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【新卒2年目/サブマネージャー】プロフェッショナルとして圧倒的な成長を遂げる

<プロフィール>
高橋 実加子(たかはし みかこ)/(みっちー)
21新卒としてランサーズへ入社。ランサーズエージェンシーにてカスタマーサクセスの業務に携わり、2022年1月からはリクルーティングアドバイザーに従事。4月からはサブマネージャーとして2名のメンバーマネージメントを行う。趣味は読書、ネトフリ鑑賞、温泉、飲み会etc

新卒でも裁量をもって様々なことに取り組める環境

入社後は「Lancers Agency」のカスタマーサクセスの仕事から始まりました。入社の4か月前からインターンで既にカスタマーサクセスの一部の仕事を経験していたのと、元々人材サービスに興味があったので、ランサーズエージェンシーへの配属希望が叶いました。

インターン時はフリーランスの方々(以下ランサーさん)へお電話してキャリア面談の設定を行ったり、面談の一部に携わっていました。配属後はキャリア面談や稼働されているランサーさんのサポート業務全般に携わっていたのですが、改善の余地がある仕事だったので、様々なことを提案し、取り組みました。

例えば、ランサーさんに利用満足度のアンケートを取ったり、キャリア面談時の資料をもっとわかりやすい内容にアップデートしたり、まんべんなくいろんなことに挑戦・対応させてもらっていました。フラットな環境なので、意見も言いやすく、それに対して裁量を持たせてもらえるので、思いのほかできることは多かったと思います。

今年の1月からはリクルーティングアドバイザー(以下RA)となり、クライアントに対して求めているランサーさんのスキルや人物像をヒアリングし、マッチしそうなランサーさんの紹介を主に行っています。

クライアントとランサーさんの間に立つ仕事なので、時には自分ではハンドリングできない問題なども生じ、精神的にもぐっと来ることもありました。ランサーさんに限った話ではないと思うのですが、コミュニケーションの取り方がなかなか難しい方や、クライアントとランサーさんの相性や関係構築が上手くいかないケースもあります。そんな時はクライアント担当者、ランサーさん担当者は両者それぞれに寄り添い、問題に対しての最終的なゴール(解決の着地点)を社内で話し合い、そこに向けて進められるように調整することもあります。また、問題に関しては、自分一人で悩むよりも、周りのメンバーがフォローしてくれる環境なのはランサーズの良い所だと思います。

サブマネージャーとしての成長とありたいチームの姿

RAに異動してから3か月でサブマネージャーをやらせていただき、自分では経験したことない大きなことを任せてもらえるようになって、苦しみながらも今が一番成長を感じられているタイミングだと思います。

私以外にも複数名サブマネージャーがいるのですが、それぞれが社長のような権力を持ち、会社を運営しているかのような意識をもって日々仕事に取り組んでいます。定められている目標に対してのKPI設定、達成するまでの道筋や進め方などは個々に決定権が与えられています。私自身、そこを考えて設計していくのは好きなので、楽しんで取り組めた反面、他のサブマネージャーと協力をしながら互いの認識を統一したり、それぞれのチームで違った方向性に向かわないように私が結節点となり整えることに今は力を注いでいます。

今はまだサブマネージャー毎に数字の取り方に相違があったり、新しい体制になったばかりで環境もまだ整っていないので、まずは全サブマネージャーの認識を合わせて、全チームが同じゴールに向かって進めるように取り組んでいきたいです。

私自身の課題だと、掲げている目標に対して自分がやらなければならない工数とアクションを決めているのにも関わらず、サブマネージャーになったことにより他の業務に時間が取られてしまい、やるべき仕事ができていないことに悪戦苦闘しています。

そんな中でも、チームメンバーは自らアクションを増やしたり、積極的な質問をしてくれたり、私に対しても「もっとこうしたほうが良くなる」と助言してくれるので、周りに支えられながらマネジメントができていると思います。

私がチームの皆に貢献できる事としては、「このアクションを積んでいけば、この結果に繋がる」という基盤のアクションを決めること、その基盤のアクションを定めるためにデータの抽出・分析を行うこと、そしてそれを施策に反映して進めていくことだと考えています。

今後のチームの未来としては、取り組む施策や目標数字に対して行動すれば結果が出る、結果が出ることで勝ち癖がつき、より行動量を増やし、また結果に繋がるという好循環が未経験であっても実現できるチームにしていくことが私の目標です。

また、正直なところ最近残業をしてしまってるメンバーもいるので、結果が出て勝ち癖がつくことによってワークライフバランスを整えながら「責任と自由」のもとメンバーが働きやすい環境や基盤を整えられるように努めていきたいです。

1年の振り返りと今後の展望

入社して1年を振り返ると、本当に自分が「やりたい」と思ったことは色々やらせてもらえたと思いますし、自分から成長の機会を取りにいくことができる環境だと思います。逆に与えられたことをこなしていこう、と思う方にとってはあまりフィットしないのかもしれません。

ベンチャーならではだと思うのですが、組織編成も多く、役割や目標が変わることもある中で、不安を感じているメンバーも多いので(自分も人一倍不安になりますし…)、変わった組織の中でもいち早く行動を起こし、徐々に順応していきながら良い方向にしていくための方法を私自身ずっと思考していきたいと思っています。

今回新しくなった組織の中でも、改善していきたことは沢山あるので、苦しみながらもこの状況を楽しみながら取り組んでいきたいです。

また、COOの石山さんからも言われているようにサブマネージャーだからメンバーよりも偉い存在ということではなく、今は役職を与えられてるに過ぎないと考えています。私自身、役職をいただいている以上はチーム全体が結果を出せるように無駄なアクションをすることなく全員が同じ目標に向かって結果が出せる流れを作っていくことが使命だと思ってますので、引き続き邁進していきたいです。

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