こんにちは!Wiz人事の横田です。Wizでは、コロナ禍以前から在宅社員を採用し、働き方もDXしてきました。現在、完全在宅で働くメンバーは100名を超え、出社メンバーも1ヶ月3割まで自宅稼働OKのリモートワーク制度を導入しています。そこで今回も、注目度の高い「リモートワーク」について、実際に働くWizの在宅社員を通じてご紹介させていただきます。第三弾は、Wizへ中途入社したばかりの在宅社員歴2ヶ月目、夜間帯でご自宅からバリバリ活躍されている藤原 良美さんです!
◆アーカイブ リモートカルチャーインタビュー
・Vol.1 人事採用部 横田 麻生
・Vol.2 広報PR 髙橋 曜子さん
自己紹介
はじめまして!nene事業部の藤原です。前職は、健康食品や医薬品を取り扱う通販会社のコールセンターでSVとして勤務していました。先月5月にWizへ中途入社したばかりで、nene事業部の夜間帯でチャット対応をしています。人生初のリモートワークですが、充実したワークライフバランスが実現できています!
nene事業部とは?
「nene」では、オンラインで企業のバックオフィス業務をサポートする“オンラインコンシェルジュ・ネット秘書サービス”を展開しています。あらゆる秘書業務から、お客様のサポート、営業・販売に関するチャット応対まで、24時間体制で有人対応しています。
仕事内容
私の担当業務は、夜間帯のナイトマネージエリアでオンラインコンシェルジュとしてチャット対応を行っています。サイト上でお困りのお客様からの問い合わせに対応したり、販売や来店予約の受付を行っています。顔の見えないチャット対応ですが、対面と同様に相手に寄り添うことを前提に「人間味溢れるリアルな接客」を心がけて、言葉遣いや語尾にも気を付けています。
安心の社内連携・オンラインレクチャー
社内連携
出勤したら、声の連携がとれるバーチャルオフィス「oVice」にログインし、チームメンバーで同じ場所に集まります。海外メンバーも多いナイトマネージエリアですが、リモートワークでも実際にオフィスにいるかのように仲間を身近に感じられるのはoViceのおかげです。また、責任者への確認依頼や日々の周知事項、他部署や他エリアの方との連携は主にチャットツールの「Slack」を使用しています。保存して見直したい内容はブックマークができて便利ですし、なかなかコミュニケーションが取りづらい日中のメンバーとも手軽にやり取りができるのでとても助かっています。
レクチャー
入社後の配属研修から、実際の業務で新しいサイトの対応を始める際の研修は、全てGoogle meetやZOOMといったTV電話ツールを使用しています。慣れるまでは自分の画面を常に共有しておいて、処理をチェックしてもらいながら業務を行えるので不安がありません。チャット対応中にわからないことがあったり、その場ですぐ質問したいときはoViceで近くにいるメンバーに話しかけて助けてもらっています。
プライベートと仕事とのメリハリ
Wizに入社するまでは出社型の勤務しか経験が無かったのですが、在宅でも出社の時と変わりなくスムーズな業務が行えています。それはSlackやoViceなどのツールで常に周りとコミュニケーションが取れる環境づくりがされているからこそだと思います。また、在宅になってから時間の有効活用が出来るようになって、生活がより充実しています!特に私は夜間帯の業務なので、日中は愛犬と公園に行ったり友人と遊ぶなどプライベートの時間もたくさん取れるようになりました。
今後の意気込み
今回私は、ナイトマネージエリアの責任者候補として採用していただきました。私のように、出社も在宅も関係なく、自己を評価してもらえて上を目指せるところがWizの大きな魅力の1つだと思っています。業務にもだんだんと慣れてきましたので、これからはチャット対応のスキルを伸ばしながら、責任者としての目線で全ての物事を考えることを課題に、自宅からWizを前に推し進めていきたいと思います!
プライベートの時間を大切にしながら、仕事もバリバリこなして上を目指したい方はぜひ、Wizのリモートワーカーとして一緒に働きませんか?あなたがご活躍いただけるポジションをご用意しています!
話を聞いてみたい、少しだけ興味があるという方も、まずはお気軽にエントリー♪ご応募お待ちしています!