます。そして変電所で安全な電圧まで下げられた後、各家庭へと届けられます。しかし、この電気の流通には、一般的な製品(モノ)の流通とは大きく異なる、非常にシ...

電力DRから、社内のAI活用まで。Natureのバックエンドエンジニアという仕事

こんにちは、加藤賢太郎(かとけん)と申します。Nature でバックエンドエンジニアをしています。2023年入社、4年目です。最近は「ちいさなゴリラになること」を目標に、始業前1時間の筋トレ+ランニングを週6で半年継続中です。身体だけは元気にしておこうと、地味にトレーニングを積み重ねています。バックエンドエンジニアとは一言でいうと、Web サービスやアプリの「裏側」を担当するエンジニアです。ユーザーが直接目にする画面ではなく、その裏側でデータを適切な形で保存したり、加工したり、必要な形でアプリやクライアントに返したり というところを担当します。ただ Nature の場合、扱うものが We...

答えるだけじゃない。Natureのカスタマーサポートが、仕組みを作り続ける理由

はじめまして、CSの大城千秋(おおしろ ちあき)です。Natureでは、お客様からの問い合わせ対応を担当しながら、ヘルプページの作成・AIチャットの運用改善・社内ツール開発まで、CS周りの仕事を幅広く担っています。電気通信大学を卒業後、産業用ロボットアームを取り扱う商社で技術支援業務に従事しました。その後、「スマートホームをもっと多くの人に使いやすくしたい」という思いからNatureに入社。現在も技術的な仕組みを調べたり試したりすることが多く、仕事とプライベートで自然と技術に向き合い続けています。CSって、どんな仕事?CS(カスタマーサポート)は、製品を使うお客様の「困った」に向き合う仕...

立ち止まった先に見つけた、Natureという働き方 ー CSとして、人と向き合い続ける選択

Nature社員インタビューシリーズ。一度、立ち止まってみる時間をとりました。「次に仕事をするなら、どう働きたいんだろう」仕事が嫌なわけじゃない。それでも、どこかで小さな違和感が積み重なっていく。本当はこう向き合いたいのに。大切にしたいはずのことが、少しずつ後回しになっている気がする。急いで答えを出すよりも、「自分が何を大切にして働きたいのか」をちゃんと見つめ直したかった。中村さんが選んだのは、効率や正解だけに寄らず、人との向き合い方や自分の感覚を置き去りにしない働き方でした。今回のインタビューでは、働き方や暮らし方、そして「どうありたいか」という視点から、Natureでの日々についてお...

想定どおりにいかない。それでも前に進める ー 新製品「Nature EV Switch」立ち上げの舞台裏

はじめにこんにちは、Growthチームの三矢です。2026年のNatureでは「発信」をテーマに、社内でもアウトプットを増やしていくことになりました。Growthチームでも持ち回りで記事を書くことになり、今回はその第一弾として、まずは肩肘張らずに書いてみます。テーマは、新製品「Nature EV Switch(以下、EVSW)」立ち上げの舞台裏です。うまくいったことも反省も含めて、現場で起きたことと学びを中心にコンパクトに残します。新規プロダクトは、不確実性が残ったまま意思決定しなければならない局面が必ず訪れます。EVSWはその連続でした。この記事では、私が前に進めるために何を考え、どう...

「便利」だけでは、つくらなかった。「安心」を、家ごと届けたい。 ー 新製品「Nature Lock」の開発背景と道のり

こんにちは、Growthチームの坂元です。ホームオートメーションプロダクトの企画開発、マーケティングを担当しています。このブログでは、「Nature Lock」の開発背景と道のりをお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いします。バックパッカーとして世界を旅して気づいた、「メイドインジャパン」の力大学時代、私はバックパックを背負って世界中を旅していました。観光地ではなく、人々が普通に暮らす場所を訪ね歩いた旅です。世界各地を訪れるたびに、現地の人々の暮らしの中に日本製品が当たり前のように溶け込んでいることに気づきました。それを手にする人々の顔には、信頼と誇りがありました。「日本製だから大丈夫...

