JOINT CREW BUFFETも3年目✨✨ | 企業文化
こんにちは。人事兼広報の三輪です。今回は、弊社で導入している福利厚生『JOINT CREW BUFFET』の導入から現在に至るまでの変化についてご紹介させていただきます。個人的にはイカした制度に...
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『JOINT CREW BUFFET』は、会社が一律に決めた内容を受け取るのではなく、自分に合った項目を選んで活用できる福利厚生です。
生活スタイルや重視する点が異なるからこそ、福利厚生も一人ひとりにとって使いやすいことが重要だとJOINT CREWは考えています。
制度の詳細については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
本記事では、社員アンケートをもとに、実際の使われ方や良かったと感じられている点をご紹介します!
今回の集計は、最も良かった項目を単一選択で回答してもらったものです。利用頻度ではなく、実際に利用したうえで印象に残っている項目を対象としています。
回答の中で特に多かったのは、「備品購入」「トレーニングジム利用」「懇親会(飲食)費」でした。
これらの結果から、BUFFETは一つの用途に限られず、仕事環境の整備や健康維持、社員同士の交流など、さまざまな形で活用されていることが分かります。
ここからは、特に多くの声が集まった項目を中心に、具体的な活用方法や評価されている点をご紹介します。
JOINT CREWでは、日々の働きやすさを一律の環境で整えるのではなく、自分に合った形で整えられることを大切にしています。
モニターやキーボードなどの機器を充実させる人もいれば、スタンドやアームで姿勢を調整する人もいます。また、デスク周りや空調に関するアイテムを取り入れ、快適な作業環境を整えているケースも見られました。
こうした声から、自分に合った環境を整えられることが、集中のしやすさや無理なく働き続けられる状態につながっていると考えられます。
次に多く挙がっていたのは、トレーニングジム利用や整体・整骨院、医療費といった健康関連の項目です。
デスクワークでは長時間同じ姿勢での作業が続くため、肩こりや腰痛、運動不足といった悩みが生じやすくなります。
こうした不調に対して、個人任せにせず制度としてサポートできる点にも意味があります。不調への対処にとどまらず、日頃から体調を整えやすい環境があることで、安定して働き続けやすい状態を支えています。
「懇親会(飲食)費」も、多くの社員から支持されていた項目です。
懇親会は単なる食事補助にとどまらず、情報交換や関係づくりのきっかけとして活用されています。
現場が異なる環境でも接点を持ちやすくなり、仕事の進めやすさにも影響しています。
今回挙げた項目以外にも、BUFFETはさまざまな使われ方をしています。
たとえば語学講習では、「自費だと少し高いと感じる学習サービスを使うきっかけになった」という声があり、実際にTOEICの自己最高得点につながったという回答もありました。有償のツールやライセンス費についても、「新しい分野に挑戦するきっかけになった」という声が寄せられています。
また、帰省費やワークスペース、カーシェアなど、生活や移動に関する項目についても声が挙がっています。
仕事に限らず、生活や移動、働き方全体を支えられる点も、無理なく使い続けやすい理由のひとつです。
今回のアンケートから『JOINT CREW BUFFET』は、働き方や生活に合わせて必要な支援を選べる制度であることが分かりました。
「他の社員にどのくらいおすすめしたいと思いますか?」という質問では、5段階評価で平均4.63という結果でした。一部の人に限らず、幅広い社員から前向きに評価されていることが分かります。
また今回のアンケートでは「他の項目とも迷った」という声も複数ありました。特定の一項目だけでなく、複数のメニューが組み合わされ、それぞれの働きやすさにつながっている点も特徴的です。
JOINT CREWでは、こうした利用実態も踏まえながら制度の運用を行っています。