POLには、毎週金曜に開催される「BUMP FRIDAY」というイベントがあります。今回は、POLの立ち上げ初期からのメンバーである、開発部責任者・岡田健太郎さん(29歳)、LabBase事業責任者・松崎太河さん(24歳)の2人に、「BUMP FRIDAY」が生まれた背景や開催の狙い、そしてPOLならではの“BUMP”なカルチャーとは!? について聞いていきます!
拳を合わせてお互いを称える、それが“BUMP”
―まず最初に、改めて「BUMP FRIDAY」とは?というところから教えてください!
松崎さん:毎週金曜に開催している「BUMP FRIDAY」とは、ざっくり説明すると各部署が「その週にあった“BUMP”なこと」を発表して、それぞれを褒め称える会ですね。 “BUMP”というのは、POL社内でお互いのことを称えたり、労ったりする時に使っている言葉です。
岡田さん:“BUMP”は、拳と拳を合わせる挨拶の「フィスト・バンプ」が由来になっているんですよ。もともと代表の加茂がこの動作をよくやっていて、そこからわかりやすく“BUMP”と言い出したんです。今ではすっかり社内に浸透して、メンバーみんなが自然とやるようになりましたよね。
松崎さん:ですね、何かを達成して嬉しい時は、いつもこの“BUMP”をしていますよね。例えば、お客さんから契約をいただけたとか、新しい機能をリリースできたとか。このような“BUMP”を、会社全体で称え合おうというのが「BUMP FRIDAY」です。
「BUMP FRIDAY」では、それぞれの部署が5分程度で「今週の“BUMP”なこと」発表しています。今、POLには8つの部署があるので、そこそこの時間になるんですよ。でも、みんなこの「BUMP FRIDAY」に気合が入りすぎて、つい発表が長くなってしまって。僕もよく「長すぎ!」って怒られています(笑)。
「頑張りを認め合う」ことが、POLのカルチャーに!
―「BUMP FRIDAY」を開催するに至るまで、どのような背景があったのでしょうか?
松崎さん:スタートアップなので、立ち上げ当初はメンバー全員が会社のすべてに携わっているような環境でした。ですが、だんだん仲間が増えて部署ができてくると、「今あのチームって何やってるの?」という状況になってきて。他の部署のやっていることが分かりづらく、それゆえコミュニケーションが取りづらい、ということが起きてきたんです。
岡田さん:組織が大きくなるにつれて、どうしても縦割りになってしまう部分があったんですよね。それを解消するためにどうしたら良いかと考えて、「BUMP FRIDAY」の開催を始めました。
松崎さん:「BUMP FRIDAY」を始めてからは、それぞれの部署の頑張りが目に見えて分かるようになったんですよ。「開発チーム、リリースしまくってるな!」とか、「営業チームがこれだけ契約取ってくれてるから、CSチームも負けずに頑張ろう!」といった感じで。
そうやってお互いの頑張りを認め合うことで、他部署とのコミュニケーションが生まれるようになったので、「BUMP FRIDAY」をやっていて本当に良かったと感じますね。今では、POLの大切なカルチャーとして根付いています。
岡田さん:「BUMP FRIDAY」では、達成できた“BUMP”なことを発表するだけでなく、課題も共有するようにしているんです。それによって他部署のメンバーも巻き込んでいくという意味でも、すごく良い機会になっています。聞いている側も、他部署のことをしっかり自分事と捉えて課題を解決するために、自分にできることはないかと考える。そういうきっかけになっていると思います。
メンバーやインターン生からも、“BUMP”が止まらない
ー「BUMP FRIDAY」で、印象に残っている具体的なエピソードを教えてください!
松崎さん:今まで「BUMP FRIDAY」は、各部署の責任者が発表する場だったんですけど、最近メンバーも発表し始めたんです。リーダーはマネジメントの観点から、メンバーを褒めることを意識すると思うんですが、メンバーに任せても“BUMP”な発表がどんどん出てきたんですよ。
それを見ていて、“BUMP”がPOLの組織にしっかり浸透していることを感じて、強く印象に残っています。同時に、ものすごく良いカルチャーだなと改めて感じましたね。
岡田さん:メンバーが率先して発表するのを見て、僕も本当に素晴らしいことだなと思いました。他にも最近あった例として、営業チームでインターンをしているメンバーのテレアポの獲得率が、メキメキ上がっているという発表があって。
その発表では、何を変えたら結果に繋がったのか、という学びが共有されたんです。それが、抽象化すれば他の部署でも十分に活かせるような内容だったんですよ。すごく有意義だなと思って、印象に残っていますね。
1人ではなく、組織で強くなる。それがPOLらしさ
ー最後に、“BUMP”を含むPOLのカルチャーについて教えてください!
岡田さん:“BUMP”はコミュニケーションを取りやすい環境をつくるだけでなく、自身がこの組織でちゃんとパフォーマンスを発揮していて、しかもそれを見てくれる人がいるんだという再認識にもなります。“BUMP”が浸透していることが、個々のモチベーションの高さにも繋がっているなと。
それから、学びに貪欲なところもPOLの大きな魅力のひとつだと思います。“BUMP”で褒められた人は、必ず何かしら学びがあるはずなんですよね。それを自分だけのものにせず、全体に共有して組織として強くなっていこうという姿勢がPOLらしいなと思いますね。
松崎さん:僕たちは、POLのメンバーを「⼭登りパートナーであり、家族」と定義しています。ともに山を登っていく仲間として労いあったり、家族のように感謝や愛を持って接していく。そういうカルチャーが、“BUMP”を通じて醸成されているなと感じます。
岡田さん:今のPOLは、仲間を集めてさらに組織を拡大していこうとしています。ただ、これから組織がどれだけ大きくなったとしても、お互いを称え合う“BUMP”を大切にしたい。このカルチャーを守るために、常に努力し続けていきます!
“BUMP”しながら、高みを目指す仲間を募集中!
POLにはカルチャーに共感する仲間が集まり、常に高い目標を掲げて成長を続けています。現在、複数の職種にて共に働く仲間を募集中!少しでも興味を持ってくださった方、まずは一度気軽にお話してみませんか?