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経営

私たちは「人売り」ではありません──神戸ソフトが目指すもの

エンジニアリング会社の本当の価値とは「エンジニアのリソースは何人月提供できますか?」初めてお会いする方から、よくそう聞かれます。確かに、私たちはエンジニアリングの会社です。技術者がいて、システムを作ります。でも、それは手段であって、私たちの本質ではありません。神戸ソフトのセンターピンは、企画・デザイン・エンジニアリングが力を合わせて、ワクワクするような企画を売り込むことにあります。船頭多くして、三人寄れば文殊の知恵──船は山を越え、空を飛ぶ企画だけでは、アイデアは絵空事のまま。 エンジニアリングだけでは、機能的だけど無味乾燥なシステムになってしまう。 デザインだけでは、見た目は良くても使...

【代表取締役インタビュー】「いい技術は、絶対に顧客を裏切らない」〜エンジニア代表が語る、神戸ソフトの信念

こんにちは!神戸ソフトの採用担当 新實です。今回は弊社代表取締役である松岡さんにインタビューしてまいりました!エンジニアとしての現場経験を持ちながら、経営の舵を取る松岡さん。システム開発の最前線に立ちながら、同時に会社全体のビジョンを牽引している。今回は、技術への向き合い方、顧客との関係性、そして「いいシステムとは何か」という根本的な信念に迫ってまいります!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー"では、松岡さんが神戸ソフトを立ち上げるに至った経緯を教えてください"松岡:神戸ソフト代表の松岡です。正直に言うと、独立というより「こういうシステム開発...

水曜日はリモートワークデイ。その理由と、定期リモートワークデイの会社から見たメリット

水曜日はリモートワークデイ。その理由と、定期リモートワークデイの会社から見たメリット「今週の水曜日、リモートワークですか?」神戸ソフトでは、毎週水曜日を全社的なリモートワークデイとしています。これは単なる働き方の選択肢ではなく、組織全体の生産性と従業員の満足度を高めるための戦略的な取り組みです。なぜ、私たちはこのような制度を導入したのか。そして、実際に何が変わったのか。その背景とメリットについてお話しします。なぜ「水曜日」なのか。導入の背景定期的なリモートワークデイの導入は、私たちの経営課題から始まりました。一つは集中力の確保です。オフィスでの業務には、どうしても打ち合わせや雑談、ちょっ...

神戸IT企業として、まずは年商10億円を目指す

はじめに2025年、神戸ソフトは初めて「1億円の売上」を達成見込みです。小さな始まりかもしれません。でも、ここがスタート地点です。今、私たちが目指すのは「神戸IT企業として10億円規模」。設立から積み重ねた信頼と技術力を基盤に、神戸・関西のローカルプレイヤーから、ニッポン全体に価値を提供する企業へ。その目標は、決して遠い夢ではなく、正しい戦略と優秀なチームがあれば、確実に見える目標です。神戸ソフトの今神戸ソフトは、ソフトウェア開発を専門とする企業です。PHP、Python、JavaScript、Flutterなど、プロジェクトの特性に応じた最適な技術を選択し、中小企業から大企業まで、様々...

「神戸」からITの未来を変える。地域の眠れる力を目覚めさせ、日本全体を動かすソフト開発会社へ

はじめに関西のソフト開発会社として、着実に仕事をこなす。そう聞くと、多くの人はそこまでイメージを持たないかもしれない。しかし、神戸ソフトは違う。一つの確固たる目標を掲げ、その実現に向けて、確実に歩みを進めている。「神戸一のソフト開発会社になる。そして、日本中で『神戸』の名前を聞いたとき、人々がITをイメージできるような会社になりたい」この言葉の向こう側には、関西という地域に眠る力を、ITの力で引き上げ、日本全体を変えようとする野心と情熱が宿っている。「人材派遣」ではなく「技術力」で牽引する業界の構造的課題に目を向けて神戸ソフトが向き合う市場は、決して小さくない。SIer(システムインテグ...

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