「一緒に稼ごうぜ」 そんな言葉で口説き落とせるほど、優秀な人間は安くありません。
株式会社勝継屋(かつぐや)代表の福成です。
2025年3月31日、僕は「日本をもう一度クライマックスへ導く」という途方もないビジョンだけを握りしめ、この勝継屋という会社を立ち上げました。
看板もない、実績もない、資金も潤沢ではない。
そんな「何もない泥船」のような創業期。
それでも、この半年間、僕たちは必死に地方企業の現場を這いずり回り、もがき続けてきました。
そして創業から半年が経った2025年11月。
僕たちのこの小さな船に、とてつもなく頼もしい「最高の仲間」が乗り込んでくれることになりました。
今日は、なぜ設立したばかりの地方支援ベンチャーに、日本トップクラスの実績を持つ経営者が参画してくれたのか。
そして、僕たち勝継屋が「人を巻き込む」ときに最も大切にしている「命の使い方」について、本音でお話ししたいと思います。
今の仕事にどこか物足りなさを感じ、「自分の人生の熱狂」を探しているあなたへ。
ぜひ、最後まで読んでください。
1. 2500社を繋いできた男が、勝継屋の「懐刀」になる
新たに勝継屋の顧問として参画してくれたのは、株式会社アースキーの代表取締役である林晋之介さんです。
林さんは、スタートアップ企業と大企業・投資家を繋ぐ日本最大級のピッチイベントを主催し、これまで2,500社以上のスタートアップ支援に携わってきた「オープンイノベーションの最前線」を知り尽くす人物です。
その界隈で、彼を知らない人はいないほどの圧倒的な実績を持っています。
そんな彼がなぜ、地方の中小企業を泥臭く支援する僕たち「勝継屋」に、ただのアドバイザーではなく、共に事業を創り、共に現場を走る「コミット型顧問」として参画してくれたのか。
理由は、僕たちが「地方企業の戦力を増強する」というミッションにおいて、スタートアップの持つ爆速の成長ロジックと巨大な資本への接続が絶対に不可欠だと確信したからです。
地方には、世界が渇望する本物の技術や資源があります。
しかし、「外貨を稼ぐためのスケールする仕組み」を知りません。
そこに、林さんが持つ最先端の知見とネットワークを注入する。
地方の深みと、スタートアップの速度を掛け合わせる。
これにより、僕たちが目指す「2030年までに全国230社、1兆円の経済圏を創る」という野望は、一気に現実味を帯びてきたのです。
2. 「一緒に稼ごう」では、人の心は1ミリも動かない
しかし、僕がこの記事で本当に伝えたいのは、事業の戦略やスキームの話ではありません。
「なぜ、彼のようなトップクラスの人間が、僕らと一緒に泥をかぶる覚悟を決めてくれたのか」という、根源的な理由です。
林さんが参画にあたって、こんなコメントを寄せてくれました。
『福成氏とは長年にわたり、仕事はもちろん人生観にいたるまで、深く人間関係を築いてきました。「一緒に稼ごう」などというものではなく、一緒に企業を、経済を、そして日本を盛り上げていく、心からのパートナーとしてサポートし合いたいという想いで、顧問をお受けしました。勝継屋の、そして日本の発展に向けて、共に命を捧げてまいります』
この言葉に、僕たち勝継屋が「人を巻き込む」ときのすべての答えが詰まっています。
世の中には、ストックオプションや高い報酬、あるいは「うちに入れば儲かるよ」という言葉で人を集める会社がたくさんあります。
もちろん、ビジネスである以上、お金は大切です。
しかし、本当の意味で優秀な人間、自らの足で立ち、世界を変えようとする「野武士」たちは、「お金」だけでは絶対に動きません。
僕が彼らに提示できるのは、ただ一つ。
「この国をどうしたいか」という、むき出しのビジョンだけです。
難病を抱えて生まれた甥っ子の世代に、誇れる日本を残したい。
地方から「自分たちなんて」という呪縛をなくしたい。そのために、僕は自分の命(時間)を使い切りたい。
その熱量に共鳴してくれたからこそ、林さんは「共に命を捧げる」という言葉をくれました。
僕たちは、お金や条件で人を縛りません。
「何のために自分の命を使うのか」という、魂の根底にある価値観で深く結びついているのです。
3. 完成された船に乗るか、泥船を最強の戦艦に創り変えるか
この「お金ではなく命を共に使う関係性」は、外部のパートナーに対してだけではありません。
今、僕がこの記事を通じて探し求めている「未来のコアメンバー(社員)」に対しても、まったく同じです。
勝継屋は、まだ創業期の小さなベンチャーです。
大手企業のような整った福利厚生も、誰もが知るブランド力もありません。
毎日がカオスで、泥臭く、時には理不尽な壁にぶつかって全員で頭を抱えることもあります。
でも、だからこそ「今」このスタートアップの熱狂に飛び込む意味があると、僕は断言します。
出来上がった大企業に入れば、あなたは「乗客」として安全に目的地まで運んでもらえるでしょう。
しかし、今の勝継屋に入れば、あなたは船の行き先を決め、帆を張り、時に嵐の中で舵を握る「船長」の一人になれます。
- 経営者の右腕として、地方企業の未来を直接変える手触り感。
- 社長である僕に「その方針は違う」と真っ向から反論し、自ら組織を創り上げる裁量。
- 「1兆円を動かす」という途方もないビジョンに向かって、本気で命を燃やせる仲間。
これらは、安定した大企業のデスクワークでは、一生かかっても手に入らない圧倒的な「生きた経験」です。
4. 僕たちと一緒に、「命」を使いませんか?
今、この記事を読んでくれているあなたに問いかけます。
あなたは今、自分の命(時間)を燃やすに足る、心震える挑戦ができていますか? 「誰かの作った船」の上で、ただ時間が過ぎるのを待っていませんか?
もしあなたが、自分の能力を「ただの生活費を稼ぐため」や「誰かの顔色を伺うため」に使うことに限界を感じているなら。
もっと泥臭く、もっと熱く、日本の未来をひっくり返すような仕事に自分の人生を懸けてみたいと渇望しているなら。
勝継屋という船に、飛び乗ってきませんか。
僕たちは、あなたのスキルや経歴だけを見て採用することはありません。
知りたいのは、「あなたがこれまでの人生で何に怒り、何に喜び、これから何のために命を使いたいと思っているのか」という、あなた自身のストーリーです。
少しでも僕たちのビジョンや、この「命の使い道」に共鳴してくださった方。
まずは、面接という堅い場ではなく、カジュアルにお話ししましょう。
あなたの熱い想いを聞かせてください。
いつか、共に日本を最高潮(クライマックス)へと導く「野武士」として出会えることを、心から楽しみにしています。
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【勝継屋の創業の想いと、強力な仲間のリアルを知るために】 勝継屋がどんな想いで立ち上がり、どんな仲間を巻き込んでいるのか。さらに深く知りたい方は、ぜひこちらのブログやnoteも覗いてみてください。
- 【note】日本で一番「大企業とスタートアップを繋いでいる経営者」が、勝継屋に参画してくれることになりました。(2025/11/04)
- 【ブログ】勝継屋、創業しました。何もない僕らが描く未来。(2025/03/31)
- 【note】トゥモローゲートという最高の会社を辞めてまで、僕が独立して「勝継屋」を立ち上げた理由。
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