【ピカピカの入社1年目 #1】私たちがこの会社を選んだ理由【Hacobu】

(東京はすっかり葉桜になってしまいましたが、先日、新入社員のエンジニアお2人とQAエンジニア金杉さん、藤井の4人で一緒にお花見に行って来ました。場所はオフィスからも近く、桜の名所の一つ・増上寺と芝公園。
2人はどうして、物流スタートアップのHacobuへのジョインを決めたのか?など、色々質問させて頂いたので、皆様にもご紹介いたします!


Hacobuエンジニア・出牛 真人氏 & 松岡 崇

・Hacobuに入社してどのくらい経ちましたか?

松岡(以下、松):1月中旬ごろにジョインしたので、約2ヶ月半です。

出牛(以下、牛):私は2月頭なので、2ヶ月とちょっとです。



・Hacobuに入社した経緯を教えてください。

松:私は転職サイト経由でした。当時、転職意欲は高かったので、面白そうだと感じた会社はいくつか話を聞きに行っていましたね。前職では請負開発を行っていたので、次にやるなら、自社開発のプロダクトがあるところと決めて、スタートアップを中心に見ていました。
自分の意見やアイディアを出しながらやっていける働き方が面白いだろうと考えていたからです。自社開発だとしても、大企業だと、なかなか若手の意見は通りにくい組織も多いのかなと思ったので。
だいたい半年くらいかけて転職活動をやって、検討を行い、最終的にHacobuに決めました。



牛:私も転職サイト経由で、面白そうだと感じた会社はいくつか話を聞きに行っていて、規模も同じく小さめを中心に見ていました。3~4ヶ月ほど転職活動を続けました。
理由も同じようなものになるんですが…スタートアップの方が、色々とやらせてもらえる範囲が広いのかなと思ったからです。大企業に入ってしまうと、業務のうちの一部分だけしかやれないのでは、という恐れもありました。その中でも「他にない会社だな」と感じたのがHacobuだったので、入社を決めました。



・なぜ物流業界のスタートアップを、そしてその中でなぜHacobuを選んだのですか?

松:2017年はヤマトの値上げだったり、Amazonだったり、いわゆる「物流危機」が頻繁に報道されていましたよね。それで物流業界への興味が湧いて来て、この課題を解決したいな、と思ったんです。その中でHacobuの話を聞いて共感したのと、組織の雰囲気が自分と合っていると感じたので決めました。

牛:私もそれまでは物流業界に関わりがなかったのもあって興味が湧いたのは最近だったのですが、話を聞いてみて、Hacobuは他にないサービスを作っていると思ったんです。そしてまだプロダクトは完成しておらず、これからどんどん進化していくなと。まだこの世にないけれど必要になるものを作るのは楽しそうだな、と思って決めました。



・正直、迷ったポイントはありませんでしたか?

松:私は迷わなかったですね。それは、Hacobuは開発チーム側の立場も強いからです。ビジネスチーム側が強すぎると、開発チームの意見が通りづらくて、「言われた通り作ってよ」なんて風になってしまっているという組織の話も聞いたりしますが、Hacobuはフラットな組織なので、どちらの強さも同じくらいでバランスが良いんです。自分の意見やアイディアを出しながら働きたいと考えていたので、私に合っていると思いました。

牛:私も迷いはなかったです。私は経験がまだまだ浅いのですが、面談の際に執行役員の高橋さんやエンジニアの山崎さん、吉田さんとお話しさせていただいた中で、ここで働くことで、技術的に成長できるんじゃないかなと思いました。
経営陣の方々も、その当時はサイトに書いてある経歴ぐらいしか分かりませんでしたが、いろいろな経験をされていて素直にすごそうだなと、会社としての可能性も感じたので、迷うことはなかったです。



・今はどんな業務をされていますか?

松:私はバース※管理の全体を見させてもらって開発していますね。ほぼ統括しているような感じになっています。入社前からそうなるとは聞いてませんでしたけど(笑)、これまでも請負開発でいろいろな仕事をやって来ましたし、その時も準備期間はなかったので、ある意味慣れていますので問題ないです。(笑)
バース管理の仕組みは、非常に面白いと感じています。

※バースとは…物流拠点などの中にある、トラックを停車させて荷物を積み下ろしする場所のこと。多くのトラックが利用する場にも関わらず、早い者勝ちでランダムに到着した順に積み下ろし作業を行っている物流拠点も多く、結果的に数時間に及ぶ待機が常態化し、輸配送ネットワークの非効率性、ドライバーの長時間労働や周辺住民・交通への悪影響の原因となっている。それを背景に、国土交通省が2017年5月、荷待ち等の実態を把握し、そのデータを元にトラック事業者と荷主の協力による改善への取り組みを促進するため、荷待ち時間等の記録を義務付ける省令を交付するなど、社会課題として急速に認識が高まってきた。



牛:私も松岡さんに適宜相談しながら、バース管理の新しい機能の開発をやっています。不明なところがあればその都度、ご質問させていただいてます。

松:出牛さんは報連相を適切にしてくれているなと思います。むしろもっと聞いてくれてもいいよ。

牛:ありがとうございます。松岡さんに限らず、皆さん何か質問すると優しく丁寧に教えてくださるので相談がしやすいです。松岡さんは、分からないところが出てきて、「このあたりはどうすればいいでしょう?」と質問すると「こうしたらいいんじゃない?」と的確に具体的な道を示してくださるので頼もしいです。


ベンチャーというとかなり忙しいイメージを持つ人も多いですが、ちゃんと休めていますか?

