1
/
5

理想の働き方は?HRクラウドのワークスタイルを調査!

こんにちは、HRクラウド株式会社新卒社員の赤川と市原です!
今回はHRクラウド株式会社のワークスタイルについて様々な部署・職種の方にお聞きしました!
どのような働き方があるのか知りたい方、理想の働き方に悩んでいる方、出社とリモートワークのメリットデメリットを知りたい方など働き方について理解を深めたい方におススメです!

HRクラウド株式会社では部署・職種ごとに働き方が異なります!
大きく分けて

  • 出社が多め
  • リモート、出社バランスよく
  • リモート多め

の3つの働き方がありました。
それぞれお話を聞いてみたのでご紹介します!

出社が多め

「人材紹介部署で働く人の例」
人材紹介では急な学生の対応や、テキストではわかりにくい伝え方の共有などがあるので、出社を推奨しています。
メリハリをつけたタスク管理をして、基本定時までにやることは終わらせます。
より効率的な働き方をして、みんなのプライベートを守りたいので、その分のタスクの管理を徹底しています。

「フィールドセールス、インサイドセールスとして働く人の例」
基本的には出社を推奨しています。
先輩の近くで取り組む環境を作ることで小さなわからないことも気軽に聞けるところがいいと思います。
リモートワークを考えた時期もありましたが、個人個人が孤独に感じてしまうシチュエーションがないように、また個人の成長のサポートを優先したいと考えると出社の方が効率がいいかなと思います。
ただもちろん家庭の事情でリモートワークをしたい人に関しては任せています。必ず統一したいというわけではなく、個々に合わせた働き方ができるような体制を今後も整えていきたいです。

リモート、出社バランスよく

「マーケティングとして働く人の例」
リモート6割・出社4割です。
ホワイトペーパー作成・記事作成・広告運用など集中して扱う業務が多いため、ミーティングが多い日は出社など業務内容によっても臨機応変に変えています。
リモートワークを取り入れて、出社時間を省いてPCに向き合えるのは大きいと思います。
ただ、コミュニケーション面は口頭と文面だとズレが生じてしまい異なる部分があるため、口頭でのコミュニケーションも行う必要があるなと感じています。
一方で私たちの実際の業務は文章で伝える仕事です。その点、文面で正確に伝えることを鍛えられていると考えると、一長一短であると考えています。

「エンジニアとして働く人の例」
基本的に週1日出社で他は自由としています。
エンジニアではあえて「管理しない」ということを行っていて、仕事の時間も11時の朝礼以外は基本的に、いつ始めてもいつ終わってもいいとしています。
この体制はメンバーが「大人である」ことを前提としていて、個人のことはセルフコントロールをしてもらうことによってお客様に向く時間を増やすことや生産性を高めることができていると思っています。
しかし、物理的に離れたコミュニケーションとなるので組織知を高める取り組みは今後もっとやっていく必要があると感じています。
お客様に価値を提供することさえできればワークスタイルはなんでもいいと思っているので、それぞれが自由に仕事をできる環境を今後も実現したいです。

リモート多め

「コーポレート部署で働く人の例」
リモートワークメインで出社月1~2くらいです。
コミュニケーションの取り方に気を付けていて、テキストでのやり取りと場合によっては電話などもうまく使い分けています。
リモートワークを取り入れることでメリハリをつけて業務に向き合えるので仕事の効率がより上がったと感じています。
今後は各種ツールの習得度を向上する、業務フローをより明確にする、テキストコミュニケーション力を向上するなどしてもっとリモートワークの効率を上げたいと考えています。

3つの働き方について調査してみましたがどれもいい点が異なり、HRクラウド株式会社では業務にあわせて部署・職種ごとにワークスタイルを選んでいることがわかりました!
今後社会ではさらにワークスタイルが多様化していくと思います。
社員さんたちのお話を聞いて、その都度環境にあわせて適切な働き方を考えていきたいと思いました!

最後までお読みいただきありがとうございます!
下の記事もおすすめです!

HRクラウド株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
7 いいね!
7 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング