こんにちは!リヴァの採用チームです。
今回は、法人営業室に所属し、新卒2年目で全社横断の集客データ統合プロジェクトへの参画や、大型展示会でのリーダーを経験し、現在は沖縄での新規プロジェクト立ち上げに向けて動き出している坂下 貴哉さんをご紹介します。
坂下さんはインターン時代から頭角を現し、新卒採用の集客支援や採用イベントに主体的に関わるなど、リヴァの「まずやってみる」をまさに体現してきたメンバーです。
「やってみたのなら、そこにもう失敗はない!挑戦から次へのヒントが見つかったなら、それは進歩だから」――。所属する法人営業室の「行動実験」というスタンスを追い風にしながら、 圧倒的な当事者意識で走り続けるリアルな葛藤と、未来を見据えた熱い想いをお届けします。
プロフィール
名前:坂下 貴哉(さかした たかや)
役職:法人営業室 メンバー
経歴:北海道大学法学部卒業。学生時代、リヴァの内定者インターンとして新卒採用の集客支援や採用イベントの運営などのマーケティング業務を担当。2025年4月、株式会社リヴァに新卒入社し、法人営業室に配属。顧客管理ツールの導入・活用を皮切りに、全社横断の集客データ統合プロジェクトへ参画。大型展示会のリーダーも務め、現在は沖縄での大学と連携した新規プロジェクトのコアメンバーとして奔走中。
目次
インターン生も社長も意見は対等。「社長が面白そう」から始まったリヴァでの行動実験
――坂下さん、今日はよろしくお願いします!坂下さんは入社前から内定者インターンとして、新卒採用の集客やイベントに関わったりと主体的に動いていたんですよね。ここで改めて、リヴァへの入社の決め手を教えてください。
よろしくお願いします!そうですね、内定者インタビュー(※)でも色々理由を語っていたと思うんですが、最終的な決め手はシンプルに、代表の伊藤さんが面白そうで、「この人と一緒に働いてみたい」と思ったことなんです。最後は確か、伊藤さんと一緒に飲みに行ったフランクな席で「最初のキャリアとしてリヴァに飛び込んでみよう」って直感で決めました。
※坂下さんのインタビューはこちら!
「等身大の自分をさらけ出せる会社は、リヴァだけだった」
「等身大の自分をさらけ出せる会社は、リヴァだけだった」25卒内定者インタビュー | 社員インタビュー
――伊藤さんのどんなところに惹かれたんですか?
入社前のインターン時代、まだ右も左もわからない僕が全社会に参加させてもらった際に、サービスの集客について「もっとこう改善した方がいいんじゃないですか」って伊藤さんに意見をぶつけたことがあったんです。
普通なら新人の生意気な意見として聞き流されてもおかしくないですよね。でも伊藤さんは「じゃあ、現場を見に行こう」と言って、すぐにリヴァトレのセンターへのヒアリングの場を組んで、僕を連れて一緒に現場に行ってくれたんです。入社前のインターン生が言ったことをそこまで真剣に受け止めて、しかもすぐに動いてくれるなんて、本当にびっくりしました。
それと、以前から伊藤さんが「良い組織を作りたくて会社を立ち上げた」という話を聞いていて、僕自身も組織づくりに興味があったので、そこも面白いなと感じていたんです。
それを特に肌で感じたのが、全社会の懇親会でした。なんと社長である伊藤さんが率先して料理を作り、みんなに振る舞っていたんです。本人は忙しくてほとんど食べる暇もないくらいで。 それを見て、純粋に「社長が自ら料理作って配ってるやん!こんなことある!?」って驚きましたし、「こんな社長いるんだな」って(笑)。
リヴァが目指している「フラットな組織」とか「自律分散型の組織」というものを、理屈ではなく地でいっている感じがして、そういう飾らない姿を含めて、純粋に面白くて魅力的な人だなと思ったんです。
リワークプログラムを2ヶ月間徹底体験。新卒1年目で手に入れた「自分の取扱説明書」
――入社後2ヶ月間は、研修として「リヴァトレ」で休職・離職中の利用者さんの体験をされたんですよね。珍しい研修だと思うのですが、いかがでしたか?
本当に濃い2ヶ月間でした。様々な年代の、色々なバックグラウンドを持つ利用者さんたちに混ざって、グループワークなどのプログラムを受けさせていただきました。
――利用者体験の中では、どんな気づきがありましたか?