松:休めていますよ。僕は基本的に定時に帰ります。出牛くんは遅めに残っていることがあるよね?

牛:そうですね。

松:そんなに残らなくていいよ。今お願いしている量が定時で終わらないようであれば相談してくれたら、ちゃんと考えるよ。

牛:ありがとうございます。そうおっしゃっていただけるのはありがたいです。ですが反面、今はとにかく任されたものをしっかりやりきりたいという気持ちが強いんです。今残業しているのは、振っていただいた量が多いというより、今の私の技術が足りないからだと思っています。これを乗り越えたら成長できると思うので、もう少し待って頂けると嬉しいです。

松:分かった。でも、できれば残業はしないほうがいいよ。残業すると集中力も落ちるし。何かあれば相談してね。
私はこれからも残業はしません。残業自体が嫌いなのもありますし、先輩がいつまでも残っていたら後輩は帰りづらくてちょっと辛いですよね。



確かにそれは後輩としては帰りづらいですよね。出牛さん、先輩が怖かったりはしないですか(笑)?

牛:みんな優しいです。

松:出牛くん、正直に行こう。

牛:楽しくやらせていただいてます。

松:怖いかは言及しないんだね。

牛:怖くないです!本当です(笑)!



・オフィスの多い浜松町はランチ激戦区のひとつですが、浜松町(大門)で気に入ったランチのお店はありますか?

松:私、弁当を持って来ているので…あまり知らないんです。夜も自炊派で外食はしないので、すみません。

(ある日の松岡さんの手製弁当。美味しそう…!!)


牛:私もまだあまり知らないです。この辺り、高くないですか?

松・筆者:いや、安いよ。

牛:私はランチは600~700円くらいと決めてるんですが、それだとコンビニになりません?

筆者:いや、そのくらい出したらけっこうありますよ! もっと安いお弁当屋さんもありますし。

牛:本当ですか?浜松町ランチをまだまだ楽しめてないんですね…。


*ちなみに私のオススメは、
越後屋権兵衛(焼き魚)https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13046470/
やまや(明太子とごはん食べ放題)https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13057275/ 、
テイクアウトなら アジアンランチ(中が選べるお弁当)https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13107671/です!



・職場には馴染んできましたか?

松:皆さんいい方なので、楽しんでやれています。面白い回答は出牛君がしてくれるので、お願いします。

牛:とんだ無茶振りですね…。でも、私も毎日楽しいです。先輩方はこうやっていきなり前に立たせてきたり、悪い人なんですけど、でもいい意味で悪い人です。

松:いい意味で悪い人って、なんですかそれ(笑)。


・お二人はどんな性格ですか?お互いにどう見えていますか?

松:出牛君は…いつも緊張してるように見えます。仕事は若いのにデキる!緊張が取れたらもっといいかなって思うよ。

牛:はい…!松岡さんは、頼れる先輩です。何か聞けば必ず答えを返してくれるんです。頼りにしてます。

松:まだ難しいことは聞かれていないだけです(笑)。これからも答え続けられるよう頑張ります!



・どんな人がHacobuに合っていると思いますか?

松:うーん…合わない人は、いじられるのが嫌な人。合うのはいじられるのを耐えられる人ですかね(笑)。お互いにいじり合うシーンが多い気がします。

牛:個性豊かですもんね(笑)。

松:まあそれは冗談として、真面目に考えると、自分の意見を言える人がいいと思いますね。お互いに意見を出し合うことが重視されているので。それはHacobuに限らず、大切なことだと思いますが。出牛くんもこれからガンガン行ってね!

牛:はい、まだお地蔵さん状態なので…今後頑張ります。

松:自分発信で自分の意見というのがなかなか持てない・言えないなら、最初は誰かが発信した意見に対して自分なりに考えてみて、何か意見を言ってみることから始めてみてもいいかも。自分の考えを持っているのは大事なことです。流されていると組織もうまく回らなくなりますからね。

松:あと、若手なら向上心を持って、自分自身でモチベートしながら頑張っていける人がいいと思います。そしてスタートアップはスピード感があるので、先週まではこうだったけど今週は違う、というのが当たり前なので、個人としての対応力は必要かなと思います。



・今後はどんなことをしていきたいですか?

松:まだやっていないことに挑戦していきたいです。AIだったり、大量の運行データの解析だったり…まだまだやれることがありそうです。

牛:まず自分自身の能力を上げていきたいです。そこから突き上げる形で、松岡さんや吉田さん、山崎さんなど先輩たちが今やられている領域に僕が手を回せれば、先輩たちはもっと新しい挑戦をすることができるようになるので。

松:頼もしいですね。来月か再来月までにお願いします。

牛:それはちょっと…身の丈が…。

松:でも、5月には後輩も入ってくれる予定ですからね。

牛:が、頑張ります…。

松:頑張りましょう(笑)!

夢はでっかく!根は深く。



ジョインからまだ3ヶ月も経っていないお二人ですが、既に活躍&今後ますます飛躍を予感させるお話でした。
Hacobuは、一緒に頑張ってくださるメンバーをまだまだ募集しています!まずは気軽に遊びにきてくださいね!

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