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目指すのは "仕掛け人"。自分の手がけた仕事が世の中のインフラになるために

カラダノートではキャリア採用で入社した多くの社員が活躍しております。今回は、2020年に営業として入社し現在は事業推進部の部長として活躍している須藤に、カラダノートへ入社した経緯とこれから叶えたいビジョンについてインタビューしました。

所属  :ビジネス本部 事業推進部
氏名  :須藤 高弘(すとう たかひろ)
入社歴 :2020年12月入社

エンターテイメント業界から営業職へキャリアチェンジ

カラダノートの主力サービスである「かぞくアシスタント」を担当している須藤。キャリアのスタートは、今とは全く違う、エンターテイメント業界でした。多忙で厳しい業界のイメージですが、楽しい思い出しかなかったと須藤は笑顔で語ります。

大学卒業後に就職したのは、誰もが知っている大手タレントマネジメント会社でした。ここでマネージャーとして約4年間働きました。大学生の頃からお笑い好きで、放送作家に憧れていました。「世の中の人を笑顔に、幸せにする"仕掛け人になりたい"」そんな思いからエンターテイメント業界に飛び込みました。

マネージャーと聞くと”タレントの付き人”というイメージがあるかもしれませんが、マネージャーの仕事はタレントのプロデュースです。タレントという商品をどのようにプロデュースしていくか、タレントと二人三脚で一緒に描いていきます。ライブも舞台も音楽もなんでもありです!研修もなく現場に放り出されて覚えていくしかない環境で大変でしたが、それ以上のやりがいがあり、楽しかったです。

マネージャーとして約4年間勤めた会社から、結婚を期に営業職としてのキャリアを拓きます。

マネージャーの仕事はとても楽しかったんですが、土日、年末年始、お盆もなく“ひとりコンビニ”(笑)のような状態で仕事をしていたため、家庭の時間もしっかり取りたいと考え、結婚を期に新しいキャリを選ぶことを決めました。

なかなか転職が決まらない中、営業未経験の自分を拾ってくれたのが医療機器を販売する会社でした。業界も職種も未経験でしたが、社内でも営業が強い組織に配属が決まり、徹底的に営業の基礎を教え込まれました(笑)営業のイロハを学ぶことができたと今では感謝しています。

“仕掛け人になりたい”という思いから企画営業へ

エンターテイメント業界から営業職へキャリアチェンジした須藤。学生時代からの”仕掛け人にりたい”という思いから、付加価値をつける企画営業職へとキャリアを変化させていきます。

医療機器販売会社で営業を学び、無形商材も経験したいと言う思いから大手IT企業の広告営業に転職しました。そこで働く中で、学生から考えていた“仕掛け人になる”という思いが再燃しました。

営業をしていく中でも、出来上がったものをお客さんに提供するだけではなく、今あるものに付加価値をつける“仕掛け人"となり、世の中にとって有益なものにしていきたいと考えたんです。そこで空間をシェアする会社に転職し、空きスペースや古民家を広告媒体として活用する企画営業職として携わりました。この仕事で、アセットに付加価値をつける面白さとやりがいを実感しさらに、企画力を身につけたいと考えました。

入社の決め手は「仕事もプロ 家族もプロ」への共感

商品に付加価値をつけていく企画営業として実績を残した須藤は、2020年12月にカラダノートへの入社を決意します。入社の決め手はカラダノートのバリューである「仕事もプロ 家族もプロ」に共感したことでした。

営業として幅広く経験を積むことができましたが、一番やりがいがあったのが「アセットを活かす」営業です。さらにスキルを伸ばしたいと思い、転職を考えました。転職の軸にしていたのは「アセットに付加価値を加えた企画提案ができること」、「成長環境」です。この二つであれば他にも当てはまる企業はありますが、入社の決め手になったのは「仕事もプロ 家族もプロ」というバリューでした。

私には妻と息子という大事な家族がいますが、育児や介護などひとりでは乗り越えられない状況があるということを経験しています。ひとりで抱えてしまうことでキャリアを諦めたり、仕事をセーブしなければいけないことがありますが、私たち夫婦はどちらもしっかり働きたいですし、家族も大切にしたいという思いが強くあります。

私か妻か、どちらか一方が頑張るのではなく、“協力する”ことで、仕事と家族の時間を充実させたいと考えています。「仕事もプロ 家族もプロ」という言葉を見た時には、自分自身がそうでありたいという思いと、世の中もそうなって欲しいという思いがあり、強く共感しました。

「仕事もプロ 家族もプロ」をどのように意識していますか?という質問に、須藤は答えます。

仕事にも締切や約束があるように、家庭でも同じように締切や約束があります。例えば、子どもの送り迎え・食事・お風呂・寝かしつけなど。家庭だからと言って約束をなぁなぁにして良いわけではありません。逆に、家庭を理由に仕事で言い訳など出来ないと思っています。家庭においても自分の役割・責務を果たせるように、仕事でも常に、時間の使い方や限られた時間の中で最大限のアウトプットを出すことを意識していますね。


圧倒的スピードで結果を出す

入社して約1年が経ちましたが、入社時からこの1年間で変わったことを聞きました。

大きく変わったのは仕事のスピード感ですね。かぞくアシスタントの主軸である送客モデルとしては、運用型広告に近い部分があり、効果を検証しながら、セグメントやクリエイティブを変えるなど様々な打ち手を講じる必要があります。ユーザーにはより最適なレコメンドが届き、クライアントにとっても精度の高いマッチングを提供することで、売上・利益の向上に直結し最終的には"三方良し"の状態を実現できます。

このサイクルを日々、数字に対する責任感とスピード感を持って推進していくことに非常にやりがいを感じていますし、しっかり効果が上がった時にはより一層の達成感を感じています。ですが、まだまだ加速できると思っているので、いまよりも早いスピードでPDCAを回すことを常に意識しています。

目指すのは、社会のインフラを作る“仕掛け人”

カラダノートに所属する中で、今後どのようなことを目指していきたいか聞いてみました。

今後の目標は、サービスの名前のように“かぞくを支援するインフラ”になることです。

今もたくさんの方に当社アプリをご利用いただいて、「かぞくアシスタント」としてもライフイベントやライフスタイルが変わるタイミングで、様々な意思決定の支援をさせていただいています。それをもっと日常の生活においても提供していきたいと考えています。例えば、旅行時の宿泊先探し、お出かけ時の飲食店探し、お買い物情報など…誰もが日常的に・当たり前のように使うサービスにしていくことを目指しています。

自分の体験からもありますが、「かぞくに優しい世の中にしたい」「かぞくが助け合える世の中にしたい」という思いがあるため、“かぞくを支援するインフラ”を実現し、世の中を変える“仕掛け人”になることがわたしの目標です!

かぞくアシスタントを、より日常的に利用していただける“かぞくを支援するインフラ”にしたいと語る須藤。「かぞくに優しく、助け合える世の中」を実現するためさらに、これからも早いスピードで事業を加速していくことでしょう。

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