今回ご紹介するのは、マーケティング統括部でアルバイトとしてECサイト「Kuradashi」の商品の販売促進やキャンペーン企画を担当しているうっちーさん。
プライベートでは、2歳の娘さんを育てるママ。
「子育ては大変なこともあるけれど、子どもの存在があるからこそ仕事を頑張れる」と語ります。休日は家族で国内旅行に出かけることが多く、なんと年間5回ペース!今年の夏は伊豆に行き、自然や花火を満喫されたそうです。趣味の御朱印集めはすでに15冊を超えるほどで、全国各地を巡っているとのこと。御朱印を目の前で丁寧に書いてもらう瞬間が好きだと話していました。
また、 管理栄養士の資格も持ち、家庭では栄養バランスを意識した食事づくりを心がけているんだとか。そのおかげか、お子さんはほとんど体調を崩すことがなく、毎日元気いっぱいで、お子さんの健康が仕事へのエネルギーにもつながっていると話してくれました。
ママさんワーカーとして働くうっちーさんが、数ある職場の中でクラダシを選んだ理由とは。クラダシに入社して新しい働き方を発見できたと語る、うっちーさんの想いをご紹介します。
クラダシの他のメンバー紹介企画はぜひ「Youは何しにクラダシへ?」よりチェックしてみてください。
YOUは何しにクラダシへ?|クラダシ公式note|note社内メンバーがどんな想いでクラダシにジョインし、どんなことをしているのか。インタビューを中心に発信していきます。note.com
目次
- 母になって見えた「仕事の意味」子どもに胸を張れる働き方を
- 「子どもがいる前提」で、一緒に働き方を考えてくれた
- 仕事も子育ても、どっちも楽しいと思える環境
- 新しい挑戦を楽しみながら、クラダシと一緒に成長していきたい
- 条件だけでは見えないクラダシの雰囲気
母になって見えた「仕事の意味」子どもに胸を張れる働き方を
大学卒業後、管理栄養士の資格を活かして食を通じて健康を届ける仕事がしたいと思い、健康食品メーカーに新卒で入社しました。その会社は、自社商品を自社のECサイトで売る単品通販型の事業を展開しており、入社後は通販担当として私を含めた2名でEC運営を行っていました。また、管理栄養士採用だったため、コンテンツやコラムの作成なども担当していました。
働き始めて10年くらいたった時に、子どもを授かり、前職の制度や環境では働きつづけることが難しそうと感じたため退職。退職後は子育てをしながら過ごし、子どもが1歳を過ぎた頃に、少しずつ「また働きたいな」という気持ちが強くなって、仕事を探し始めました。
Wantedlyで「食」「EC」というキーワードをもとに検索し、子どもがいても無理なく働ける、働きやすい環境があるかどうかに重点を置いて探していました。また、理念やビジョンを大事にする会社の方が自分に合っていると思っていたため、そうした文化が社内に根付いているかどうかも意識していました。
その中でクラダシに出逢い、掲げるミッション・ビジョン・バリューに深く共感しました。さらに、クラダシから発信されるコンテンツを通じて、それらが社内で浸透し大切にされている文化であることが伝わってきて、とても惹かれました。
実を言うと、クラダシのことは、以前「カンブリア宮殿」で特集されていたのを見て知っていて、「あ、これ前に テレビで見た会社だ!」と。フードロス削減に取り組む姿勢が印象的で、当時から社会にいいことをしている会社だと思っていたんです。
母になって改めて考えたのは、「誰のために働くのか」ということ。子どもができたことで、「せっかく働くなら社会のために働きたい」、「子どもにこんなことをやっているんだよと胸を張れる自分でいたい」、「自分が誇れることをしたい」と思うようになりました。
「クラダシなら自分の経験も活かせるし、社会にも貢献できる」
そう思い、ここで働きたい、と心から思いました。
「子どもがいる前提」で、一緒に働き方を考えてくれた
面接で一番印象的だったのは、お話をしっかりと聞いてくださったこと。
「どんな働き方を求めているか 」「クラダシでどんなことがやりたいか」 「今の生活の中で何を大事にしているか」をしっかり聞いてもらえました。他の企業の選考も同時に受けていましたが、時短勤務・リモートワークメインという特殊な働き方の中では、やっぱりどうしても作業中心の業務を提案されたりして、難しさを感じていました。
