こんにちは!鎌倉新書 採用担当の加藤です。
今回は、鹿児島オフィスの立ち上げメンバーである成合さんにお話をお伺いしました。
- 新オフィス立ち上げという挑戦環境
- 売り手も買い手もwin-winで、価値のある商材を扱える仕事のやりがい
- 生産性の高い働き方
がイメージできる内容になっています。地元 鹿児島で奮闘する成合さんのインタビューをぜひご一読ください!!
【プロフィール】
成合 光(なりあい ひかる)さん
官民協働事業部 インサイドセールス第6グループ(鹿児島オフィス)
自治体と協働で発行している地域住民向け冊子「おくやみハンドブック」広告枠の法人営業に従事
前職は、どのようなお仕事をされていたのですか?
自治体様に対して、防災マップや農地管理システム、墓地管理システムの営業をしていました。
紙の管理から初めてのシステムを導入、など各自治体に合わせた提案をおこなっていました。提案から導入まで1年ほどかかることもあり、長期伴走型の営業でした。
相手のニーズを捉えて、一からシステムのパッケージを作ること・改善提案をしていくことで、自治体の職員様の労働時間・業務削減に貢献できる仕事なので、大きなやりがいを感じていました。
転職を考えたきっかけを教えてください。
「生産性」の要素が大きかったと思います。
当時も鹿児島に住んでいたのですが、営業エリアが宮崎県全域で、高速を使って4時間の長距離移動が当たり前。
- 時間とコストが成果に見合っているのか?
- もっと自分が営業として輝ける環境があるのではないか?
と葛藤の日々でした。もっと生産性と効率を上げて営業活動に注力したいと思い、転職を決意しました。2人の子供のためにも地元である鹿児島に貢献したいという思いもありましたね。
鎌倉新書に入社を決めた理由を教えてください。
「人が亡くなる」という人生において避けられない事柄の手助けができる仕事だったからです。日本のためにも、人のためにもなる大きな意義を感じ、応募したのがきっかけでした。
一番の決め手は、最終面接でFさん(社長の小林)から伺った「日々拡大するシニアマーケットにおいて、終活をもっと世の中の社会基盤にしていく(=終活インフラ)」という思いです。
鎌倉新書なら達成できると確信できましたし、鹿児島オフィスの立ち上げを任せてもらえる裁量権の大きさに魅力を感じ、こんな風に挑戦に情熱を注げる会社で働きたい!と強く思えました。
電話営業がメインで、PC一台でどこでも仕事ができ、リモートワークを活用できることも、生産性を向上させたかった僕にはとても理想的でした。
鹿児島オフィスの立ち上げは、どうでしたか?
はじめは成果をあげるために、ひたすら量を追求しました。
偶然にも、入社は期末で特に成果が求められる時期。営業の皆さんがより高い成績を目指して、真剣に取り組む姿勢を肌で感じていたため、負けじとガツガツ取り組みました。
社員は仲間であり、ライバル。皆さんから良い刺激がもらえることも多く、自然と営業のモチベーションが高まる環境です。
最近ではマネージャー会議にも参加させていただくようになり、事業部やチーム全体の計画や課題についても議論できおり、業務の充実感が増しています。
仕事のやりがいは何ですか?
まずはとにかく「売る」ことに注力していましたが、多くのお客様とお話ししていく中で、「おくやみハンドブック」の広告はただの広告枠ではない、社会的意義があるものだと気付きました。
「おくやみハンドブック」の必要性や影響力、鎌倉新書の取り組みを熱心に伝える意識を持つと、お客様が耳を傾け、共感してくれるようになりました。
今では「おくやみハンドブックの広告に載せていただきありがとうございます」と感謝のお言葉をいただけることや、お客様から改めて商品の素晴らしさを教えてもらえることもあります。
主観的にも大事な商品であり、客観的に見ても高いニーズがある。双方にとってwin-winで、価値のある商材を扱えていることが、大きなやりがいになっています。
今後の目標を教えてください!
自分自身がより高い成果を上げ続けることはもちろん、現在は1人である鹿児島オフィスを10人、20人、30人と仲間をたくさん増やして、一つの事業として展開できるほどの力を持つ「王国」を作りたいと思っています(笑)
明るく前向きに仕事を楽しみ、そして九州ならではのガッツで成果を出し続けていける人と鹿児島オフィスを盛り上げていきたいです!!!
まとめ
- 鹿児島オフィスの発展に対する熱い思い
- 「おくやみハンドブック」という商材への誇り、仕事のやりがい
がとても伝わってくる素敵なインタビューでした。
今後の鹿児島オフィスの発展、そして成合さんの更なる活躍を応援しております。
私たちは、一緒に鹿児島オフィスを盛り上げてくれるメンバーを募集中です!