毎日1時間以上の通勤。
帰宅すると夕食や家事で一日が終わり、自分のための時間はほんのわずか。
たとえば人材業界で働く方の中には、
「もっと候補者に向き合いたい」
「仕事は好きだけど、今の働き方を長く続けられるだろうか」
そんな想いを抱いたことがある方も少なくないのではないでしょうか。
近年、多くの企業が出社回帰へと舵を切る中でも、リモートワークを希望する人は依然として少なくありません。
では、なぜこれほどまでにリモートワークは支持され続けているのでしょうか。
今回は、LASSICが運営するテレリモ総研の調査結果をもとに、その理由を紐解いてみたいと思います。
リモートワーク最大のメリットは「自由時間の増加」
テレリモ総研が実施した「リモートワークのメリットデメリットに関する調査」では、リモートワーク経験者1,005名に働き方に関する実態を調査しています。
調査によると、リモートワークのメリットとして最も多かった回答は、
「通勤時間を有効活用できる」(71.0%)
「通勤の疲労・ストレスがない」(67.5%)
でした。
通勤時間は、働いていると当たり前になりがちです。
しかし往復1〜2時間を毎日使っていると考えると、年間では数百時間にもなります。
リモートワークによって生まれた時間は、単なる余暇ではありません。 その時間を何に使うかによって、人生の質そのものを変えていくことが可能になります。
家族との時間が増える
通勤がなくなることで、朝の時間にも余裕が生まれます。
子どもを保育園へ送る。
家族と一緒に朝食を取る。
夕方には仕事を終え、家族との時間を過ごす。
出社中心の働き方では難しかった日常が、リモートワークでは現実的になります。 特に子育て世代にとっては、「働く」と「家庭を大切にする」の両立を後押しする働き方と言えるでしょう。
趣味や自己投資に時間を使える
生まれた時間を学びに使う人もいます。
資格取得の勉強をする。
新しいスキルを学ぶ。
読書や運動を習慣化する。
人材業界経験者であれば、採用市場やキャリア支援に関する知識を深めることもできるでしょう。 キャリアアップを目指す人ほど、「時間の余裕」が大きな価値になるのかもしれません。
LASSIC社員の働き方
全国どこからでも働くメンバーが活躍
LASSICは創業以来、「場所に依存しない働き方」の可能性を信じ、リモートワーク市場を切り拓いてきました。
実際にLASSICには、首都圏だけでなく地方在住のメンバーも多数在籍しています。
転居やライフイベントによってキャリアを諦めるのではなく、
「住みたい場所に住みながら、やりたい仕事を続ける」
そんな働き方を実現しています。
子育てとキャリアを両立する社員も
リモートワークの恩恵を大きく感じやすいのが子育て世代です。
保育園の送迎や家庭の予定に対応しやすくなり、仕事への集中時間も確保しやすくなります。 もちろん、リモートワークだからこそコミュニケーションの工夫は必要です。
テレリモ総研の調査でも、デメリット1位は「対面でのコミュニケーションが減る」(52.4%)でした。
だからこそLASSICでは、オンラインでの情報共有やチームコミュニケーションを大切にしています。
ワークライフバランスと成果の両立
調査では、フルリモート勤務者の22.9%が「特にデメリットを感じない」と回答しています。 もちろん全員に当てはまるわけではありません。
しかし、適切な環境や制度、コミュニケーションが整えば、リモートワークは生活の満足度向上に大きく寄与することが分かります。
LASSICが目指しているのも、単なる「在宅勤務」ではありません。
働く場所に縛られず、一人ひとりが成果を発揮できる環境づくりです。
最後に
リモートワークが支持される理由は、単に通勤がなくなるからではありません。
そこから生まれる時間によって、
- 家族との時間が増える
- 趣味や学習に取り組める
- 心身の負担が軽減される
- 自分らしいライフスタイルを実現できる
といった価値が得られるからです。
そして、それは働く人個人だけでなく、企業にとっても優秀な人材が長く活躍できる環境づくりにつながっています。
人材紹介業界で培った経験は、LASSICでも大きな強みになります。
求職者の想いを汲み取り、企業と人をつなぐ力。
キャリア支援の経験。
採用市場への理解。
それらは、リモートワークという新しい働き方を広げる事業の中で、十分に活かせるスキルです。 もし、
「場所に縛られない働き方を広げたい」
「人材業界の経験を活かしながら新しい挑戦がしたい」
「仕事も人生も大切にしたい」
そう思われたら、まずは気軽にお話ししてみませんか?
LASSICで働くメンバーのリアルな働き方や、事業への想いをぜひお伝えできればと思います。