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仕事が遅い人の特徴

仕事のパフォーマンスを上げる

みなさん、こんにちは。小場です。

「仕事が遅い人の特徴」というかなり尖ったブログタイトルにしてみました。
尖ったタイトルにすることにより、みなさんの興味を引きたいという狙いです。笑
ネガティブな内容ではありませんので、ポジティブな気持ちで読んで頂ければと思います。

さて、仕事を進めていく中で「仕事のパフォーマンスを上げたい!」と思ったことありませんか?

私も仕事をしていくなかで「どうしたらより良いパフォーマンスを発揮していけるのか?」ということを良く考えます。

より良いパフォーマンスを発揮していけるために、私がインプットした内容が
みなさんにも有益な情報になるかと思いますので、ブログという形で共有したいと思います。

仕事が遅い人の3つの特徴

仕事が遅い人には3つの特徴があるようです。

①最終目標を意識できていない
②仮説を立てられていない
③上司を巻き込めていない

順を追って説明したいと思います。

①最終目標を意識できていない

仕事に対して「What」の意識で仕事を進めること、これが仕事の目的を意識できずに仕事を進めている状態です。「What」というのは「何をするか?」という思考で仕事を進めること。

 ・資料を作る!
 ・営業に行く!
 ・結合試験をする!
 ・etc…

これらは、やらないといけないタスクではありますが、あくまで目的を達成するための手段であり、資料を作ることが目的ではないことを認識する必要があります。目標に対する手段という認識を持たないと「手段の目的化」という状態に陥ってしまいます。

仕事に対して「Why」の意識で仕事を進めること、これが仕事の目的を意識して仕事を進められている状態です。「Why」というのは「なぜ?」という思考で仕事を進めること。

 ・なぜやるのか?
 ・なにのためにやるのか?

この「Why」を意識して仕事を進めることで、手段である「What」は変わってきます。
資料を作る目的が報告なのであれば、もしかすると資料を作らなくても良いかもしれません。
「Why」を意識し、適切な「What」を考えることで、結果的にトータルコストが下がり、パフォーマンスも向上します。そして速さだけではなく品質も上がっていきます。

②仮説を立てられない

仕事が発生した際に、すぐに着手することもNGです。
大切なことは「こういう風に進めよう」という計画、仮説を立てること。

計画、仮説は間違っていてもOK!
間違っていることがNGなのではなく、計画を立てないこと、間違っていた際に修正しないこと、これがNGとなってしまいます。

計画、仮説を立て仕事に着手する繰り返しが、計画、仮説の正解率を向上していくことになり、未来のパフォーマンスの向上につながっていきます。

③上司を巻き込めていない

「上司の言うことをなんでも聞く!」という作業者目線になるということではなく
「方向性を必要に応じて調整していくこと」がパフォーマンスの向上に必要です。

上司の意見に完全に合わせる必要はなく、本筋は変えずに上司の考えとアジャストしていくことです。

仕事は「頭を使うもの(思考)」「手を動かすもの(作業)」に分類されます。
思考して、作業に入る前に、思考した結果を上司とアジャストする。
作業を進めるなかで困ったこと、悩むことなどあれば、適時上司とアジャストする。
これにより作業のやり直しが減少し、上司には安心感を与えることができます。

上司の時間を奪うのは・・・
上司は忙しそうだし・・・

上司は、部下のために時間を作ることよりも、部下が無駄な仕事をすることを嫌がります。「上司を使い倒す」くらいの気持ちで、上司とアジャストしていくことが非常に重要なポイントになります。

仕事のパフォーマンスが向上するとより良い成果を出すことができるようになり、また自分自身を楽にする取り組みでもあります。

自身の仕事の仕方と見比べてもらい、一緒に行動の変化につなげていきましょう!

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