今回は、2025年4月に新卒でメディフォンに入社した福田さん(mediment事業部)と沓掛さん(mediPhone事業部)のお二人にインタビューを実施しました!
「就活、この進め方で正解なのかな・・」「社会に役立つ仕事がしたい」「スタートアップってちょっと気になる」そんな風に考えている方々へ、お2人のリアルな声をお届けします。
異なるバックグラウンドを持つお二人が、どのような就職活動を経てメディフォンと出会い、入社から約半年経った今、何を感じているのか。就活時の想いから現在の業務まで、率直に語っていただきました。
目次
就活の軸とメディフォンとの出会い
第一印象と入社の決め手
原体験が今の自分をつくっている
実際に“働いてみて”見えた景色
就活を振り返って、就職活動中の方へ伝えたいこと
最後に──“これから挑戦したいこと”
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就活の軸とメディフォンとの出会い
──まず、お二人がどのような軸で就職活動をしていたのか、またメディフォンを知ったきっかけを教えてください。
福田さん:
私は大学2年の秋頃から就活を始めました。軸は明確で、「医療系に携わりたい」「営業がしたい」の2点です。医療系を志望したのは、予防医療の重要性を痛感した経験があるからです。身近な人が病気の発見が遅れて治療が間に合わなかった経験があり、予防医療の分野で健康維持に貢献したいとずっと考えていました。営業職を志望したのは、家電量販店(ノジマ)でのアルバイト経験が大きく、自分から商品を買ってもらえた時の嬉しさが原体験になっています。
ただ、「医療×営業」で探すと、なかなかピンとくる会社が見つかりませんでした。マイナビやリクナビ、大学のキャリアセンターを活用して情報収集する中で、wantedlyを通じてメディフォンを知りました。医療系の会社が1DAYインターンを募集しているのを見てすぐに応募したのがきっかけです。
沓掛さん:
私はドイツへの留学経験が大きく影響しています。ドイツ留学中に自分が怪我や病気になった時、現地の病院を探すのに非常に苦労し、「自分がこれだけ大変なのだから、日本で暮らす移住者や難民の方々はもっと大変だろう」と実感しました。この経験をきっかけに在住外国人の支援に興味を持つようになり、自分がその支援をしたい、語学に関する仕事がしたいと思うようになりました。
メディフォンのことは大学のキャリアセンターで教えてもらい、OGがいることも知っていました。昨年の3月頃にあった大学の就職イベントでメディフォンが参加していたのも印象に残っています。
▲就職活動時期を思い出しながら楽しそうに語るお2人の様子(左から福田さん、沓掛さん)
第一印象と入社の決め手
──多くの企業がある中で、最終的にメディフォンへ入社を決めた「決め手」は何だったのでしょうか?
福田さん:
「熱量」です。面接まで進んだのは10社ほどありましたが、他の企業を受けた時、正直あまり熱量を感じなかったんです。私はやる気満々なのに、向こうはそうでもないな…と感じることが多くて。その点、メディフォンは全く違いました。面接でお会いした際、CEOの澤田さんがすごくパワフルで、「ここだ!」と感じました。
沓掛さん:
私も面接を10社ほど受けました。メディフォンの第一印象は、「いい意味で自由、オープンなカルチャー」。福田さんと同じく澤田さんとお話しした時の印象が強烈で、面接が「同窓会」みたいな雰囲気だったんです。
内定承諾前に現場のメンバーの方とお話しする機会もいただきましたが、その時の印象も変わらず「いい意味で自由」「エネルギーに溢れている」と感じ、入社を決めました。
原体験が今の自分をつくっている
──福田さんは内定後すぐにインターンを志願されたそうですが、学生から社会人への移行で不安はありませんでしたか?
福田さん:
内定をいただいた後、「本当に自分の志望と合致しているか知りたい」「4月からスタートするより、その前から現場を体感したい」と思い、すぐにインターンを志願しました。
実際に働いてみて、やはり学生とは違うと感じました。特にコミュニケーションの部分です。商談に同席させていただいた時のビジネスマナーや言葉遣い(例えば「他社さん」ではなく「他社様」)など、学生気分では通用しないことを実感しました。
最初は戸惑いましたが、周りの方々が本当に優しく、些細なことでも細かくフォローしてくださり、実践しながら学んでいくことができました。
──沓掛さんは留学経験が軸になっていますが、逆にその経験がキャリアを考える上で不安になったことはありましたか?
