なにをやっているのか
Kuradashi HP:https://kuradashi.jp/
一緒に働くメンバーです。平均年齢34.2歳(2025年6月時点)年齢関係なく活躍できるような社内環境、チームで成果を出せるようなコミュニケーション機会の充実を行っています。
クラダシは、「善いビジネスで、未来に実りを。」をミッションのもと、公益性と経済性の両立を追求するソーシャルインパクトカンパニーです。
2014年の創業以来、フードロス削減を目的としたECプラットフォーム「Kuradashi」を展開し、これまでに30,000トンを超える食品ロス削減、約150億円規模の経済効果を創出してきました。
現在は、ECプラットフォーム事業にとどまらず、食品メーカーや卸業者などの余剰在庫を解消する物流・BtoBソリューション事業へと拡大しています。
さらに、再生可能エネルギーの普及を阻む電力ロスの課題に対し、
系統用蓄電池を活用したエネルギーインフラ事業「Kuradashi Energy」を展開するなど、
食とエネルギーの二領域で、社会インフラの再構築に挑んでいます。
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今後、クラダシは、世の中に山積するさまざまな社会課題をビジネスの力で多角的に解決していくことで、日本一のインパクト企業グループを目指してまいります。
Kuradashi Food
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◆ フードロスを削減するECプラットフォーム「Kuradashi」
まだ食べられるのに廃棄される可能性のある商品を、おトクな価格で販売。サプライヤー(廃棄コスト削減)、消費者(おトクな買い物)、社会(寄付による支援)という「三方良し」を実現するECプラットフォームです。
◆ BtoB支援「Kuradashi Stores」
「Kuradashi」で蓄積した販売データやノウハウを食品メーカー等に提供。
在庫最適化やブランディング支援など、BtoB向けのコンサルティング事業も展開しています。
その他、物流代行や商品開発サポートまで含めて関わっています。食品流通全体を俯瞰しながら、ロス削減と事業成長の両立を支援できる点が強みです。
Kuradashi Energy
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◆ 開発・EPC事業
蓄電池システムの開発から設計、調達、建設(EPC)までを一気通貫で担います。
系統連系や設備設計など専門性の高い工程を含め、蓄電池事業の立ち上げを実行面から支援しています。
◆ アグリゲーション事業
複数の蓄電池を束ねて制御し、電力需給の調整や系統安定化に貢献します。
再生可能エネルギーの有効活用を支える仕組みとして、電力の安定供給を実現しています。
◆ アセットマネジメント(O&M)事業
稼働後の蓄電池設備に対し、運用・保守・管理までを包括的に支援します。
長期的な安定稼働と資産価値の最大化を通じて、持続可能なエネルギー事業を支えています。
◆ ファンド事業
蓄電池ファンドの組成・運用を通じて、事業開発に必要な資金面からも支援します。
投資と事業をつなぎ、蓄電池事業の拡大と社会実装を後押ししています。
■日本郵政グループとの資本業務提携
2025年8月、日本郵政グループと資本業務提携を締結。
全国約24,000の郵便局ネットワークと強固な物流インフラを活用し、
「物流 × サステナブル消費」の新たなモデルを共創しています。
・全国配送網の最適化・高品質化
・郵便局店舗・ECサイトを活用した共同販売
・冷凍宅食など新規サービスの共同開発 等
なぜやるのか
2025年6月末時点でも464万トンもの食糧が捨てられています。
社会課題を解決しながら、事業としても成長する。これを当たり前にする。それがクラダシの挑戦です。
Mission
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◆ 善いビジネスで 未来に実りを。 Good Business, Grows Tomorrow.
私たちの使命は善いビジネスをつくり、育てつづけること。
社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらすことで、実り豊かな未来を実現していきます。
Vision
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◆ 日本一のインパクト企業グループへ。 The Group for Impact.
