About Us | グローシップ・パートナーズ株式会社
GrowShipは、"新規事業を、構想~収益化まで一から作り上げる"そんなアントレプレナーシップを持った人材が集結し、金融領域を主軸に、社会に価値を生み出すコンサルタント集団です。次世代の直接金融市場を創造し、新たな産業が生まれる社会の実現を目指します。
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前回までのストーリーで、
私たちがどれだけ遠回りをしながらMVVに向き合ってきたかをお伝えしてきました。
正直に言うと、
「もうこの話は社内だけでいいのでは」と思った瞬間もありました。
それでも、私たちはMVVを外に出すことを選びました。
実際のHP▼
これまで当社のMVV?は、
社内で語られることはあっても、
外部に対して明確に示されることはありませんでした。
結果として、
は、分かる人にしか分からない状態だったと思います。
事業が拡大し、仲間が増え、
10年目という節目を迎えるいま、
その状態を続けることの方がリスクだと感じるようになりました。
今回定めたMissionは、
FinTechを主とするコンサルティング会社としては
決して分かりやすい言葉ではありません。
未経験の人材を採用し、
事業創造の経験を積ませていくスタイルも、
見る人によっては「甘い」「プロフェッショナルではない」と
受け取られる可能性があります。
それでも私たちは、
という事実を、これまでの事業を通じて実感してきました。
だからこそ、
言葉をぼかすのではなく、ありのままを出す
という選択をしました。
今回のMVVは、
両方に掲載しています。
これは「対外的によく見せるため」ではありません。
同じ言葉で伝えることに意味があると考えました。
採用向けの説明文では、
MissionやVisionを、より具体的に噛み砕いています。
一方でValueについては、
プロジェクトメンバーが「これだけは譲れない」と
自信を持って持ち込んだ内容を、そのまま残しています。
実際のHP▼
MVVを作って、公開して、終わり。
——ではありません。
むしろ、
外に出した瞬間からがスタートだと考えています。
これから先、
一番このMVVに縛られるのは、私たち自身です。
今回MVVを整理し、言語化し、公開したことで、
ようやく
「この前提でやっていく会社です」
と、内外に示すことができました。
10周年はゴールではありません。
次のフェーズに進むために、
前提条件を揃えたという感覚に近いです。
このMVVに違和感を覚える方も、
強く共感してくださる方もいると思います。
どちらも、私たちにとっては大切な反応です。
もしこのストーリーを読んで、
そう思っていただけたなら、
ぜひ一度、話を聞きに来てください。
グローシップ・パートナーズは、
このMVVとともに、次の10年に進みます。