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rootらしさを磨く『根っこラジオ』始めました!-root comilog Vol.2-

こんにちは!root採用広報担当です。

root「らしさ」やカルチャーを磨くコミティの名前が『MIKI』に決定。MIKIの活動をコミログ(コミティブログ)として発信することになりました!

👇コミティ発足に関する記事はこちら


今回はMIKI(カルチャーコミティ)の立ち上げメンバーである鈴木に、root「らしさ」を磨くために実施している『根っこラジオ』について聞きました。

鈴木
早稲田大学卒。freee株式会社に新卒入社し、セールスを経験。働く中でデザインに興味を持ち、rootにUXデザイナーとしてジョイン。各組織の「らしさ」のデザインを通じて支援することを大事にしている。

目次

  1. 『根っこラジオ』始動!第3回までの活動報告
  2. 知識を属人化させない、root「らしさ」へのこだわり
  3. 今後も人に向き合い共創できるラジオを企画したい
  4. まとめ

『根っこラジオ』始動!第3回までの活動報告


▲第5回根っこラジオ収録風景

──コミティ名が『MIKI』に決定したとのことですが、名前の由来はありますか?

はい。木の幹(MIKI)を表す言葉と、rootのミッションである「芯を問い、成長に貢献する。」の“芯”の部分からネーミングしました。

また、MIKIの活動のひとつであるラジオ名は『根っこラジオ』に決まりました。こちらも木の根っこ・芯の部分からイメージして名付けられています。

──『根っこラジオ』を始めた背景について教えてください。

『根っこラジオ』はroot「らしさ」を磨くための、MIKIが現状の目標としているのは、昨年末に策定されたrootのVision・Mission・Valueを社内メンバーに浸透させることです。

目的を達成するために必要なMIKIの活動について考えていたとき、rootメンバーの1人が「ラジオをやってみたら?」とアドバイスをくれたことがきっかけで、実施することになりました。

──MIKIのメンバー内でラジオをよく聞いている人はいますか?

僕ですね(笑)。

大学時代から色々なラジオを聞く機会が多く、今でも通勤中や家事の片手間でラジオを聴く習慣があります。学生時代は『バナナマンのバナナムーンGOLD』をよく聞いていました(笑)。今だと『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』を聞いています。

──最近は音声メディアの人気が上昇していますよね!MIKIはこれまでにどのような内容の発信を行いましたか?

現在まで実施した『根っこラジオ』の配信は3回あり、第1回目のテーマは「MIKIについて」。MIKIが立ち上がった経緯や今後の活動について発信しました。

第2回目は「rootメンバーのストレングスファインダーの結果について」です。ストレングスファインダーはアメリカのギャラップ社が提供している人間の強みや才能を診断するツールです。rootメンバーの約半数が診断を受けていることもあり、診断結果の分類や個々人の強みについて発信しました。メンバーの持ち味や強みを知るという意味でもすごく楽しい企画だったなと感じます。

メンバーの持ち味やこだわりを理解することは、組織内でのお互いの解像度が高まるということです。rootの5つ目のValue「こだわりがチームを強くする」にもつながる回だったのではないかと思います。

第3回目は、rootメンバーがチームに分かれて取り組んでいる「サービス考察」について取り上げました。rootでは複数のチームに分かれてサービスを取り上げ、そのサービスがなぜ成長したのか考察しています。

ただ、考察の方法や進め方はチームによりけり。なので、rootメンバーをゲストに呼んで、どのようにサービス考察を進めているのか・どんな視点を大切にしているのかなどを発信する回にしました。


▲第3回根っこラジオの企画

知識を属人化させない、root「らしさ」へのこだわり


▲根っこラジオ収録風景(佐藤)

──『根っこラジオ』の反響はどうですか?