私たちは”善いビジネス”が生み出す価値で、日本一を目指します。
課題が生まれたときに「クラダシならできる」と思ってもらえる実行力と信頼を積み重ね、社会・環境・経済の三つの領域で、真に必要とされるインフラのような企業グループへ成長していきます。
Social good から Social growth へ。
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社会には今、「資源の不均衡」という構造的な課題が広がっています。
食、エネルギー、物流、資源。
本来は十分に存在しているはずのものが、必要な場所に、必要な形で届かない。
この歪みこそが、フードロス、電力ロス、環境負荷といった多くの社会課題を生み出しています。
私たちは、フードロス削減を起点に、社会性・環境性・経済性を同時に成立させる「善いビジネス」を磨き続けてきました。
単なる課題解決にとどまらず、社会課題を“成長産業”へ転換する構造をつくり上げてきたことが、クラダシの原点です。
そして今、その成功体験を一過性の「点」で終わらせるのではなく、社会全体の構造を変える「面」へと広げるフェーズに入っています。
分断された資源の流れを再設計し、社会インフラとして実装することで、持続可能な成長の土台を築き、社会課題を前進させ続けるソーシャルグロースカンパニーとして、領域を越えた挑戦を加速させていきます。
■CEOメッセージ
クラダシは、「善いビジネスで、未来に実りを。」というミッションのもと、社会課題の解決を事業の中核に据え、公益性と経済性の両立を追求してきました。
フードロス削減を起点に、EC・物流・データを融合した独自モデルを構築し、ビジネス成長と社会的インパクトが同時に拡大する仕組みを実現しています。
現在は再生可能エネルギー領域にも挑戦し、電力ロスの解消を通じて、次の成長曲線を描いています。
フードロスから電力ロス、そして未解決の多様な課題領域へ。
日本一のソーシャルインパクト企業グループとして、公益性の高い市場で確かな経済性を持つ事業群を積み上げていきます。
共に働く仲間には、自ら選び取り、楽しみながら挑戦する姿勢と、誠実なプロフェッショナルであることを期待しています。
どうやっているのか
2024年7月1日に、さらにクラダシを成長させるべく、10年にわたって代表取締役社長を務めた関藤竜也に代わり、取締役執行役員CEOの河村晃平が新社長に就任しました。
社内勉強会の様子です。常に学び成長しつづけるメンバーが多くいます。
私たちは、 「善いビジネスで 未来に実りを。」
というミッションを、社会に実装しようとしています。
社会課題を構造から変え、
社会全体へインパクトを与える「面(Social growth)」をつくるためには、
理想だけでも、実行力だけでも足りません。
必要なのは、社会への志と、事業を非連続に成長させる冷静な戦略・実行力の両立です。
クラダシには、この二つを高いレベルで実践する仲間が集まっています。
私たちが大切にする3つのValue
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3つのValueに集約されています。私たちは、このValueを日々実践することで、ミッションの実現を加速させています。
◆ 前例を創ろう
私たちは、社会の構造に新しい選択肢を生み出すビジネスを創る会社です。
前例にとらわれず、本質から問い直し、自ら考え、挑戦し続ける。
その積み重ねが、善いビジネスを次々と生み出しています。
◆ アクセル全開!
変化の速い時代において、スピードは最大の競争力です。
仮説を立て、すぐに試し、学び、次の打ち手へ。
圧倒的なスピード感と、仕事への熱狂を大切にしながら、事業を前に進めています。
◆ 明るく楽しく元気よく
難しい課題に挑むからこそ、前向きなエネルギーとチームワークを大切に。
互いを尊重し、成果を称え合い、
わくわくしながら挑戦し続けるカルチャーを育んでいます。
多様な専門性が集う、戦略的な組織
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経営陣・メンバーには、総合商社、スタートアップ創業、監査法人、M&A、大手事業会社など、多様な分野のプロフェッショナルが集まっています。
「フードビジネスカンパニー」、「グリーンインフラカンパニー」というカンパニー制のもと、M&Aを含む新規事業への投資や、日本郵政グループとの資本業務提携による物流・販路のインフラ構築など、社会課題解決のプラットフォームとなるべく事業を多角的に拡大しています。
こうした挑戦的な環境が、メンバー一人ひとりの専門性と事業構想力を、さらに高めています。
事業の成長が、そのまま社会インパクトになる仕組み
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クラダシのビジネスモデルは、サプライヤー、消費者、そして社会の「三方良し」を実現する仕組みです。
「おトクな買い物が、社会を前に進める。」
Kuradashiの仕組みでは、購入金額の一部が、環境保護や災害支援などに取り組む団体への寄付に充てられています(累計支援額1.6億円 ※2025年6月時点)。
さらに「クラダシ基金」を設立し、地方農家の人手不足解消を目指す
社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」や、フードバンク支援、学校でのSDGs教育など、事業で得た価値を社会へ還元する取り組みも、プロフェッショナルとして実行しています。
一緒に働くメンバー
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50名程度の組織で年代は20代~50代が在籍しています。(アルバイトやインターン含む)
ほとんどが中途入社メンバーのため多様な考え方やバックグラウンドを持ったメンバーで構成されています。
member紹介記事:https://note.com/kuradashi
社風
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試行錯誤を繰り返しながらも常に新しいことにチャレンジしていくことを推奨するメンバーが多いです。社会課題という大きいテーマに向き合うが故に、自由度が高く個人の裁量が大きいですが、仕事を通して世の中のしくみを変えいきたいと思っている方にとってはとても合う社風だと感じております。