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grooves流「働き方改革」の大公開とチャレンジ宣言

groovesでは今、リモートワーカー(在宅勤務者)が増えています。

・妊娠に伴う悪阻が酷く、通勤電車に乗るのが辛い妊婦のアシスタント
・足を骨折し通勤が困難になったライター
・通勤に往復3時間以上かけるくらいならその時間コードを書きたいというエンジニア
・空いている時間にパソコンを使って入力業務をしたい地方の大学に通う大学生や専業主婦

などなど、理由や背景はさまざまですが、実は週3日以上リモートワークをしているというメンバーが従業員全体の20%近くいます。

(もっと)働きたいのに「通勤」が障壁になり、その実現が叶わない...は、とてももったいない!

ということで、数年前よりgroovesではリモートワークの実現を進めてきました。

いまでは月に1度しか出社をしないエンジニアがいたり、今月には、旦那さんの転勤にともない東京から大阪へ引っ越しをせざるを得ない状況になったアシスタントメンバーについて、完全フルリモートワークで大阪で稼働してもらうことになりました。すでに1週間、完全リモートで稼働をしてもらっていますが、概ね順調に業務も遂行できている様子。


そこで今回は、groovesでリモートワークがなぜ成功しているのか、ちょっとだけ様子を公開させていただければ、と思います!

# 1日の始まり

始業は9:55。1日の始まりは全社朝礼からスタートしています。月曜日は代表の池見(oh..写真が半目...)から最近のマーケットトレンドや直近のトピックなどが共有され、火曜〜金曜日は Good&New という手法を取り入れた朝礼を実施。社内で行われている朝礼の様子はビデオ会議システムの appear.in を活用してリモートワークの方々にも配信し、オンラインで参加してもらっています。これはリモートワークだけでなく、朝会に出席できない移動中の営業もスマホで簡単に入れるので、まるでその場にいるようにコミュニケーションをとることができます。

おもしろおかしい話があったときには一緒に笑い合い、嬉しいことがあれば喜び合い、顔がお互いに見えているだけで物理的に離れていることを忘れてしまうほど「繋がっている」感が感じられます。

# 日中の過ごし方

日中のメンバー間のコミュニケーションには Slack が大活躍。どこにいても即時コミュニケーションがとれるチャットツールは本当に重宝しています。チャットでのやりとりはレスポンスも早く、履歴もしっかり残るので抜けもれも無くなります。言葉を発するように「Enter」や「return」で相手に文字が届く。遠隔でも十分すぎるほどのコミュニケーションがとれます。

突発的にMTGの必要がある際にも Slackのコマンドで「/appear」と叩けばすぐにオンラインで会議が実施できます。対面で実施するMTGとほぼ大差なく、必要な議論がすぐにおこなえます。

最近では面接も appear.in で繋いで実施することも多くなりました。月に1度しかオフィスに出社しないエンジニアでも採用選考に携わってくれるのは本当に心強い!

# 1日の終わり

情報共有ツールとして全社で Qiita:Team を利用しています。全員に知ってもらいたいお知らせはもちろん、いろいろな会議の議事録やイベントに参加したときのレポート、そして1日の終わりには日々の業務内容をまとめた日報を全社的に共有することで、情報の蛸壺化を防ぎ、物理的に距離が離れていても相互理解を促し、信頼関係の向上にも繋がっています。


# 定期的にオフラインの交流の場を

あとはやはり、オンライン上の付き合いだけでは関係性は深められないというのが持論としてもあります。毎月の月初の全社MTGにはリモートワークをする人でも極力出社をして参加してもらったり、クオーターや半期の締めの納会や忘年会などにも参加をしてもらい、オフラインでの付き合いも大事にしています。最近では大阪で仕事をし始めたリモートで働くアシスタントと一緒に働けるように、週末に関西方面へプライベートで行く用事がある人は、前日の大阪前乗りをOKとして、彼女と一緒に働ける機会を作る仕組みも現在思案中。

# そして、チャレンジ宣言!

もっとリモートワークをする人が最大限パフォーマンスを発揮していただくには、できることがあると思うので、まだまだチャレンジをしていきたいと思います!
そして、チャレンジといえば、、、

地方在住の(ほぼ)完全フルリモートエンジニアの中途採用活動にチャレンジしてみることにしました。

入社から3ヶ月程度はオフィスへの出社をお願いする予定ですが(マンスリーマンション等の契約は会社負担で行います)、組織・サービスの理解を深めていただけた際にはオフィスへの出社は月1程度に。すでに月1出社のエンジニアもいるので、ご安心ください♪

Rails エンジニア
リモートワーカー活躍中!HR×ITサービスを盛り上げるRailsエンジニア
HR×テクノロジーでより良い未来へのワークシフトインフラを構築しています。 終身雇用制度の崩壊、東京一極集中、少子高齢化による労働人口減少、技術の高度化など、人を取り巻く環境には日々変化がもたらされています。そんな変化にあわせるかのように、人生の多くを占めることにもなる”働く”という領域でも今、大きな変化がおきています。 ・転職の一般化 ・リモートワーク、テレワークの普及 ・副業、兼業の推進 ・独立開業者(社)数の増加 ・U・Iターン(地方志向)転職の増加 等など、みなさんも感じることが増えているかもしれませんが、働き方の柔軟性や仕事の選択の自由度がどんどん上がってきています。 これに加え、今の子供は平均100年以上生きると言われており、寿命が伸びれば伸びるほどヒトが一生の中で働き続ける期間も必然的に長くなり、人はその時そのタイミングにあうベストな働き方の中から自分に最適な方法を選択し続け、”働く”とともに生きていくことになります。 働き方の変容=ワークシフトが起こり、多様な働き方を実現できるこれからの時代だからこそ、今までにはない新しい形でより良い、ヒトと仕事との出会い、そして企業とヒトとの出会いを創出できるようなプラットフォーム=インフラを作り、より豊かな人生を、そしてより豊かな経済社会に繋げていきたいと考えています。
株式会社grooves

開発を手がけていただく「Crowd Agent」自体も現在、地方創生をテーマに地方の採用・転職支援の実現に向けて機能を強化しています。私たちgroovesも自社として、地方で働くエンジニアの方々の受け入れにチャレンジします。

少しでもご興味のある方、ぜひ appear.in でお話しさせてください。

たくさんのご応募、お待ちしております!

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