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すべてのストーリー

好きという思いが食×社会課題に向き合わせてくれた ―クラダシ長期インターン生 松原凛さん(大学一年生)

今回インタビューしたのはフードビジネスカンパニー(FBC)総合通販部で長期インターンをしている松原凛さん。社内では「りんちゃん」と呼ばれています。2025年12月に入社したクラダシ最年少の大学1年生インターン生。現在は週2回出社し、授業と両立しながらソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」の営業の最前線に立っています。「とにかく食べることが大好きなんです」と笑うりんちゃんは、幼いころからお母さん に連れられてさまざまなレストランを巡り、自然と“食”が人生の中心になっていったそうで最近はお菓子やパン作りに夢中だと話していました。現在は飲食店2つと家庭教師、そしてクラダシのインターン...

【B Corp Month2026 × クラダシ】私たちが「B」のマークを掲げつづける理由。社会に良いインパクトを生むクラダシの挑戦

こんにちは!クラダシ広報のぱるるです!突然ですが、3月が何の日かご存知でしょうか?3月は、世界中のB Corp認証企業が共にアクションを起こす「B Corp Month」です。2026年のテーマは、「A Simple Symbol, A Powerful Signal(ひとつひとつの『B』が、世界を変える合図になる)」。「B」という小さくてシンプルなロゴ。でもその裏側には、地道な努力や厳格な測定、そして「社会をもっと良くしたい!」という熱い想いがギュッと詰まっています。 クラダシは、2022年6月に日本企業として13社目となるB Corp認証を取得しました。以来、ソーシャルグッドマーケッ...

愛されたバリューを3つから5つへ。社会課題解決を加速させる、クラダシの新たな「羅針盤」【後半】

前回の前半につづき、今回もクラダシの新バリューについてご紹介します!改めて、クラダシは、2026年1月のコーポレートアイデンティティ(CI)刷新に合わせ、私たちの行動指針であるバリューを新しく定義し直しました。 これまで大切にしてきたスピリットは継承しつつ、掲げるValueの数を3つから5つへ。今後のダイバーシティ推進を見据えた英語の併記。具体的な行動イメージをまとめたバリューブック「Growth Compass」の制作・公開。今回の記事では、その刷新の背景に込めた想いや、社内浸透のためのユニークな取り組みについて、プロジェクトメンバーのインタビューを交えてお届けします!なぜ今、愛された...

愛されたバリューを3つから5つへ。社会課題解決を加速させる、クラダシの新たな「羅針盤」【前半】

皆さんは、クラダシの「Value(バリュー)」をご存じですか?クラダシは、2026年1月のコーポレートアイデンティティ(CI)刷新に合わせ、私たちの行動指針であるバリューを新しく定義し直しました。 これまで大切にしてきたスピリットは継承しつつ、掲げるValueの数を3つから5つへ。今後のダイバーシティ推進を見据えた英語の併記。具体的な行動イメージをまとめたバリューブック「Growth Compass」の制作・公開。今回の記事では、クラダシの新バリューがどのように変わったのか、どのような想いが込められているのか、詳しくご紹介いたします!新生クラダシを突き動かす「5つのバリュー」それぞれのバ...

未知の電力業界へ。併走してくれる上司と、クラダシで挑む ―クラダシ長期インターン 我妻 拓巳さん(大学院1年生)

今回インタビューしたのはグリーンインフラカンパニー(GIC)に所属する大学院1年生の我妻拓巳さん。社内ではクラダシメンバーから「わが」「わがくん」と呼ばれています。2025年5月、大学院進学と同時に長期インターン生としてクラダシにジョイン。現在は週3回出社し、うち1日はフルタイム、残り2日はそれぞれ4時間半勤務しています。最近ハマっているのはスノーボードで、今シーズンはすでに4か所のゲレンデに足を運び、友人たちと雪山を滑る時間を楽しんでいるそう。今年はついに自分の板も購入し、より一層スノーボードにのめり込んでいます。普段は研究や就職活動、インターンなどインドアな時間が多い分、プライベート...

