こんにちは、マーケットデータ室の富田です。
今回は、コロナ禍になって以降の私の働き方についてお話したいと思います。
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時差出勤
コロナ禍になって、2020年3月頃から時差出勤と在宅勤務が導入されました。
時差出勤では、私は11時出社という勤務体系をとりました。朝10時台の電車は通常よりかなり空いていて、行きも帰りも高い確率で座ることが出来たので、ゆったりと過ごすことが出来ました。また、私は普段、朝早くに食事をするとかえって体調が悪くなるため、普段の平日は何年も朝食を取らずにいたのですが、朝ゆっくりできることで朝食を取るようになりました。
その反面、帰宅時間が遅くなってしまうので、生活のリズムを整えることが難しいと感じました。
在宅勤務
在宅勤務が導入され、ローテーブルでの仕事は足腰が辛かったので、ソファで仕事が出来るよう、キャスター付きのテーブルを購入しました。
当時は在宅ワーク用のデスクの需要が急増していて、納品に時間がかかるものが多く、インターネットですぐに届くと書かれていたから注文したテーブルが、店舗とメーカーの在庫管理が共有出来ていなかったためキャンセルされてしまったりしたので、100%満足ではありませんが、今後も仕事のしやすい身の回りに改善していきたいなと思っています。
在宅勤務では、重たい資料を宅配便で自宅に送って仕事をしたりします。また、重たいデータを同時に扱うとき等、社内にいた方がよい時もあります。そのため、今までより計画的に業務を進めていくことが大事になったと思います。
ワークライフバランスの変化
在宅ワークの最大のメリットは、通勤にかかる時間が要らなくなり、時間にゆとりが生まれることです。休憩時間にちょっとした家事をしたり、終業後に買い物に行けるので、ありがたいと感じます。
デメリットは、他の人と意思の疎通を取りにくいことです。SlackやZoom等のツールはありますが、やはり対面で話すことには及ばないと思います。
また、動かなくなりがちで、運動不足や日照不足を感じ、健康面が不安になりました。なるべく体を動かすようにしたり、最近ではときどきZoomで全社的にラジオ体操をしたりするので、そこには力を入れています。性格的に運動がなかなか続かないのですが、今後は皆さんのおすすめを導入しようかと検討しています。
働くということについて
私にとっての働くということは、社会への参画と貢献だと考えています。そして、コロナ禍になって私個人の価値観に変化はありませんが、賃貸不動産の市場が大きく変化したことで、LMCがクライアントへ提供するサービスへの需要がより高まっていると実感しています。LMCの一員として働くことで、クライアント、ひいては社会へ貢献していきたいと思っています。