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すべてのストーリー

自分の可能性を信じて未経験でクラダシ広報に。ぶつかる壁と、乗り越えて得た揺るぎない信念と。―サステナビリティPJT 広報・IR担当 齋藤花伽さん

今回ご紹介するのは、社長直下でサステナビリティPJTに所属し、広報・IRを担当している「ぱるる」こと齋藤花伽(はるか)さんです。2024年に中途入社し、カンパニーを横断して広報・IRを担当してくれています。会社が出す事業提携等のプレスリリースなどのほか、各サービスのPRも横断して取り組む傍ら、普段はこのクラダシの公式noteの企画や執筆もすべて担当してくれています。私生活では、家でのんびり過ごすことが多いとのことですが、その明るくて責任感強く頑張り屋さんのキャラクターで会社中から愛されているぱるる。そんな、ぱるるに今日はインタビューしてみました!(本記事は「Youは何しにクラダシへ?」を...

「理念」で終わらせない。より善い未来を、ともに ―サステナビリティPJT 沈鍾佑さん

今回お話を伺ったのは、サステナビリティPJTに参画している沈 鍾佑(シム ジョンウ)さんです。2025年11月からクラダシにジョインされましたが、入社初日から各種ミーティングや1on1でスケジュールはみっちり埋まっていました(笑)そんなシムさんは、社長直下のサステナビリティPJTにおいて、コーポレートアイデンティティ(CI)の刷新をはじめ、採用や人材開発、組織開発など、クラダシの人・組織づくりに関連する領域を横断的に担っています。仕事においては、ゴールから逆算する「バックキャスト」を基本とする一方で、プライベートでは予定を詰め込まない「余白」を大切にされているそうです。理想の休日のはじま...

人に惹かれ、正解のない挑戦に惹かれた。-FBC マーケティング統括部 マーケティングG 小出隆元さん

FBC(フードビジネスカンパニー)マーケティング統括部 マーケティングGに所属する「こいちゃん」こと、小出隆元さん。マーケターとして、メルマガやアプリ、キャンペーン施策の企画・運用を担当されています。ユーザー視点を大切にしながら、「どうすればご利用いただけるか」「どうすればお客さまに選ばれるか」を考え、売り上げにつながる仕組みづくりに日々取り組まれています。プライベートでは屋久島に登ったことをきっかけに、最近は山登りに夢中なのだそう。長期休みには富士山をはじめとした日本各地のさまざまな山へ足を運ぶようになったそうです。また、休日はサウナに行き、そのあとに街中華に行くのがこいちゃんの定番コ...

部署の垣根を越え、事業を加速させる。「伴走型法務」が求めた新天地 ―コーポレート本部 法務G 矢澤ちひろさん

2025年10月にクラダシに入社された「やっちさん」こと、矢澤ちひろさん。これまでに経験を重ねてこられたビジネス法務領域を生かし、クラダシではコーポレート本部法務Gで専門性を発揮しながら業務をされています。複雑な契約内容や商品掲載時の表記等、いつも細やかに丁寧に対応してくださり、事業部側が安心して相談できるようサポートしてくれています。都心部からは少し離れた場所で生活されており、現在は子育てと仕事を両立させるため、出社とリモートを柔軟に組み合わせるハイブリッドワークスタイルで働かれています。やっちさんが今はまっているのはゲーム実況鑑賞。特にホラー系がお好きで、お子さんと一緒によく見るのだ...

社会性・環境性・経済性に挑む会社で、再び成長への一歩を踏み出す — FBCロジスティクスソリューション部 笹山智彦さん

クラダシ社内で「さっさん」の愛称で親しまれる笹山智彦。フードビジネスカンパニー(FBC)ロジスティクスソリューション(LS)部に所属し、クラダシのパートナー企業へ倉庫運用の改善提案や倉庫に滞留する在庫の買い取り提案などを担当されています。プライベートでは、中学三年生の娘さんを持つお父さん。趣味は登山やサーフィンで、娘さんとのキャンプがきっかけで、自然そのものへの興味が一気に深まったのだそうです。登山はしっかり計画を立て、年に数回は泊まり込みで山に入るほど本格的。一方、サーフィンはほぼ毎週末海へ通っており、「冬でも日焼けしますよ」と笑って話す姿からは、心から楽しんでいる様子が伝わってきます...

