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新卒

外国人の犯罪は『血』ではなく『仕組み』の問題だ。LivCoがインドネシアに"昭和式スパルタ学校"を建てた理由

「外国人労働者が増えると、日本の治安が悪くなる」「イスラム系やアフリカ系の人は、犯罪率が高くて危険だ」最近、ネットやテレビを開いたら毎日のようにこの手の議論が飛び交ってる。国籍や宗教を理由に「外国人は入れるべきじゃない」という声が、かつてないほど大きくなってる。少子高齢化で人手が足りないなんて、もう誰でもわかってる。でも、いざ外国人を受け入れるとなると「うちの近所に来るのはちょっと……」ってなる。「必要だけど怖い」そんな空気が、今の日本を覆ってるのは間違いない。LivCo代表の佐々です。21歳でミャンマーに飛び込んで起業し、軍事クーデターで事業を失い、リクルートを経て、今は外国人労働者の...

なぜ今、あえて労働集約な外国人紹介ビジネスなのか〜データ×AIで創る“移民版リクルート”の全貌〜

外国人紹介だけがやりたいわけではないLivCo代表の佐々です。「LivCoの事業って、労働集約型ビジネスで大変そうだね。飲食や介護の現場に外国人を送り込むって結構泥臭いことも多そう。。。」弊社の事業の話をすると、このような感想を頂くことが多い。投資家の方々と話してても、経営者仲間と飲んでても。もう何十回聞いたかわからない。確かに、僕たちの主戦場は「現場」である。インドネシア現地では気温35度を越える中村々を巡り村長に生徒を紹介してもらうよう説得、やっとこさ入学してくれたと思えばなかなか言うことを聞いてくれない生徒を叱りつけ日々格闘、そんな生徒たちの受入企業を探すために1日1,000コール...

世界4カ国から新卒第1期生5名・中途6名が入社

2026年度より、LivCo初の新卒採用を開始しました。大阪大学、東京外国語大学、島根大学、神田外語大学から5名が入社しています。うち2名はすでに1年以上内定者インターンとして勤務しており、役職・給与面で先行してのスタートとなります。他の3名も必ずやすぐに追いつき切磋琢磨してくれると思います。また、4/1付で中途社員6名が入社。日本、ミャンマー、ベトナム、インドネシアの4カ国から、営業、キャリアアドバイザー、カスタマーサクセス、日本語教師、コーポレートなど各部署に配属されます。新卒・中途を問わず、当社を選んでいただいた皆さんが早期に活躍できるよう、全社を挙げてサポートしてまいります。そし...

【社員インタビュー】「ミャンマーと共に生きる」それが自分の選んだ道。ボランティアの限界を超えビジネスの力で“本当に”ミャンマー人を救うために。

プロフィール3歳から高校卒業までサッカーを続け、その傍らで国際協力に漠然と興味を持ち東京外国語大学へ。成り行きでビルマ語専攻となり、ビルマ語(ミャンマー語)を勉強し始めたのがミャンマーとの最初の出会い。情勢が悪くミャンマーへの渡航が難しい中でも「ミャンマーの人たちと共に暮らしていみたい」という想いを諦めきれず、大学3年で休学し一人でタイ・ミャンマーの国境へ向かった。6ヶ月の現地滞在&移民学校でのボランティアを経て、人生を通してミャンマーに関わり続けていくことを決意し、2025年4月からLivCoへ。26卒ではあるものの、社員と同じく自分の数字を持って日々奮闘中。「好き」を応援してくれた家...

【インターン生インタビュー】自分を変えたい。そして、大好きなミャンマーに、東南アジアに貢献したい。

プロフィール東京都出身。現在は明治学院大学2年生。大学入学後、NPO法人「JUNKO Association」に入会。24年度夏季短期派遣において、人生初の海外渡航となるミャンマーを訪れ、ミャンマーが大好きに。現在は、NPO法人「日本・ミャンマーカルチャーセンター」で毎週日曜日に日本語を教えながら、株式会社LivCo不動産事業部にてインターン中。将来の夢「将来の夢はなんですか?」この質問が私は嫌いでした。将来やりたいことがわからなかったからです。戦隊ヒーロー、水泳選手、検察官、国家公務員……その時々で見たテレビやニュースに影響され、適当に答えるばかりでした。将来の夢を持つ友人やクラスメイ...

【社員インタビュー】被災移住で貰った「会えてよかった」を今度は外国人労働者へ。楽天内定キャンセルを乗り越え、本当にやりたいことに出会うまで。

プロフィール福島県出身。小学4年生の時に東日本大震災で被災をし、その後山形県、岐阜県、長野県で小学生〜高校生時代を過ごす。早稲田大学への進学を機に上京。大学時代は250名規模のオーケストラで首席奏者会代表を務める。フルート歴12年。大学卒業後モラトリアム期間を謳歌したのち、新卒として株式会社LivCo(旧ASEAN HOUSE)にジョイン。現在はリクルーティングアドバイザー、新卒採用担当として日々奔走中。福島での暮らしと震災の経験私は福島県田村市都路町というところで生まれ育ちました。町には信号機のある交差点が数えるほど、コンビニまでも車で30分という、多くの人にとっては信じられないくらい...

【社員インタビュー】社会を変えるために経産省を志望していた僕が、外国人HRスタートアップに賭けてみようと思った理由

プロフィール佐賀県出身。中学では生徒会長として学校をまとめ、高校では公式テニス部に所属し部活に没頭。その後、大阪大学外国語学部ドイツ語専攻に進学。学生時代は認定NPO法人AIESECの大阪大学委員会にて、経営幹部として50人規模のメンバーをまとめる。インターン1社目は株式会社和平にて、ボランティア・プロボノなどの市民活動を可視化するSaaSプロダクトの開発に従事。26卒として株式会社LivCoに内定をもらい、在学期間中は内定者インターン生としてコミット中。誕生~AIESEC時代人口1700人の町に生まれ、山と後期高齢者に囲まれて育った僕にとって、「社会」を知る手段は祖父が毎日見ていたNH...

新卒2年目のインドネシアハーフがインドネシアに1人放り込まれ、日本語学校立ち上げに挑戦する話 〜母国インドネシアの未来を創る〜

みなさんこんにちは!ASEAN HOUSEインドネシア支部のオリビアです。昨年よりASEAN HOUSEが準備していたインドネシアでの日本語学校運営プロジェクトに配属が決まり、2ヶ月前に学校の校長に就任しました!本記事では日本語職業訓練校(LPK)開校までの泣き、笑い、の多かったこの半年間の出来事をざっくばらんに、かつ今後のASEAN HOUSEが目指す未来のお話ができればと思います!プロフィール父がインドネシア、母が日本人のハーフ。インドネシアのバリ島で18年間過ごした後、同志社大学に入学し来日6年目。新卒で株式会社ASEANHOUSEに入社し、語学力とハーフとしてのバックグラウンドを...

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