こんにちは
株式会社アイスリーデザイン 採用広報担当のカトウです。
このたび、i3DESIGNの採用サイトをリニューアルしました!
ただ、今回お伝えしたいのは「サイトができました」という話ではありません。
私たちが採用サイトをつくり直した理由。
そして、そこに込めた想いについてお話ししたいと思います。
目次
AI時代だからこそ、採用で伝えるべきことが変わってきた
「どんな仕事か」だけではなく、「どんな人がいるのか」を伝えたい
実は、ほぼすべてを自社でつくりました
制作を通じて見えてきた、i3DESIGNらしさ
採用サイトは、これからも育てていく
AI時代だからこそ、採用で伝えるべきことが変わってきた
ここ数年で、AIは急速に進化しています。 エンジニアリングも、デザインも、ビジネスも、これまでの常識が大きく変わり始めています。
そんな時代だからこそ、私たちは改めて考えました。
「採用において、本当に伝えるべきことは何だろうか。」
仕事内容や制度、福利厚生。もちろん大切です。
しかし、それだけでは伝わらないものがあります。
それは、「どんな仲間と働くのか」ということです。
技術や環境は変化していく。だからこそ、一緒に挑戦する仲間や価値観への共感が、これまで以上に重要になる。
私たちはそう考えています。
「どんな仕事か」だけではなく、「どんな人がいるのか」を伝えたい
今回のリニューアルでは、仕事内容の説明だけではなく、社員一人ひとりのキャリアや仕事観にも焦点を当てました。
なぜi3DESIGNを選んだのか。 どんな挑戦をしているのか。
どんな想いで仕事に向き合っているのか。実際に働いているメンバーの言葉を通じて、会社のカルチャーや価値観が伝わるコンテンツを増やしています。
求人票だけでは分からない。会社説明資料だけでは伝わらない。
そんな「人」の部分を届けたいと考えました。
実は、ほぼすべてを自社でつくりました
今回の採用サイト制作は、撮影を除き、ほぼすべてを社内で担当しました。
企画・構成・ライティング・デザイン・実装。採用担当だけでなく、デザイナーやエンジニア、経営陣も巻き込みながら進行したプロジェクトです。
採用サイトをどう見せるかではなく、「私たちはどんな会社なのか」を改めて言語化することも、この取り組みの大切なテーマでした。
何度も議論を重ねながら、伝えたいメッセージや掲載コンテンツを整理し、一つひとつ形にしていきました。
自社の採用サイトを、自社のデザインと開発の力でつくり上げる。 そんな、私たちらしいプロジェクトになったのではないかと感じています。
制作を通じて見えてきた、i3DESIGNらしさ
今回の採用サイト制作では、経営陣から現場メンバーまでさまざまな人と対話を重ねました。その中で改めて感じたのは、「変化を前向きに楽しむ人が多い会社だ」ということです。
AIの進化によって、私たちを取り巻く環境は大きく変わろうとしています。
だからこそ、これまでのやり方に固執するのではなく、新しい技術や考え方を取り入れながら、より良い価値を生み出そうとする姿勢が求められています。 実際に話を聞く中でも、変化を前向きに受け止め、自ら学び、挑戦を続けているメンバーの姿が印象的でした。
また、職種やキャリアは違っても、「ユーザーにとって良い体験をつくりたい」という想いを持つ人が多いことも、改めて感じたことの一つです。
今回のプロジェクトは採用サイト制作でありながら、私自身にとっても、改めてi3DESIGNらしさを再発見する機会になりました。
採用サイトは、これからも育てていく
採用サイトは公開して終わりではありません。
これからも社員インタビューやプロジェクトストーリーなど、新しいコンテンツを追加していく予定です。 サイトを通じて、少しでもi3DESIGNで働くイメージを持っていただけたら嬉しく思います。
そして、「この人たちと働いてみたい」と感じてもらえたら、それ以上に嬉しいことはありません。
▼採用サイトはこちら
https://i3design.careers/