新卒時代の「青い情熱」をもう一度。若い世代と描く「新しい産業」のカタチ ―グリーンインフラカンパニー(GIC)本田卓也さん

今回は、2026年1月に入社されたばかりの本田卓也さんにお話を伺いました。金融業界の第一線でキャリアを積んできた本田さんは、金融のスペシャリストとして、現在はグリーンインフラカンパニー(GIC)で事業資金の調達やファンド組成など、クラダシの新たな資金施策を担当されています。プライベートでは、コロナ禍をきっかけに凝り始めた「料理」が趣味の一つで、かつてはレシピサイトに自作料理を投稿していたほどのめり込んでいた他、おいしいお店に出会うと自分でも再現したくなってレシピを聞き出してしまうほどの探究心の持ち主です。「飽き性だけど、やり始めると凝ってしまうんだよね」と笑ってお話されていました。そんな...

【CI刷新プロジェクトヒストリー④】「善いビジネス」を実らせるのは、私たち。——新CIに込めた一人ひとりの挑戦

1月にCIを刷新して以降、2か月にわたってCI刷新プロジェクトの裏側をお伝えしてきましたが、今回が最後のストーリーとなります。ミッション・ビジョンが刷新され、そこに込めた想いが綴られた「Growth Book」が完成し、ロゴも新しくなりましたが、CIは策定して終わりではありません。この新しい指針が、現場で働くメンバーの心にどのように火をつけているのか? 日々の業務にどのような変化をもたらそうとしているのか?新CIの実現に向けては、メンバー一人ひとりの変化が必要不可欠です。そこで最終回となる今回は、CI刷新から約2か月が過ぎた今、新CIを基に各部門の最前線で奮闘するメンバーたちの「生の声」...

【CI刷新プロジェクトヒストリー③】 経営層と部長陣が語る、新生クラダシが描く「未来の景色」

前回の記事では、本プロジェクトリーダーのけいちゃんに、180日間にわたるプロジェクトの裏側を語っていただきました。今回は、新たなコーポレートアイデンティティ(以下「CI」)を軸に経営戦略を描く経営層と、その戦略を現場で形にする部長陣が登場。新CIを旗印に、私たちがこれからどのような未来を切り拓いていくのか、その決意をインタビュー形式でお届けします!経営トップが語る「善いビジネス」で日本一のインパクトを生む唯一無二の存在へ新CIを武器に仕掛ける各カンパニーの「非連続な成長」メンバーの行動を変え、社外の視線を変える「言葉の力」DNAはそのままに、さらなる「レジリエンス」を求めて経営トップが語...

【CI刷新プロジェクトヒストリー②】 全社を動かしたのは、丁寧な「対話」の積み重ね ——プロジェクトリーダーが駆け抜けた180日間の記録

前回の記事「【CI刷新プロジェクトヒストリー①】クラダシが“これからの10年”に向けて踏み出した一歩 ——全員でつくる未来」では、コーポレートアイデンティティ(CI)刷新プロジェクトの裏側として、半年間の軌跡をご紹介しました。このプロジェクトは、メンバー、部長、そして経営陣、それぞれの想いを丁寧に紡ぎ合わせ、一つの形へとまとめ上げていったものです。 濃密だったこの半年間、会社の軸となるCIを策定していく過程で、どのような想いを込め、どのような状態を目指していたのか。今回は、本プロジェクトのリーダーを一人で務め切ったけいちゃんにインタビューし、その胸中を語っていただきました!▽けいちゃんの...

【CI刷新プロジェクトヒストリー①】クラダシが“これからの10年”に向けて踏み出した一歩 ――全員でつくる未来

2025年7月1日、クラダシは創業11年目を迎えました。創業以来、私たちはミッションに「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」、ビジョンに「日本で最もフードロスを削減する会社」を掲げ、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を軸に、企業や商品のブランド価値を守りながらフードロス削減事業に邁進してきました。また、事業で得た売上の一部を活用し、社会貢献団体への支援や、自ら立ち上げた「クラダシ基金」の活動にも積極的に取り組んでまいりました。SDGsが掲げる目標年である2030年まで、残り5年。 今や私たちの目の前に広がる社会課題は、「食」だけにとどまりません。食、エネルギー、資源な...

