こんにちは。株式会社メディアファーストの採用担当です!
「また失敗したらどうしよう」
こう思うと、なかなか動けなくなることってありますよね。
自分もそういうタイプだったのでかなり分かります。
今回は、メディアファーストがこれまでどんな経験をしてきたのか、
そして今どんな雰囲気で働いているのかを、少しお話しできたらと思います。
こんな方に読んでほしいです
・失敗が怖くて動けなくなってしまう方
・未経験から挑戦したいけど不安な方
・働く人や雰囲気を大事にしたい方
「ちょっと気になるな」くらいの感じで、ゆるく読んでもらえたら嬉しいです♪
うまくいかなかった時期がありました
正直に言うと、最初からうまくいっていたわけではありません。
人がなかなか定着しない時期がありました。
入社しても、気づいたらいなくなっている。
そんなことが続いていました。
「なんでなんだろう」
ずっとそんな感じで、はっきりした理由も分からないまま、時間だけが過ぎていきました。
代表の山田も、かなり悩んでいたと思います。
仕事のことだけじゃなくて、生活面でも大変だった時期があったと聞いています。
正直、住む場所に困るような状況だったこともあったそうです。
それでも続けた理由
「もうやめた方がいいんじゃないか」
そう思う瞬間もあったそうです。
それでも、やめませんでした。
理由はすごくシンプルで、
ここで終わらせたくなかったから。
何か大きなきっかけがあったというより、
少しずつ考え方を変えていった、という感覚に近いのかなと思います。
人との向き合い方が変わっていった
その中で変わっていったのが、人との向き合い方でした。
それまでは、できるかどうかに目がいきがちだったそうです。
でも、だんだんそこだけじゃないなと。
その人がどう感じているのか。
無理をしていないか。
そういうところを見るようになっていきました。
すぐに何かが大きく変わったわけではありません。
でも気づいたら、少しずつ雰囲気が変わっていました。
その積み重ねが、「Wantedly Awards 2025 Best100」へのノミネートにもつながっています。
失敗は、成長のチャンス
メディアファーストでは、失敗を強く責められることはほとんどありません。
ただ、「気にしなくていいよ」で終わるわけでもないです。
自然と出てくるのは「じゃあ次どうする?」という会話です。
うまくいかなかったことよりも、そのあとどうするか。
そこを一緒に考えることを大切にしています。
実際にあったエピソード
あるスタッフが、外部の方と一緒に仕事を進めていたときのことです。
途中で認識のずれが見つかって、想定していたものとは違う成果物になってしまいました。
担当していたスタッフは、かなり悩んだそうです。
それでも、相手とちゃんと向き合うことを選びました。
感謝を伝えながら、丁寧にやり取りを重ねていく。
時間はかかりましたが、最終的にはお互いに納得できる形で落ち着きました。
最後にいただいたのは「また一緒に仕事をしたいです」という言葉でした。
未経験からでも、少しずつ
別のスタッフは、未経験から新しい業務に挑戦しました。
最初は分からないことばかりで、小さな失敗も何度もあったそうです。
正直「向いていないかも」と思うこともあったと話していました。
それでも続けられたのは、一人で抱え込まなくてよかったから。
困ったときに、「どうする?」と一緒に考えてくれる人がいる。
その積み重ねで、少しずつできることが増えていきました。
「失敗しても、ちゃんと次を一緒に考えてくれる」
その言葉がすごく印象に残っています。
支え合う空気があります
メディアファーストには、困ったときに一人で抱え込まなくていい空気があります。
失敗したときも、「どうする?」と一緒に考える。
誰か一人に任せきりにするのではなく、チームで向き合っている感覚です。
完全リモートではありますが、意外と一人で頑張っている感じはありません◎
未経験でも、前に進める
未経験でも大丈夫です。
もちろん最初は大変です。
分からないことも多いですし、思うようにいかないこともあります。
それでも、少しずつできることが増えていきます。
子育て中の方や、ブランクがある方もいます。
それぞれのペースで進んでいます。
「ちゃんと挑戦できる場所がある」
そんなふうに感じてもらえる環境だと思います。
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「ちょっと気になるけど、いきなり応募は不安」
そう感じる方もいると思います。
自分もそうだったので、すごく分かります。
まずはミートアップで、気軽にお話しできたら嬉しいです♪
少しでも「いいかも」と思った方は、
ぜひ一度、メディアファーストの募集をのぞいてみてください。
お話しできるのを楽しみにしています。