Natureファームウェアエンジニア座談会

―ユーザー起点で“モダンなFW開発”を楽しむチームのリアルNatureのIoT製品「Nature Remo」や「Nature Remo E」を支える、ファームウェアエンジニアたち。今回はファームチームのメンバーに集まってもらい、自己紹介からやりがい、チームの雰囲気までざっくばらんに話してもらいました。目次自己紹介Natureを選んだ理由やりがいを感じたプロジェクト開発で大事にしていることNatureならではの開発スタイル成長の機会チームの雰囲気働きやすさこれから一緒に働く人へおわりに自己紹介――まずは簡単に自己紹介をお願いします。中林さんから。中林(写真左):大学ではCPUやハードを研究...

初志貫徹で挑む。事業に伴走するコーポレート

Nature社員へのインタビューシリーズ。今回はコーポレート部門で会社の数字や制度、組織運営に伴走する武井さんに、入社の経緯や現在の業務、これから挑戦したいことについて伺いました。武井 亮 / Takei Ryo公認会計士として大手監査法人に勤務後、SaaSベンチャーで財務経理長・IPO責任者を経験。2025年2月にNatureへ入社し、財務・経理・総務・取締役会運営・事業計画など、コーポレート全般を担当。会社の数字と意思決定に伴走し、事業を支える存在を目指している。目次1. Natureに入社した理由 ––– 「お客様と自然のために、事業の成長に伴走したい」2. 入社前のイメージと実際...

Nature ― Hybrid組織への進化

NatureでHR/組織企画をリードしている木村です。先日、Natureでは組織体制の変更を行いました。この組織体制の変更について、なぜ「今」この形を選んだのかを、少し立ち止まって書いてみようと思います。私たちが今、組織の形をアップデートする理由Natureではこの4年間、ホラクラシーをベースにした組織運営を行ってきました。役職を置かず、権限を分散し、「自由と自律」を組織の前提にする。それは、私たちのValuesにもっとも正直な選択だったと思っています。一方で、組織は固定化された設計物ではなく、事業や人・環境の変化に応じて調整され変化し続けるものでもあります。今回、NatureがHybr...

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【組織・カルチャー編】 なぜ僕らは 「管理しない」 のか? Natureの働き方と未来

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【組織・カルチャー編】 なぜ僕らは 「管理しない」 のか? Natureの働き方と未来ここでは、私たちがどんな組織を目指し、どんなカルチャーを大切にしているのか。そして、将来の仲間であるみなさんと、どんな未来を築いていきたいのかについて、お話ししたいと思います。「任せる」からはじまる、成長の仕組みNatureでのキャリアパスや成長について話すとき、僕たちの組織運営の根幹にある「ホラクラシー」と「ティール組織」の話は欠かせません。僕は、新卒で三井物産に入った時に、これが従業員として...

全ての始まりは「海」- 自然との共生を目指すCEOが語るNatureの 「これまで」 と 「これから」 ━━ 【立志編】 遥かなルーツに導かれた使命

「さらに黒くなりましたね」そんな言葉からインタビューは始まりました。「ヨットとかトライアスロンやってると焼けるよ。日焼け止め塗ったほうがいいんだろうけどね」と笑うのは、Nature株式会社CEOの塩出 晴海(しおで はるうみ)。彼のルーツ、そしてNatureという会社の根源には、いつも「自然」と、特に「海」との深い関わりがありました。今回は、働く場所としてNatureを検討してくださるみなさんに、塩出がどのような想いでこの会社を立ち上げ、私たちNatureが何を目指しているのかを深く知っていただくため、CEO塩出の半生とNatureの創業ストーリー、そして私たちが大切にする組織カルチャー...

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Nature team interview