大きな収穫だったのは、自分の「ストレス・気分の波の取扱説明書」を書けるようになったことです。毎日何時に起きて、何時に寝て、気分はどうで、何を食べたか。これをメモしてモニタリングする習慣がついたおかげで、自分のストレスサインや対処法のコツが掴めるようになりました。実はこれ、今でも毎日ずっと続けているんです。「自分の取扱説明書」を得られたことは、働く上での大きな武器になっています。
また、この実体験があるからこそ、法人営業として企業の人事の方や産業医の先生にリヴァのプログラムを説明する時に、「自分自身が体感した変容のリアル」を、自信を持って自分の言葉で届けられています。 営業ツールやパンフレットの言葉をただなぞるのとは、説得力が全く違ってくるなと日々実感しています。
答えのない市場だから面白い。自ら提案を組み立てる「ゼロイチの法人営業」
――現在、法人営業室に配属されて1年が経ちました。具体的にどのような業務を担当しているのか教えてください。
リヴァの法人営業は、単に御用聞きでサービスを案内する仕事ではありません。「法人営業」という名前はついていますが、いわゆる「とにかくうちの商品を買ってください!」と売り込むような仕事ではなく、市場開拓を含めた「営業企画」や「コンサルティング」に近い仕事だと感じています。大きく分けて「集客・広報などの営業企画」「コンサルティング営業」「導入後の継続支援」の3つのフェーズを、少数精鋭の組織で一貫して担当しています。
そもそも社会に私たちのサービスを知ってもらう必要があるため、まずは広報的な視点から動きます。東京ビッグサイトなどの展示会に出展したり、弁護士や産業医の先生と「休職者対応セミナー」を企画・運営したりして、「メンタルヘルス不調者への対応で困っている」企業へ役立つ情報を発信し、接点を作ります。
そこから興味を持ってくれた企業に対する「営業」も、単なるサービス説明にはとどまりません。各社の休職者の状況や復職支援のフロー、社内制度などを深くヒアリングし、その企業に合った仕組みや解決策を「ゼロから組み立てて提案する」のが私たちの営業です。導入後も、復職支援の制度が企業内でうまく回っていくよう、継続的なサポートをしています。
――営業企画からコンサルティングまで、一連のプロセスを戦略的に動かしているのですね。その中で、坂下さんが感じる法人営業の面白さは何でしょうか?
リヴァのサービスは、まだ「社会にあって当たり前」のインフラにはなっていません。だからこそ、ただサービスに詳しくなってそれを売り込むようなマニュアル通りの営業ではなく、企業ごとの課題に向き合い「ゼロから提案を組み立てる面白さ」があります。
企業ごとに課題が全く異なるため、型に当てはめるような提案は一切通用しませんし、時には社内制度の変更を伴うようなコンサルティング的な視点も求められます。例えば「そもそも社内に休職期間の定めがない」という課題があれば、リワークをご紹介する前に、私が繋がっている社労士の先生をご紹介して、まずは社内の休職・復職制度の整備から一緒にスタートすることもあります。ストレスチェックに課題があれば、他社のサービスをお繋ぎすることもあります。
単に自社のサービスを売るのではなく、企業の根本的な課題解決のために、社内外のあらゆるリソースを繋ぎ合わせる「ハブ」になれる瞬間が、この仕事の最高に面白いポイントだと感じています。
「入社即、抜擢」は応援の証。徹底サポートで支えてくれるチームの温かさ
――「自分で提案を組み立てる」というお話がありましたが、リヴァでは若手のうちからそういったチャンスが回ってくるのでしょうか?
はい。実は法人営業室に配属されて本当にすぐ、大きな場を経験させてもらいました。配属直後の6月に、弁護士の先生を招いた休職者対応セミナーがあったのですが、その司会進行に抜擢されたんです。最初の回はあくまで「司会進行」だったのですが、まだ実務の基本すらおぼつかない時期だったので、それでもすごく緊張しましたし、大きなチャンスをもらえたと感じました。
――入社すぐの大役は、プレッシャーも大きかったのではないですか?
