民泊・ホテル運営会社 グスク採用サイト
株式会社グスクの採用ページです。グスクは福岡市内20棟200室の宿泊施設を運営。急成長中のインバウンド業界に挑戦してみませんか?
https://gusk.jp/
2026年1月28日、株式会社グスク初の社員総会が開催されました!
今回の総会では、これまでの歩みの振り返りから2026年度の経営計画、各部門の取り組み発表、そしてスタッフ表彰まで、会社の現在地と未来を共有する時間となりました。
第一部では経営方針と部門発表、第二部では懇親会と表彰式が行われ、日々現場を支える社員・メイトスタッフが一堂に会する貴重な機会となりました。
今回は当日の様子を徹底レポートします!
総会の冒頭では、代表の大城よりこれまでの歩みと今後のビジョンが語られました。グスクの始まりは2013年。自宅の一室にベッドを置き、Airbnbへ掲載したことがスタートでした。
ゲストが滞在している間は自宅に戻れず、ネットカフェで寝泊まりしながら部屋数を増やしていったという創業当時のエピソードに、会場からは驚きの声も!
みんなが真剣に大城社長のプレゼンに耳を傾ける!
しかし順調に見えた道のりの中で、大きな挫折も経験します。民泊事業で得た約2000万円を投資で失い、すべてをゼロからやり直すことになった出来事です。この経験から大城社長は「会社で生まれた利益は社員と会社のために使う」という決意を固めたと語りました。
法人化後も決して順風満帆ではありませんでした。
創業間もない頃、オーナーの意向により50室の立ち退き交渉から始まる大型案件に挑戦します。入居者一人ひとりと向き合い、何度も足を運びながら説得を重ねる日々。精神的にも肉体的にも限界に近い状況の中で、ようやく営業許可を取得しました。
しかし、その後の運営フェーズではオーナーとの価値観の違いが表面化します。売上や稼働率を最優先する方針と、社員や現場の負担を考える会社の方針が一致しませんでした。「このままでは社員が疲弊してしまう。」
そう判断し、運営開始からわずか1か月で撤退を決断します。
大きな損失を伴う決断でしたが、社員を守ることを優先したこの経験が、いまのグスクの価値観を形づくっています。
社員に向け新たな目標を語る大城社長
その後、信頼できるオーナーとの出会いを経て事業は再び成長軌道へ。
コロナ禍を乗り越え、現在では多国籍・多世代のスタッフが活躍する組織へと成長しました。
代表が掲げたのは「社員が仕事を通じて豊かになる会社」です。
・給与が成長とともに上がる仕組み
・新しい挑戦の機会 (ポジションやチャンスを増やす)
・多様な働き方(自由な働き方の実現)
・お互いを尊重し高め合える仲間を増やす
この4つを実現するため、会社は成長し続ける必要があると語りまました。
2026年は260室・売上13億円・宿泊者数13万人を目指す新たな挑戦の年となります。
続いて行われたのは各部門からの発表です。施設拡大が続く中、組織として次のステージへ進むための課題と挑戦が共有されました。
オペレーション課のグループ長 野村さん
未経験メンバーからスタートしたオペレーション課。理念に「快適な客室の販売」を掲げ、2026年はさらに「提案できるチーム」への転換を目指します。
Airbnb評価4.80、Booking.com8.50という具体的な目標が掲げられ、高品質な宿泊体験づくりへの挑戦が語られました。
施設課のグループ長 伊藤さん
施設課は「安心・安全な施設の維持管理」をテーマに発表。
古さではなく“手入れされているか”が宿泊体験の質を決めるという考えのもと、下記を推進します。
・触れる部分の補修強化
・水回りの清潔感向上
・美観を意識した修繕
さらに壊れてから直すのではなく、予防保全への転換も大きなポイントに。設備異常の報告件数をあえて増やし、クレーム削減につなげる取り組みも共有されました。
育成課のグループ長 今仁さん
育成課からは、社員が現場に入らなければ運営が回らない現状への危機感が共有されました。施設数が増える中で求められるのは、属人化からの脱却です。
2026年は、
「業務標準化とマニュアル整備」
「新人研修プログラムの再設計」
「メイトリーダー育成」に取り組みます。
現場の声を発信できるチームづくりも掲げられ、「思いやアイデアを共有する時間をつくりたい」という言葉が印象的でした。
らでぃっしゅぼーや 元代表取締役社長 緒方 大助さま
第一部の最後には来賓の緒方 大助さまより総評が行われました。
「経営者の思いを全員で共有する場を持つことが重要」という言葉とともに、社員一人ひとりが持つ力についても語られました。
会社が求めているのは時間や労力だけではなく、“現場で感じた知恵”。
日々の気づきやアイデアこそが組織を成長させる原動力になるというメッセージに、多くの参加者が耳を傾けていました。
第二部は雰囲気が一変し、懇親会がスタート!