新部長/副部長インタビュー連載vol.4「挑戦と覚悟で切り拓く」—20代部長が語るこれまでの軌跡とこれから

2025年7月より、FBC(フードビジネスカンパニー)ブランド事業部の部長に抜擢されたのは、関口一平さん(通称:ぺいぺい)です。ブランド事業部は、EC Kuradashiで販売するマーケットプレイス型(産地直送型)商品の仕入れから、Amazon・au PAYマーケット・ファミマオンラインといった他ECモールへの出品・出店、さらには、自社ブランドである「Kuradashiオリジナル」や「GREEN DOLCE」、「Dr.つるかめキッチン」等、幅広い事業領域を担当しています。今回はそんなブランド事業部をまとめ、日々チームのみんなを牽引している、現クラダシ役職者の中で最年少のぺいぺいに、部長就...

業務を超えてクラダシのカルチャーを育てる —コーポレート本部 財務経理G 川崎圭子さん

今回ご紹介するのは、コーポレート本部の財務経理グループに所属する「かわちゃん」こと川崎圭子さん。経理は数字分析のプロ。日々クラダシの各事業の予実を細かく正確に分析し、クラダシの経営を支える重要な役割を担っています。かわちゃんは、明るく柔らかな雰囲気を持ちながら、どんな話題にも芯の通った言葉で応じる姿が印象的。人とコミュニケーションを図るうえで「心地よい空気」をとても大切にしているメンバーです。プライベートでは「きれいな場所」「氣のいい場所」を訪れるのが好きだそうで、神社や空間の美しさを感じられる場所に行くことで気持ちを整えることで癒されるのだとか。最近では日光のリッツカールトンでお茶して...

「大丈夫、みんなで回すよ」支え合う仲間がいるから挑戦できた ―FBC オペレーションマネジメント部 物流担当 齊藤夏希さん

今回ご紹介するのは、FBC オペレーションマネジメント部で物流サポート業務を担う、齊藤夏希さん。社内では「なっちゃん」「なつさん」と呼ばれており、最近は「ちいかわ」のかわいさにハマっているそうです。業務では商品の発送管理、在庫連携、直送品のオペレーション構築などを担当し、情報が複雑に飛び交う領域で、社内外と円滑なコミュニケーションを図りながら丁寧かつ確実に支えてくれています。クラダシ入社前は、百貨店で10年間、洋菓子・和菓子の売り場づくりや季節催事を担当した経験をもつ小売のプロ。そんななつさんが、なぜクラダシというスタートアップを選んだのか。偶然の出会いからクラダシに入社し今も働きつづけ...

【開催レポート】「クラチャレ ピッチアワード 2025」~Z世代の大学生たちが描く、食と地方創生の未来

こんにちは!サステナビリティPJTです。今回は、2025年11月28日(金)に開催した「クラチャレ ピッチアワード 2025」についてご紹介いたします。目次■「クラチャレ」とは■イベント趣旨■イベント概要■当日の様子■審査員からの総括コメント■交流会の様子■振り返りと今後について■「クラチャレ」とは「人手不足」と「フードロス」は、日本の地方が直面する深刻な課題です。日本では、年間約472万トン(令和4年度)の食品ロスが発生する一方で、地方では担い手不足により、収穫できずに廃棄される農作物が発生するいびつな状況が起こっています。この課題に立ち向かうべく、クラダシはクラダシ基金(※)を活用し...

届く人がいて、変わる現場がある。クラダシが教えてくれたものづくりの醍醐味 ―AX PJT エンジニア ぜんさん

今回ご紹介するのは、AX PJTでエンジニアをされているぜんさんです。ECサイト「Kuradashi」の設計や業務をより効率化するためのアプリケーションの開発、システム全般のエラーの対応・改善などに携わっています。社内メンバーから寄せられた依頼に「ただ対応する」のではなく、「どうすればもっと良くなるか」「同じことが発生しないようにすればどうすればいいのか」を考え、一つ一つ丁寧に対応されています。プロとして成果物に妥協せず、使い手が満足してくれる姿を想像しながら黙々と試行錯誤する姿勢は、まさに職人肌のエンジニアです。ぜんさんの楽しみは、休日に出かける国内旅行。最近では、金沢の21世紀美術館...

