採用支援から「人的資本経営」のパートナーへ。船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング始動
株式会社HR Force(本社:東京都中央区、代表取締役:村田泰子、以下 HR Force)は、株式会社船井総合研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:真貝大介、以下 船井総研)の 人的資本経営支援本部 と、2026年1月1日付で事業を統合し、新たに「船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング」としてスタートいたしました。
この社名変更は、「第二の創業」とも言える大きな一歩です。本記事では、新たな社名に込めた想いや、これから目指す未来についてお話したいと思います!
なぜ社名を変えるのか
今回の社名変更は、船井総研グループの新しい中期経営計画の始動に合わせ、グループ経営の効率化を進めるとともに、お客様にご提供するソリューションをさらに強化する戦略の一環です。
近年、人材業界・採用業界を取り巻く事業環境は大きな変革期を迎えています。少子高齢化による労働力不足、働き方の多様化、そして人的資本情報の開示義務化など、企業経営における人材の重要性が、かつてないほど高まっています。
お客様が私たちに求めるコンサルティングも、従来の「採用」の最適化に留まらず、人材育成や組織開発、制度設計まで含めた統合的な「人的資本経営」へと高度化・広範化しています。
船井総研グループでは、2023年度から開始した中期経営計画において、「人的資本の充実」を重点方針の一つとして掲げています。この方針のもと、以下の2つの強みを掛け合わせ、より強力な体制を築くことが不可欠であると判断しました。
1.HR Forceがこれまで培ってきた採用領域の深い知見
2.船井総研の人的資本経営支援本部が持つ高度なコンサルティング機能
新社名に込めた想いと目指す未来
新しい社名「船井総研ヒューマンキャピタルコンサルティング」には、これまでの採用支援に留まらず、クライアント企業の持続的成長を「人的資本」の側面から総合的に支援するコンサルティングファームへと進化する決意が込められています。
専門性の高いコンサルティングファームとしての立場を強固にするとともに、グループ内での連携を密にし、経営の効率化を図ります。
当社はこの社名変更を第二の創業と位置づけ、より専門性の高いソリューションを一気通貫で提供できる体制を実現し、中堅・中小企業の持続的成長を後押しします。