こんにちは!鎌倉新書 新卒採用担当の加藤です。
先日、28卒向けインターンシップ「新規事業立案ビジネスコンテスト」を開催しました!
事前課題の企画書を携えて参加してくれた方、遠方から駆けつけてくれた方など、熱量の高い学生の皆さんとともに駆け抜けた4時間。
今回の記事では、ワークや経営層からの本気フィードバックを通じて学生の皆さんが体感した、鎌倉新書の「圧倒的な成長環境と経営視座」のリアルをお届けします!
限界まで頭を捻り上げた「新規事業立案ワーク」
今回のテーマは、鎌倉新書の未来を切り拓く「新規事業立案」。
初対面のチームメンバーと知恵を絞り合いながら、ビジネスの形を模索する難解な課題に挑みました。
事前課題で練ってきたアイデアを持ち寄り、限られた時間の中でアタマをフル回転させながら仲間とアイデアを突き詰めていく——。あっという間に感じるほど密度の濃い時間となりました。
東証プライム上場企業でありながら常に変革を続ける「第三創業期」の鎌倉新書だからこそ、決められた枠にとらわれず自由な発想を形にしていくプロセスの難しさと面白さを体感していただけたはずです。
💡鎌倉新書の「第三創業期とは?」
第一創業期: 供養業界(仏具・仏壇など)向けの「出版社」として創業 第二創業期: インターネットの普及に伴い「WEBポータルサイト事業」をスタート 第三創業期(現在): 終活に関わるすべての課題を解決する「終活インフラ」を目指し、新事業拡大中
経営層登壇!真剣に向き合う姿勢と経営視座から届ける本気のフィードバック
ワーク終了後は、代表取締役社長の小林さん(社員からは親しみを込めて「Fさん」と呼ばれています!)と、役員の川﨑さんが登壇。
全チームのプレゼンテーションに最後まで耳を傾け「アイデアのどこが優れていて、どこを突き詰めるべきだったのか」を一つひとつのチームに対して丁寧にフィードバックしていきました。
「面白い視点だね!」と学生ならではの発想を評価する一方で、経営の最前線に立つお二人からは本質的な問いかけが飛ぶ場面も。
「ターゲットのどんな『不(悩み・課題)』を解消したいのか?」
「どうやってマネタイズ(収益化)までつなげるか?」
「想定されるリスクに対して、どう対処していくか?」
プロの視点を直接知ることで、自チームへのアドバイスはもちろん、他チームへのフィードバックを聞くことも大きな学びと納得感に繋がっていたようです。
参加者の声(アンケートより一部抜粋)
「自分たちの思考の浅さにハッと気付かせてもらえる機会となりました」
「自分たちの提案に経営陣が本気で向き合って細かくフィードバックをくれたことが、大きな学びと刺激になった」
どのチームも限られた時間の中で限界まで思考を深めた素晴らしいプレゼンばかりでしたが、見事優勝に輝いたのは、事前準備の徹底はもちろん、「初めから優勝を狙いに行く」という大きな熱量を持って挑んでいたチーム!
チームで知恵を絞り、最後までアイデアをより良い形に昇華させていく姿が印象的でした。
経営層への質疑応答から伝わる「上場企業×ベンチャー」の社風
フィードバック後の質疑応答では、学生からの質問に対してFさん・川﨑さんが正面から回答。お二人がクロストーク形式でフランクに答えるなど、経営陣のリアルで温かい雰囲気が印象的な時間となりました。
「東証プライム上場企業」という確固たる基盤がありながらも、経営陣との距離が近く、若手でもフランクに提案できるベンチャーのような社風を直接感じていただけたはずです。
参加者の声(アンケート抜粋)
「上場企業でありながらベンチャー気質を持ち合わせており、若手でも経営陣の方々とフランクに話し、積極的に提案できる雰囲気に感動しました」
「役員の方々のお話を聞いて、経営層の面白さや分かりやすさが実感できました。『入社できたら楽しく、かつ自分も成長しながら働けそう』と感じました!」
妥協のない本気のフィードバックと、学生の皆様からの質問に対して経営陣2人でフランクに向き合ってくれる質疑応答を通して、鎌倉新書が持つ「圧倒的な成長環境」と「経営層との心地よい距離感」を肌で感じていただける時間となりました。
おわりに:28卒選考エントリー受付中!
鎌倉新書は今、出版からWEB、そして「終活インフラ」へ事業を変革させてきた歴史を背景に、更なる成長を遂げる「第三創業期」という挑戦のフェーズにあります。
だからこそ私たちが求めているのは、自ら思考し、会社や事業を共に創り上げていく「共創人材」です。
- 若手のうちから裁量を持って、自分の考えを形にしたい
- 社長や役員に近い距離で、視座高く成長していきたい
- 変革期・成長期の環境で自らを高めたい
そんな想いを持っている方、当社のビジョンや社風に少しでも惹かれた方は、ぜひ鎌倉新書の新卒選考へエントリーしてください!
皆さんからのご応募を心よりお待ちしております。