1
/
5

サービス

陣屋グループ 新規施設オープン! 湯村温泉 緑屋

陣屋グループでは、2023年4月1日「湯村温泉 緑屋」をグランドオープンいたしました。英国チェルシー・フラワーショーでゴールドメダルを受賞している、 世界的庭園デザイナ ー石原和幸氏が監修した緑豊かな非日常空間「ナチュラルガーデンステイ 」をコンセプトに、心と体を癒すおもてなし空間です。湯村温泉 緑屋では陣屋コネクトが開発した「モバイルコンシェルジュ」を活用し、お客様に快適な宿泊体験を提供しています。チェックインは、お客様のスマートホンで二次元バーコードを読み込み、必要情報を入力。すると自分のスマホが客室キーに早変わり。ルームオーダーや館内サービスもスマホひとつで完了します。館内は、客室...

旅館のIT改革に挑む陣屋コネクトの挑戦

昨今の日本ブームで海外からの訪日旅行客が大幅に増加する中、日本の地方旅館は「日本の魅力やおもてなしを体験できる絶好の場」として世界中から注目を集めています。しかし一方、特に地方の小旅館では、前時代的な経営から脱却できず、廃業に追い込まれる施設も多くあります。※施設数は過去10年で25%減少地方旅館の衰退は日本の地方文化の衰退~人材流出に繋がるため、その再生は我が国にとって最も重要な課題のひとつとなっており、政府も対策に力を入れてます。元湯陣屋も、一時は償却前利益で年間マイナス6000万円の大赤字という存続の危機に直面していましたが、 クラウド型旅館・ホテル管理システム「陣屋コネクト」を自...

元湯陣屋 再建の道のり

新宿から小田急線で約1時間。神奈川県秦野市の温泉郷、鶴巻温泉にあるのが大正7年創業の老舗旅館「陣屋」です。約100年の歴史のある陣屋ですが、2009年、3代目急逝で急遽4代目に就任した私が経営を引き継いだ当時は、10億の借金を抱え経営不振のため存続の危機に瀕していました。そんな陣屋の再建はとにかく試練の連続でした。危機的な経営状態弊社のオーナー宮﨑富夫は、元々ホンダのエンジニアとしてキャリアを積んでいました。しかし2009年、実家である旅館・陣屋のオーナーを務めていた父が他界。女将の母も入院してしまった上、リーマンショック後の売り上げ低迷などで大赤字に陥った陣屋は、負債約10億円という倒...

1,328フォロワー
10投稿数