子育ても、キャリアも、あきらめない。ママが選んだ、クラダシでの新しい働き方ーFBCマーケティング統括部

今回ご紹介するのは、マーケティング統括部でアルバイトとしてECサイト「Kuradashi」の商品の販売促進やキャンペーン企画を担当しているうっちーさん。プライベートでは、2歳の娘さんを育てるママ。「子育ては大変なこともあるけれど、子どもの存在があるからこそ仕事を頑張れる」と語ります。休日は家族で国内旅行に出かけることが多く、なんと年間5回ペース!今年の夏は伊豆に行き、自然や花火を満喫されたそうです。趣味の御朱印集めはすでに15冊を超えるほどで、全国各地を巡っているとのこと。御朱印を目の前で丁寧に書いてもらう瞬間が好きだと話していました。また、 管理栄養士の資格も持ち、家庭では栄養バランス...

長年の物流キャリアを経て、次は「前例をつくる」挑戦へ。—FBC ロジスティクスソリューション部

今回ご紹介するのはクラダシの物流を支える縁の下の力持ち、FBC(フードビジネスカンパニー)ロジスティクスソリューション(LS)部の「まこさん」こと馬越中(あたる)さん。クラダシのLS部では、パートナー企業の倉庫の運用方法を見直したり、移転をサポートしたりと、物流全体をデザインし、在庫のロスが出る前に察知できる仕組みを提供しています。また、データ分析によって課題を見える化し、より効率的な運営方法を提案。さらに食品EC「Kuradashi」を運営するクラダシ独自の強みとして、賞味期限が迫った商品の買い取りや販売の提案を行うことで、フードロス削減にも貢献しています。食品を長く扱ってきたクラダシ...

新部長/副部長インタビュー連載vol.3「すべての経験が、いまにつながる」—クラダシの新規事業を率いるリーダーが語る“本質的な成長”

2025年1月、クラダシは新たに再生可能エネルギー事業へ参入し、「グリーンインフラカンパニー(GIC)」を立ち上げました。その中心メンバーであり、今年7月より同カンパニーの部長に就任して事業をけん引しているのが、山口達也さん(通称:やまたつ)です。再エネは地球の未来に不可欠なエネルギー源。しかし、天候に左右されるなどの課題も多く、安定供給には工夫が必要です。クラダシでは、系統用蓄電池を活用することで電力ロスを減らし、再エネ普及を後押しする取り組みを進めています。今回は、そんな全くの新規事業をゼロから立ち上げる、この挑戦の背景にある、やまたつのキャリアや想いを聞きました。目次「このままでい...

【インタビュー】日本郵便との資本業務提携の舞台裏。— 一人ひとりの力が重なって実現した「日本一のソーシャルグッド」への第一歩

2025年8月4日、クラダシは日本郵便株式会社(以下「日本郵便」)と資本業務提携を締結しました。クラダシは「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」というミッションのもと、フードロス削減をはじめとしたさまざまな社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。中期経営計画では「新規事業の探索」を掲げ、これまでにも冷凍宅配弁当サービス「Dr.つるかめキッチン」や月額制オンライン料理教室「L’ATELIER de SHIORI」を取得し、非連続な成長を追い求めてきました。今回の日本郵便との資本業務提携は、その「新規事業の探索」の一環です。両社のアセットを活用した新たなサービス...

社会課題に挑むベンチャーで自分を成長させる―FBC総合通販部 副部長

今回は、EC「Kuradashi」の商品仕入れを担うFBC 総合通販部 部長の三宅敦士さんをご紹介します。先日公開した新部長・副部長インタビュー連載でもおなじみの、「あっちゃん」です。総合通販部は、EC「Kuradashi」に掲載されている商品のうち、在庫買取型商品の仕入れを担当している部署です。メーカーさまに対して、通常の流通ルートでは販売が難しくなってしまった“お困り品”の有無を確認しながら、交渉・仕入れ・商品設計・販売までを一気通貫で行っています。そんな総合通販部をまとめるあっちゃんは、今年7月に副部長へ就任。仕入れ戦略や「Kuradashi たまプラーザテラス店」の販売戦略を立て...

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