未来への漠然とした不安は挑戦でしか解決できない ―クラダシ長期インターン 林 杏朱(大学2年生)

本記事では、「Youは何しにクラダシインターンへ?」ということで、クラダシの長期インターン生のインタビュー記事を連載していきます!第1弾は、この連携記事を担当する長期インターン生の私、林杏朱からスタートです!私は2025年6月に、大学2年生でクラダシに長期インターン生としてジョインしました。現在は、サステナビリティPJTの基金運営業務とフードビジネスカンパニー(FBC)オペレーションマネジメント部のCS業務を兼務しています。勤務形態は、平均週2日で、そのうち1日はリモートで働かせていただいています。社内ではクラダシメンバーの皆さんから「あんちゃん」と呼ばれています。大学の授業に加え、イン...

自分の可能性を信じて未経験でクラダシ広報に。ぶつかる壁と、乗り越えて得た揺るぎない信念と。―サステナビリティPJT 広報・IR担当 齋藤花伽さん

今回ご紹介するのは、社長直下でサステナビリティPJTに所属し、広報・IRを担当している「ぱるる」こと齋藤花伽(はるか)さんです。2024年に中途入社し、カンパニーを横断して広報・IRを担当してくれています。会社が出す事業提携等のプレスリリースなどのほか、各サービスのPRも横断して取り組む傍ら、普段はこのクラダシの公式noteの企画や執筆もすべて担当してくれています。私生活では、家でのんびり過ごすことが多いとのことですが、その明るくて責任感強く頑張り屋さんのキャラクターで会社中から愛されているぱるる。そんな、ぱるるに今日はインタビューしてみました!(本記事は「Youは何しにクラダシへ?」を...

「理念」で終わらせない。より善い未来を、ともに ―サステナビリティPJT 沈鍾佑さん

今回お話を伺ったのは、サステナビリティPJTに参画している沈 鍾佑(シム ジョンウ)さんです。2025年11月からクラダシにジョインされましたが、入社初日から各種ミーティングや1on1でスケジュールはみっちり埋まっていました(笑)そんなシムさんは、社長直下のサステナビリティPJTにおいて、コーポレートアイデンティティ(CI)の刷新をはじめ、採用や人材開発、組織開発など、クラダシの人・組織づくりに関連する領域を横断的に担っています。仕事においては、ゴールから逆算する「バックキャスト」を基本とする一方で、プライベートでは予定を詰め込まない「余白」を大切にされているそうです。理想の休日のはじま...

人に惹かれ、正解のない挑戦に惹かれた。-FBC マーケティング統括部 マーケティングG 小出隆元さん

FBC(フードビジネスカンパニー)マーケティング統括部 マーケティングGに所属する「こいちゃん」こと、小出隆元さん。マーケターとして、メルマガやアプリ、キャンペーン施策の企画・運用を担当されています。ユーザー視点を大切にしながら、「どうすればご利用いただけるか」「どうすればお客さまに選ばれるか」を考え、売り上げにつながる仕組みづくりに日々取り組まれています。プライベートでは屋久島に登ったことをきっかけに、最近は山登りに夢中なのだそう。長期休みには富士山をはじめとした日本各地のさまざまな山へ足を運ぶようになったそうです。また、休日はサウナに行き、そのあとに街中華に行くのがこいちゃんの定番コ...

部署の垣根を越え、事業を加速させる。「伴走型法務」が求めた新天地 ―コーポレート本部 法務G 矢澤ちひろさん

2025年10月にクラダシに入社された「やっちさん」こと、矢澤ちひろさん。これまでに経験を重ねてこられたビジネス法務領域を生かし、クラダシではコーポレート本部法務Gで専門性を発揮しながら業務をされています。複雑な契約内容や商品掲載時の表記等、いつも細やかに丁寧に対応してくださり、事業部側が安心して相談できるようサポートしてくれています。都心部からは少し離れた場所で生活されており、現在は子育てと仕事を両立させるため、出社とリモートを柔軟に組み合わせるハイブリッドワークスタイルで働かれています。やっちさんが今はまっているのはゲーム実況鑑賞。特にホラー系がお好きで、お子さんと一緒によく見るのだ...

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