沓掛さん:
留学を経て、公務員、民間企業、あるいは海外で働く可能性など、広い視点でキャリアを考えていたこともあり、不安はありました。
他社の面接では「海外に興味があるんだよね?」と、すぐに海外駐在などに話を向けられることもありました。でも私自身は、今すぐ海外でなくても、「今後につながるものがあればいいな」くらいに考えていました。
メディフォンでの「多言語支援」という仕事は、まさに巡ってきたご縁だと感じています。
実際に“働いてみて”見えた景色
──入社して数ヶ月、現在のお仕事内容と、感じているやりがいや難しさを教えてください。
福田さん:
インターン時代「mediment」配属となり、健康管理システムの市場調査や、様々な部署の方へのインタビュー、商談同席での議事録作成などを担当しました。特に社員インタビューは、各部署の連携があるからこそ商談がうまくいくのだと実感でき、4月からの業務にも非常に活きています。
▲キックオフでグループワークに取り組む様子(福田さん、右から2番目)
入社当初はフィールドセールス(FS)に所属し商談に参加する他、インサイドセールス(IS)として、主に人事・総務部の方々に対し、「mediment」を知っていただくためのアポイント獲得業務を行っていました。1日に30件ほど架電して、アポにつながるのは2件程度。最初は電話しても断られることが多く難しさを感じましたが、ISの先輩に「お時間何分いただけますか?と伺う」「相手のオフィスの音を察知して気遣う」といった具体的なアドバイスをもらい、少しずつ話を聞いてもらえるようになってきて、徐々に手ごたえを感じるようになってきました。
メディフォンはどんどん挑戦させてくれる環境です。学生の時より自由な時間は減りましたが、仕事に熱中していて「朝出社したら、もう一日が終わった」と感じるくらい、毎日ワクワクしています。
沓掛さん:
私は「mediPhone」事業部に配属となり、入社当時は多言語サポートチームで、コーディネーター兼通訳として働いていました。病院からかかってきた電話を受け、外国人患者さんとの間に入って通訳を繋ぐ仕事です。多い日は1日20件ほど対応しました。一番難しさを感じているのは「言葉の質」です。大学で使っていた外国語と、仕事で使うビジネスとしての外国語は全く違うことを知りました。
現在は、医療支援部で既存のお客様に対し、オンボーディングから運用・活用までのフェーズをご支援する営業事務及びカスタマーサポート業務を担当しています。
加えて、組織全体が常に前を向いて走り続けているため、そのスピード感に慣れるまでは少し時間が必要でした。入社1ヶ月で「将来どうしたいか」という話が出るなど、会社のスピード感は想像以上でした。
でも、第一印象通り、周りの方は明るく優しいです。配属面談でお話しした内容(語学を活かしたい、支援がしたい)をしっかり反映して今の部署に決まり、とても腑に落ちました。
▲キックオフのグループワークで全社員を前に発表する様子(沓掛さん)
就活を振り返って、就職活動中の方へ伝えたいこと
──今、就職活動を振り返って、当時の悩みや、現在就職活動中の方へのアドバイスをお願いします。
福田さん:
私は「自分のやりたいこと、一生懸命取り組めることは何か」という「軸」が何なのか、すごく悩みました。でも、メディフォンに出会ってからは「ここにする」と決断できました。
悩んだり決断に迷ったりした時は、「自分は何をしたいのか」をしっかり振り返って考えることが大事だと思います。
沓掛さん:
内定をもらえるか不安でしたし、逆に内定をもらった後は「本当にこれでいいのか」「この会社に適応できるか」と不安になりました。周りと比べて焦ることもありました。
でも、今思うのは、就活は「縁」だということです。複数の企業を受けましたが、結局、就職活動をする中で一番最初に出会ったメディフォンに決まりました。決まらなかったら、それは縁がなかっただけ。めぐり合わせだと思います。
最後に──“これから挑戦したいこと”
──では最後に、お二人がメディフォンでこれから挑戦したいことを教えてください!
福田さん:
営業を極めたいです! 目標の馬渕さん(部長)みたいになれるよう、まずは多くの方に「mediment」を知ってもらい、「健康に長く働いてほしい」という想いを届けたいです。
沓掛さん:
まずは早く一人前になって「戦力」になることです。メディフォンは社会に必要な事業をやっている会社です。言語が通じることで、確実に支援につながっている実感があります。これから事業が拡大していく中で、しっかり貢献していきたいです!
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