そうですね。ただ、その経験で何より大きかったのは、単に当日の司会をやったことではなく、セミナーの内容を決めるミーティングの段階から参加させてもらえたことです。
働く人のメンタルヘルス不調という業界の課題について、弁護士の先生や取締役の青木さんが交わす先進的で専門的なやり取りを、一番近くで聞くことができました。とにかく最初から現場に飛び込ませてもらえたことで、業界のリアルな課題や専門知識にいち早く触れることができ、ものすごく大きな学びに繋がりました。
ただ仕事を丸投げするのではなく、「本気でやってみたいなら全力でやらせる。でも絶対に後ろで私たちが支える」という強いサポート体制と安心感があったからこそ、入社直後から失敗を恐れずに挑めました。そして、配属直後からのインプットがあったからこそ、その後少しずつ、広報セミナーの日程調整や、内容の企画、集客などを任せてもらえるようになり、段階的に「自分でできること」を増やしていくことができたのだと思います。
――直近では、大型展示会のリーダーも任されたそうですが、その時はどのような経験をされたんですか?
東京ビッグサイトで開催された大型展示会では、ブースのデザインを施工会社さまとすり合わせする段階から、当日の配布資料の準備、そして「どれくらいの人数を集めてどう次のステップへ繋げるか」というKPIの設定まで、全体の進行管理をリーダーとして任せてもらいました。
ただ、リーダーとは言っても、僕一人の力でやり切ったという感覚は本当にないんです。当日はスタッフとして色んな拠点からメンバーが集まってくれたんですが、とにかく力を貸していただかなければならないことばかりでした。
――大きなイベントだからこそ、周りの協力が不可欠だったんですね。
そうなんです。でも、僕が「やばいです、助けてください!」ってお願いすると、法人営業室のメンバーをはじめ、社内のみなさんが本当に気持ちよく「いいよ、やろう!」と助けてくれて。当日のブース運営も、みなさんの連携のおかげでスムーズに回り、無事に目標としていた企業との接点数を大幅に上回る成果を達成することができました。
新卒2年目の自分にこれだけ大きなイベントの打席を任せてくれる環境もすごいですし、何より、任せっぱなしにせず全員が全力でバックアップしてくれる。みなさんに助けてもらったからこそ、この大きなプロジェクトをやり切れたんだという感謝と一体感を味わえたことが、僕にとっては何より大きくて、成長に繋がったなと感じています。
「思った通りにいかない現実」と、企業の先にある「本人の一歩」という高い壁
――入社してから、入社前との「ギャップ」を感じることはあるんですか?
ギャップまみれです(笑)。思った以上に「何でもやらせてもらえる環境」だった一方で、「実際に自分で動かしてみると、本当に何一つ思った通りにはうまくいかない」という現実の難しさに、毎日直面しています。
例えば、集客情報の管理ツールの運用です。やる前は「これを使えば全社的な集客データを綺麗に管理できるはず」とイメージしていたのですが、いざ始めてみると、今のところ法人営業室の情報を管理するだけでも日々頭を悩ませている状態です。
また、営業活動についても、特に1年目は難しさを痛感しました。何社にリワークサービスをご紹介しても、実際の利用に繋げるにはすごく高いハードルがあるんです。単にサービスを詳しく説明するだけでは、企業に動いていただくことはできません。
実は昨日も、上司から「リヴァの営業は単なる御用聞きじゃないよ」と言われたばかりで……。今このインタビューで営業について語らせていただきながらも、内心は「自分、まだまだ全然できていないな」と葛藤している真っ最中です。
――リワークならではの「導入の壁」もあるそうですね。
そうですね。料金的なネックももちろんありますが、企業の人事担当者の方がどれだけリワークの必要性を理解して、社内決裁を通してくれたとしても、最後の最後に「休職している本人自身が、一歩を踏み出すハードル」がすごく高い。ここがtoB(法人向け)の営業でありながら、その先にtoC(個人向け)の支援があるこの仕事の難しさです。
人事の方が使うわけではなく、人事の方から休職者の方に紹介して本人が使うかどうか。だからこそ、人事の方に本当に良いものだと分かってもらって、「一緒に社内に導入していこう」という深いタッグを組んでいかないと、どんなに良いサービスだったとしても届かないんです。
これまでの休職者に対する企業の認識を変え、世の中に「当たり前」じゃなかった仕組みを導入していく、そのハードルの高さを日々感じています。
――その「うまくいかない壁」に直面した時、どう向き合っているんですか?