割と反響はよかったですよ(笑)。毎回rootメンバーの約半数が聞いてくれたり、Slack上で聞いてくれたメンバーから「面白かった」など反応があったり。『根っこラジオ』は企画に応じてお便りを募集することもあるのですが、みんなの反応がいいとすごくうれしいですね。


▲お便り募集メッセージ

ラジオ名も募集という形で決定したのですが、10案くらいアイデアが出たんです。また、第3回のラジオではノウハウなどを共有する回だったので「ラジオで得た学びを活かしたい」との声もいただきました。


▲社内視聴者から寄せられた番組名の案

──ノウハウをラジオで発信しようと企画した背景はあったのでしょうか?

rootが組織として成長していくために、「知識を属人化させないこと」が大切だと考えたからです。誰かが得た知識を組織内で共有することで、組織としての成長につながりますよね。これは、root「らしさ」を磨くためにもとても重要だと思っています。

──なるほど。今回『根っこラジオ』に挑戦してみてどうでしたか?

ラジオとなると少し緊張はあったのですが、やり始めるとすごく楽しかったです。『根っこラジオ』の録音後は毎回、MIKIの3人で振り返りを行いますが、そのなかでも「やってよかったね」と前向きな意見が多いですね。

──ラジオやその他の施策を通してroot「らしさ」を発信するMIKIですが、鈴木さん自身が「らしさ」にこだわる理由はありますか?

単に、僕が人に興味があることも理由ですが、僕自身、過去に生きづらさを感じていた時期があり、そのなかで「らしさ」を受け入れ合うことの大切さを身に染みて感じました。

だからこそ、rootというひとつの組織として成長していくなかで、個々の「らしさ」だけではなく組織としての「らしさ」を大切にすることや、お互いの「らしさ」を認め合えるようなコミュニケーションを生み出すことにこだわっているのだと思います。

今後も人に向き合い共創できるラジオを企画したい


──今後『根っこラジオ』をつくっていくときに大切にしたいことはありますか?

rootメンバーを中心に設計することです。チームを大切にしているrootだからこそ、ラジオもユーザー中心設計のラジオでやりたいですし、チームでありたいなと思っています。

MIKIの活動目的を達成することはもちろんですが、一方的に何かを伝えるのではなく、それを受け取ってくれるメンバーを大切にしていきたいです。これは、rootの1つ目のValue「人に向き合い共創する」ともつながります。

MIKIのメンバーとrootメンバーが相互理解を深め、お互いの大切なものや想いの接点を見つけて、同じゴールに進んでいきたいです。これこそが共創だと、僕は考えています。

──“ユーザー中心設計のラジオ”とは?

一方的にMIKIのメンバーが何かを語るのではなく、お便りを募集したり、ゲストを呼んだり、rootメンバーも参加できるようなラジオです。

例えば、MissionやValueを読み上げだけといった一方的なラジオではなく、あくまでメンバーの活動や想いを中心に取り上げ、MissionやValueと紐づけて考えられるようなラジオにしていきたいです。

──『根っこラジオ』について、今後考えている企画や取り組みはありますか?

昨年末に社内にてVisionのリリースが行なわれました。直近で社外へのVision発表を行なう予定なので、改めて『根っこラジオ』でもVisionについて考えられる企画をしたいです。また、rootでは組織が成長していくためのさまざまな取り組みを実施しています。その点もラジオとして発信できればいいなと思っています。

これはまだまだ先の話になるとは思いますが、ゆくゆくは社外向けのポッドキャストなどにもチャレンジしていきたいです。

──これからどんな人と『根っこラジオ』を作っていきたいですか?

rootのVision・Mission・Valueにフィットする人はもちろんですが、自分自身の芯の強さだけではなく、組織としての芯の強さを意識できる人たちと根っこラジオを作り上げていきたいです。

まとめ

今回は、「人に向き合い共創する。『根っこラジオ』の活動報告!-root comilog Vol.2-」と題して、MIKIメンバーによる『根っこラジオ』について話を聞きました。今後もMIKI(カルチャーコミティ)の活動を記事にまとめ、rootらしい組織づくりの過程の一部をお伝えしていきます。

昨年末rootでは新たに「Design Doing for More〜デザインの実践を個から組織・事業へ〜」というVisionを策定しました。デザインの根源的な力をより多くの人々、より多くのものごとへ活用することで、世界をより良く前進させていきたいと考えています。

最後になりますが、カルチャー・組織づくりにフォーカスしているフェーズのrootにご興味ある方、rootのVision・Mission・Valueに興味を持ってくださる方は、ぜひ一度カジュアルにお話しませんか?ご連絡お待ちしています!

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