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創業ストーリー

飲食未経験の私がうどん専門店「一滴八銭屋」を創業した理由

一滴八銭屋を起ち上げた理由四国の実家は父の代から「うどん屋」を営んでいました。高校卒業後、早稲田大学進学を機に上京しましたが、外でうどんを食べることはほとんどありませんでした。「東京では美味いうどんがなかなか食べられない。」そういう意見も当時は多かったですね。もちろん、讃岐うどんを看板に掲げ、本場のコシを伝えようと長年がんばっていらっしゃる先輩たちが何人もいらっしゃいました。しかし、表舞台に出る機会は少なかったと思います。大学卒業後は建築関係の会社に入社し、飲食業とは全く別のキャリアを歩んでいました。今思えば父親とは違う道を進みたい、という意識があったのかもしれません。ところが30歳にな...

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