リヴァのメンバーに、プライドを捨てて「頼る」ことです。 学生時代やインターン時代の僕は「自分で何でもできる、なんとかする」って思っていたんですけど、入社後は専門知識も足りないし、完全に力不足でした。
例えば、業務に関連する障害者雇用関連の提案書類を作成する時も、最初は他の人の時間を奪うのが申し訳なくて抱え込みそうになったんですが、思い切ってSOSを出したら、みんな忙しい中で本当に快く知恵を貸してくれたんです。他にも、営業の現場で産業医の先生からの質問に即答できなかった際に、後日役員の青木さんにチャットツールでメッセージを送ったら、チャットで返信するのではなくすぐに電話をかけてきて詳しく教えてくれたこともありました。
他の人に迷惑をかけるくらいなら自分でやった方が楽、というこれまでの感覚を捨てて、「人を頼って、チームで大きな成果を出す」というコミュニケーションを、いま必死に身につけている最中です。
「沖縄に行かない?」の一言が運命を変えた。北海道での原体験から、リヴァでの確信へ
――そして今、坂下さんは新規事業である「沖縄プロジェクト」の本格化に向けて動き出しています。このプロジェクトに参画することになったきっかけを教えてください。
ある日、伊藤さんから法人営業のチャットに「沖縄に行くけど、ついでに行政営業に行かない?」ってメッセージが流れてきたんです。当時、僕は地方行政へのアプローチを強めようと動いていた時期だったので、直感で「行きます!」と手を挙げました。そこから自分で電話でアポイントメントをして、行政の方々に直接ヒアリングをする機会をいただきました。
――「ついでに行かない?」から始まって、ご自身でヒアリングの機会を切り開いたんですね!実際に沖縄の現場を見て、何を感じましたか?
ヒアリングを進めていく中で、沖縄が抱えている課題の複雑さを実感しました。ただそれ以上に心を動かされたのは、その課題に対して本気で取り組んでいる現地の大学や病院の先生方、不調者支援に関わる皆様の圧倒的な熱量でした。
ニュースなどでも教員の休職率の高さが問題になっていますが、地理的なハードルなどもあって、まだまだ必要な支援が届ききっていない現状があります。現地の方々の熱い想いに触れるうちに、「この人たちと一緒に取り組んでみたい」「支援が届きにくい人や場所にも、一緒に支援を届けていくことに関わりたい」と強く感じるようになりました。
そして2回目の視察の最後の夜、ご飯を食べている時に、伊藤さんから「沖縄プロジェクト、本格的にやってみるか?」と声をかけられました。最初の視察のときから「自分に何かできることはないか」と思いつつも、「自分にはまだまだ経験が足りないな」という葛藤もあったんです。だからこそ、伊藤さんから直接チャレンジの打診をもらった時は本当に嬉しくて、「ぜひやりたいです!」と即決しました。大事な話がいつもご飯を食べている時に決まるのも、リヴァらしいですよね(笑)。
――嬉しさからの即決だったんですね。そこまで坂下さんを突き動かした原動力は何だったんでしょう。
実は僕、社会人になる前のメンタル的にすごくしんどかった時期に、北海道に住んでいたんです。外は雪が降り積もるような環境で、部屋にいた時に、「沖縄みたいに暖かくて海が綺麗な場所に行けば、このしんどさもなくなるんじゃないか」と思って、当時の沖縄のメンタルヘルス事情を調べたことがありました。
そしたら、沖縄でもメンタルヘルスの課題は深刻だというデータが出てきたんです。沖縄には沖縄特有のメンタルヘルスの課題があって、環境だけで人が救われる訳ではないんだ、と気付かされたのを今でも覚えています。
――そんな原体験があったんですね!