社員から社員の家族、そしてメイトさんまでが大集合!その数60名を超えました!
乾杯〜〜〜〜〜!!!!
乾杯の合図とともに会場には笑顔が広がり、部署や職種を越えた交流の時間が始まります。
美味しい料理にみんな夢中!
マネージャー陣も楽しそう!
産休中の社員もベイビーちゃんと一緒に参加
懇親会の中盤にはスタッフ表彰が行われました!
年間清掃数ランキングでは942室を担当したスタッフが民泊部門1位を獲得!
またホテル部門では1256室の清掃実績を達成したスタッフが表彰され、会場から大きな拍手が送られました。
仲間の頑張りを讃えあえる!これがグスクのいいところ
メイトさんや社員それぞれを対象としたMVP賞や社員賞も設けられ、夜間対応や現場支援など、見えにくい貢献にも光が当てられました。
大城社長から賞状と賞品を贈呈
「体が動く間はグスクに貢献したい」という受賞者のコメントからは、会社への想いが伝わってきます。
表彰式の最後には、総会の開催に向けメインとなって動き続けた野村さんのサプライズのお誕生日祝いも!おめでとうございます!
サプライズ大成功〜〜〜
バースデイボーイ!お誕生日おめでとうございます!
懇親会から表彰式、そしてサプライズのお誕生日祝いまで、
会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました!
株式会社Carefree・Smile 代表取締役 原口 哲さま
最後に来賓を代表して原口 哲さまから、総会に出席した全員に向け「グスクの事業が単なる宿泊施設の提供にとどまらず、福岡を訪れる人々の思い出づくりや地域経済の活性化にもつながっている」という言葉が贈られました。
インバウンドや県外から訪れる旅行者が安心して滞在できる場所を支えているのは、日々現場で働くスタッフ一人ひとりの存在です。
「皆さんは福岡を支えている存在です。自信を持ってほしい。」というその言葉に、多くのスタッフがうなずいていました。
総会の最後には大城社長より改めて感謝の言葉が贈られました。創業期から支えてきたメンバー、コロナ禍を乗り越えた社員、そして最近入社したスタッフやメイト一人ひとりの存在が、現在の成長を支えていると語ります。
また来賓への感謝とともに、「素直で謙虚であり続けること」を忘れず会社を成長させていきたいという決意も共有されました。
最後は全員で記念撮影!
「初心を忘れず、仲間とともに未来へ進んでいく」
そんな想いで社員総会は締めくくられました。
1室から始まった挑戦は、いま多くの仲間とともに次のステージへ進もうとしています。グスクはこれからも地域と共に成長しながら、大切な人と過ごす時間と空間を届け続けていきます。
グスクは今、数字も組織も次のステージに入っています。
「成長しながら、仲間と本音で向き合える会社で働きたい」
「仕組みを作り、チームを前に進めたい」
そんな方と一緒に、次の1年を作っていきたいと思っています。
興味を持った方は、ぜひエントリーください!
・グスクに応募するか迷っている
・会社の人や雰囲気を知りたい
という方はぜひお気軽に「カジュアル面談」へお越しください!
皆様からのご応募お待ちしております♪