でもクラダシでは、積極的にやりたいことをやれる環境なのかな、と選考を通じて感じました。当初は正社員採用で面接をしてくださっていたのですが、子育ての状況も鑑みて、アルバイトで勤務させていただくことも承諾いただきました。面接も通常はオフィスで行われているところ、全てオンラインで対応くださったのも本当にありがたかったです。こんな風に、子育て中の応募者に対してここまで自然に寄り添ってくれる会社って、なかなかないと思います。
また「何ができるか」も焦点に当ててお話ししてくださったことも印象的でした。当時面接をしてくださったクラダシメンバーの中には、前職の企業を知ってくださっている方がいたり、前職で培った知識を生かせるような部署を提案してくれたりと、とにかく理解して寄り添っていただいたと感じています。
仕事も子育ても、どっちも楽しいと思える環境
クラダシに入社して驚いたのは、業務の進め方がとても合理的でスピーディーなことです。
前職では紙資料や対面確認が多く、社内でのコミュニケーションに時間がかかることもしばしばありました。しかしクラダシでは、ほとんどの業務がオンラインで完結できる仕組みが整っていて、驚くほどスムーズに仕事が進みます。停滞することなく新しいことにどんどん挑戦していけるスピード感は、自分の性格にも合っているなと感じますし、働くうえでとてもありがたい環境です。
さらにクラダシでは、「子育てがあるから…」や「アルバイトだから…」といった理由で挑戦をあきらめる必要がありません。いい意味で「え、これも任せてもらえるの!?」と思うくらい、私にも裁量があり、信頼して任せていただけることがやりがいにつながっています。自分の提案が形になったときには、しっかり評価してもらえる実感もあります。
私の所属するマーケティングチームは、フレッシュで明るいメンバーばかり。ミーティング中も笑顔が絶えず、意見交換が活発に行われています。私は完全リモート勤務ですが、メンバーが積極的に声をかけてくれるおかげで、物理的な距離を感じることはほとんどありません。オンラインでも自然に助け合える関係性があるのは、クラダシならではのカルチャーだと思います。挑戦を後押ししてくれる環境と、前向きで温かいメンバーがいるからこそ、私は子育ても仕事も無理なく、そして楽しく両立できているのだと感じています。
新しい挑戦を楽しみながら、クラダシと一緒に成長していきたい
これからは、どんな環境でも通用するスキルを身につけていきたいと思っています。自分のことを「オールラウンダーで、特出したスキルがないタイプだな」と感じることもあるので、クラダシで出会ったマーケティングという軸で専門性を磨いていきたいです。
マーケティングチームのメンバーが行っている、数値分析やデータをもとにした施策の検証を見ていると、成果を「見える化」する力が本当にすごいなと感じます。「このスキルを盗みたい!」と思うくらいで(笑)、自分でもぜひ挑戦してみたいですね。
いろいろなスキルを身につけることで、自分自身の成長につなげていけたらと思っています。そして、そのスキルアップを通じてクラダシ全体にも貢献していきたいです。私はクラダシの明るく前向きな雰囲気やカルチャーがとても好きで、ここで働けることに日々やりがいを感じています。特に、社会貢献への意識が高いメンバーが多く、本当に「いい人たちが集まっている会社だな」と思います。
クラダシの一員として、そんな心地よい環境をつくってくれるメンバーに、少しでも恩返しできる存在になりたいです。
条件だけでは見えないクラダシの雰囲気
転職を考えている方に伝えたいのは、「視野を広げてみることの大切さ」です。
条件面や働き方の制度ももちろん大事ですが、それだけで判断してしまうのはもったいないと思っています。私自身、最終的にクラダシを選んだのは、人と雰囲気でした。実際に面接で話してみたら、想像していた以上に温かくて、「ここなら安心して働ける」と心から感じたんです。
求人票を見たときに、自分の求める条件が合わないからという理由でトライすることを諦めることがあるならば、まずは一度、話を聞いてみてほしいです。表面からだけでは見えない「こういう会社で働きたい」と思える何かが見えてくるはずです。人と人とで働いているからこそ、その会社の文化や雰囲気、どんな想いをもった人たちが集まっているのかは大切なのではないかと思っています。
子育てをしながらも自分らしく働けて、新しいことにも挑戦できる。
そんな環境で働けていることに、私は今、心から感謝の気持ちでいっぱいです。これからもクラダシの一員として、社会にも、自分の家族にも、胸を張れる仕事をつづけていきたいと思っています。