そうなんです。そんな自分が、 たまたまリヴァを見つけて入社し、リワークを体験して自分自身のコントロール方法を学び、今度は「支援を届ける側として、あの時に一度焦がれた沖縄に行く機会をもらえる」。これってものすごい運命だなと感じて、めちゃくちゃワクワクしています。
もちろん、現地の大学や病院の先生方は本気なので、生半可な気持ちでは挑めない。「腹をくくって、覚悟を決めて入っていくんだ」という強い緊張感も、現地の人と話すたびに高まっています。
失敗なんて存在しない。背中を押す支援と、真摯な挑戦を両立させる楽しさ
――今後、リヴァという環境を使って、個人として挑戦したい未来の展望を教えてください。
働く人のメンタルヘルス課題を解消していくためには、主治医や産業医の先生方による「医学的な判断」、社労士や弁護士の先生方による「法務的な知見」、そして企業の「人事・労務(HR)の専門知識」など、領域を横断した知見が重なり合って、進んでいくものなんだなと日々実感しています。
私たちもリワークの支援員として、休職者ご本人と関わるのはもちろんですが、医師の先生方や企業の方々、各分野の専門家と連携して支援を進めていく立場です。だからこそ、私自身も産業保健・精神保健分野や法律、人事労務などの専門的な学会に積極的に足を運び、少しでも知見を深めていきたいと考えています。
ゆくゆくは、「具体的にどう休職・復職制度を設計したらいいのか」「どのタイミングでリワークやカウンセリングを活用すれば順調に復帰していけるのか」といった、企業にとっての『より良い復職支援』の形を一緒に考え、相談に乗れるようになりたいです。現場での支援経験と学術的な知見を組み合わせ、各分野の専門家の皆さんとチームになって、より良い支援体制を届けていけるような存在を目指しています。
――坂下さんにとっての「自分らしく生きる」の定義とは何でしょうか?
僕にとっては、自分の素直な感情をちゃんと言語化して発信することと、それを受け入れられる環境や人間関係を自ら構築していくことだと思います。
本当に自分の思っていることを言葉にするのって、実はすごく難しい。でも、僕のいる法人営業室には、それを否定せずに受け止め、思うようにいかなかったとしても「やる前より一歩進んだんだから、失敗じゃない。次へのヒントが見つかったならそれは進歩だよね」とフィードバックしてくれる文化があります。しかも「失敗した分はなんとかするから!一緒に考えよう!」と力強く言ってくれる先輩方がいます。
失敗を責められるのではなく、常に「次の行動実験」として建設的に背中を押してくれる。そうやって本音を素直に口にでき、挑戦を前進と捉えてくれるチームの空気感があるからこそ、僕は安心して次の打席に向かうことができています。
――それでは最後に、リヴァへの応募を迷っている新卒・中途の方々へのメッセージをお願いします!
リヴァが目指す社会の実現と実装のためには、戦略的に考え、事業やサービスを持続可能にする挑戦が必要で、そこには厳しさもあります。
ただ、リヴァには相手のことを応援してくれる本当に優しいメンバーが集まっています。入社前はやっていけるか不安だった僕自身、この会社の人たちと出会って、働いてみて、「こうやって社会人として生きていけるんだな」っていう安心感を日々感じていますし、この環境を存続させながら、挑戦と成長をしていきたいと考えています。
少しでも気になってくださっている方、まずは実際に働くメンバーと会って、この空気感を直接肌で感じてみてください。みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
「新しい取り組みはすべて行動実験。たとえ期待通りの結果が出なくても、それは失敗ではなく進歩である」――。そんな法人営業室の力強いスタンスを背負いながら、新卒2年目にして全社横断のプロジェクトへの参画や沖縄の新規事業をパワフルに牽引する坂下さん。彼の語る言葉には、学生時代の原体験に裏打ちされた深い当事者意識と、挑戦への強い覚悟が満ちていました。
お互いの素顔や本音をフラットに分かち合いながら、あなた自身の『やってみたい』をこの場所で一緒に形にして、誰もが自分らしく生きられる社会のインフラを創っていきませんか?
\現在、28卒&全学年を対象としたオープン・カンパニー募集中です!/
リヴァでは現在、新卒採用のスタートに合わせ、就活のスタートラインで「自分だけの軸」を探している方に向けたスペシャルな1dayワークショップを開催しています!
当日は、人事(採用責任者)、そして現場のメンバーも参加し、皆さんとカジュアルにお話しできる座談会も用意しています。
ワークショップでは、「将来どんなキャリアを築こうか」「自分にとって働くとは何だろう」というお悩みを持つ学生の皆さんとワークショップを通して、自分の価値観を見つけていただきます。
学年や経験は問いません。ここから一緒に、新しいキャリアの一歩を踏み出しましょう。
参加する学生さん同士でもカジュアルに交流できる機会ですので、肩の力を抜いて、まずは「話を聞きに行きたい」ボタンをポチッと押してみてくださいね。
あなたのご参加を、心からお待ちしています!
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